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JESCOホールディングス(1434)・事実再定義

営業キャッシュ・フロー赤字と大型投資支出

FY2016に初出。23回の記載のうち21回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-22。

23記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2017-Q2 – FY2026-H12016: 12017: 220172018: 220182019: 220192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
投資・買収・配当によるフリーキャッシュ・フロー減少34社が書いているテーマ・逆風35社・追い風2社

JESCOホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。30社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益13億41百万円、販売用不動産の減少13億62百万円等の増加要因に対し、売上債権の増加2億9百万円、仕入債務の減少4億78百万円、法人税等の支払額2億87百万円等の減少要因により、 21億24百万円の収入 (前中間連結会計期間は 27億71百万円の支出 )となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の27億71百万円の支出から21億24百万円の収入へ転じた。一方、投資活動は5億87百万円、財務活動は12億50百万円の支出となり、販売用不動産の減少を含む運転資金改善を軸とする資金構成へ変化している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フロ-は、8億96百万円の収入(前連結会計年度は8億51百万円の支出)となりました。投資活動によるキャッシュ・フロ-は、17百万円の収入(前連結会計年度は16億77百万円の収入)となりました。財務活動によるキャッシュ・フロ-は、2億10百万円の支出(前連結会計年度は7億59百万円の支出)となりました。」

    営業CFは支出から8億96百万円の収入へ転じ、投資CFの収入は17百万円へ縮小した。財務CFの支出も前年度より縮小し、資金構成が変化している。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、27億71百万円の支出(前中間連結会計期間は19億45百万円の支出)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、54百万円の収入(前中間連結会計期間は17億12百万円の収入)となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、20億59百万円の収入(前中間連結会計期間は3億62百万円の収入)となりました。」

    営業CFの支出が拡大し、投資CFの収入は大幅に縮小した一方、借入れを含む財務CFの収入が増加する資金構成となった。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フロ-は、8億51百万円の支出(前連結会計年度は24億3百万円の支出)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、16億77百万円の収入(前連結会計年度は26億90百万円の収入)となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、7億59百万円の支出(前連結会計年度は4億72百万円の収入)となりました。」

    営業CFの支出は前年度より縮小し、投資CFは固定資産・投資有価証券の売却により収入を維持した一方、財務CFは借入返済等により収入から支出へ転じた。
  5. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フロ-は、19億45百万円の支出(前第2四半期連結累計期間は1億81百万円の支出)となりました。投資活動によるキャッシュ・フロ-は、固定資産の売却による収入15億67百万円、投資有価証券の売却による収入4億44百万円等により、17億12百万円の収入となりました。財務活動によるキャッシュ・フロ-は、3億62百万円の収入(前第2四半期連結累計期間は17億65百万円の支出)となりました。」

    営業CFの支出が1億81百万円から19億45百万円へ拡大する一方、固定資産・投資有価証券の売却により投資CFは17億12百万円の収入、財務CFも3億62百万円の収入となった。
  6. FY2023再定義有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フロ-は、24億3百万円の支出(前連結会計年度は6億96百万円の収入)となりました。投資活動によるキャッシュ・フロ-は、26億90百万円の収入(前連結会計年度は1億85百万円の支出)となりました。財務活動によるキャッシュ・フロ-は、4億72百万円の収入(前連結会計年度は2億40百万円の支出)となりました。」

    営業CFは大幅な支出へ転じた一方、固定資産売却収入等により投資CFは26億90百万円の収入となり、財務CFも4億72百万円の収入となった。
  7. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フロ-は、1億81百万円の支出(前第2四半期連結累計期間は3億38百万円の収入)となりました。投資活動によるキャッシュ・フロ-は、25億33百万円の収入(前第2四半期連結累計期間は39百万円の支出)となりました。財務活動によるキャッシュ・フロ-は、17億65百万円の支出(前第2四半期連結累計期間は5億80百万円の収入)となりました。」

    営業CFは3億38百万円の収入から1億81百万円の支出へ転じた一方、固定資産売却により投資CFは25億33百万円の収入となった。財務CFは借入返済等により17億65百万円の支出となり、資産売却と借入返済を軸とする資金構成へ変化している。
  8. FY2022再定義有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フロ-は、6億96百万円の収入(前連結会計年度は11億58百万円の収入)となりました。投資活動によるキャッシュ・フロ-は、1億85百万円の支出(前連結会計年度は23億85百万円の支出)となりました。財務活動によるキャッシュ・フロ-は、2億40百万円の支出(前連結会計年度は15億52百万円の収入)となりました。」

    営業CFは収入を維持したが減少し、投資CFの支出は大幅に縮小、財務CFは収入から支出へ転じた。
  9. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フロ-は、仕入債務の増加3億34百万円、未成工事受入金の増加4億57百万円等の増加要因に対し、棚卸資産の増加4億14百万円等の減少要因により、3億38百万円の収入(前第2四半期連結累計期間は5億67百万円の収入)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、定期預金の払戻による収入1億28百万円等の増加要因に対し、定期預金の預入による支出39百万円、固定資産の取得による支出31百万円、投資有価証券の取得による支出97百万円等の減少要因により、39百万円の支出(前第2四半期連結累計期間は24億40百万円の支出)となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入れによる収入19億99百万円等の増加要因に対し、短期借入金の返済による支出12億30百万円、配当金の支払額93百万円等の減少要因により、5億80百万円の収入(前第2四半期連結累計期間は21億7百万円の収入)となりました。」

    営業CFは3億38百万円の収入を維持したが前年同期より減少した。投資CFの支出は前年同期の24億40百万円から39百万円へ大幅に縮小し、財務CFの収入も21億7百万円から5億80百万円へ減少した。
  10. FY2021再定義有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フロ-は、11億58百万円の収入(前連結会計年度は1億47百万円の支出)となりました。投資活動によるキャッシュ・フロ-は、23億85百万円の支出(前連結会計年度は16億93百万円の支出)となりました。財務活動によるキャッシュ・フロ-は、15億52百万円の収入(前連結会計年度は16億10百万円の収入)となりました。」

    営業CFは前年度の支出から11億58百万円の収入へ転じた一方、投資CFは23億85百万円の支出となり、借入れを含む財務CFが15億52百万円の収入となった。
  11. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フロ-は、売上債権の減少1億17百万円、仕入債務の増加3億86百万円、未成工事受入金の増加2億78百万円等の増加要因に対し、たな卸資産の増加3億72百万円等の減少要因により、5億67百万円の収入(前第2四半期連結累計期間は6億32百万円の支出)となりました。投資活動によるキャッシュ・フロ-は、固定資産の取得による支出25億27百万円等の減少要因により、24億40百万円の支出(前第2四半期連結累計期間は13億69百万円の支出)となりました。財務活動によるキャッシュ・フロ-は、短期借入れによる収入24億8百万円、長期借入れによる収入12億40百万円等の増加要因に対し、短期借入金の返済による支出13億80百万円、配当金の支払額98百万円等の減少要因により、21億7百万円の収入(前第2四半期連結累計期間は16億72百万円の支出)となりました。」

    営業CFは前年同期の6億32百万円の支出から5億67百万円の収入へ転じた一方、投資CFは固定資産取得により24億40百万円の支出となり、借入れを含む財務CFは21億7百万円の収入となった。
  12. FY2020再定義有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フロ-は、1億47百万円の支出(前連結会計年度は5億61百万円の収入)となりました。投資活動によるキャッシュ・フロ-は、16億93百万円の支出(前連結会計年度は1億99百万円の支出)となりました。財務活動によるキャッシュ・フロ-は、16億10百万円の収入(前連結会計年度は5億53百万円の支出)となりました。」

    営業CFは収入から1億47百万円の支出へ転じ、投資CFは16億93百万円の支出へ拡大した。一方、借入れを中心に財務CFは16億10百万円の収入となった。
  13. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フロ-は、未成工事受入金の増加1億52百万円等の増加要因に対し、仕入債務の減少4億57百万円、たな卸資産の増加4億11百万円等の減少要因により、6億32百万円の支出(前第2四半期連結累計期間は5億2百万円の支出)となりました。投資活動によるキャッシュ・フロ-は、固定資産の取得による支出15億56百万円等の減少要因により、13億69百万円の支出(前第2四半期連結累計期間は2億8百万円の支出)となりました。財務活動によるキャッシュ・フロ-は、短期借入れによる収入8億67百万円、長期借入れによる収入10億円等の増加要因に対し、短期借入金の返済による81百万円、配当金の支払額72百万円等の減少要因により、16億72百万円の収入(前第2四半期連結累計期間は2億37百万円の支出)となりました。」

    営業活動による支出は5億2百万円から6億32百万円へ拡大し、固定資産取得による投資活動の支出も13億69百万円へ増加した。一方、短期・長期借入れにより財務活動は16億72百万円の収入となり、大型投資を借入金で補う資金構成が示されている。
  14. FY2019再定義有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フロ-は、売上債権の減少7億23百万円、未成工事受入金の増加4億39百万円等の増加要因に対し、仕入債務の減少2億38百万円、法人税等の支払額3億89百万円等の減少要因により、5億61百万円の収入(前連結会計年度は2億41百万円の支出)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年度の2億41百万円の支出から5億61百万円の収入へ転じた。一方、投資活動は1億99百万円の支出、財務活動は5億53百万円の支出となり、固定資産売却益を計上した前年度とは資金構成が変化した。
  15. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フロ-は、税金等調整前四半期純利益の計上1億1百万円、売上債権の減少3億5百万円、未成工事受入金の増加4億47百万円等の増加要因に対し、たな卸資産の増加2億87百万円、仕入債務の減少5億42百万円、法人税等の支払額4億3百万円等の減少要因により、5億2百万円の支出(前第2四半期連結累計期間は3億11百万円の支出)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の3億11百万円の支出から5億2百万円の支出へ拡大し、投資活動も2億8百万円の支出、財務活動も2億37百万円の支出となった。
  16. FY2018再定義有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フロ-は、税金等調整前当期純利益の計上17億43百万円、仕入債務の増加4億90百万円等の増加要因に対し、固定資産売却損益17億71百万円、売上債権の増加8億79百万円等の減少要因により、2億41百万円の支出(前連結会計年度は4億51百万円の収入)となりました。」

    営業CFは前年度の4億51百万円の収入から2億41百万円の支出へ転じた一方、固定資産売却により投資CFは22億90百万円の収入となった。
  17. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フロ-は、売上債権の減少4億82百万円、未成工事受入金の増加3億99百万円などの増加要因に対し、たな卸資産の増加7億17百万円、仕入債務の減少5億17百万円などの減少要因により、3億11百万円の支出(前第2四半期連結累計期間は3億44百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の3億44百万円の収入から3億11百万円の支出へ転じた。投資活動は1億99百万円の収入、財務活動は56百万円の収入となった。
  18. FY2017再定義有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フロ-は、税金等調整前当期純利益2億18百万円、減価償却費1億74百万円、仕入債務の増加1億10百万円、たな卸資産の減少89百万円などの増加要因に対し、売上債権の増加2億25百万円、法人税等の支払額71百万円の要因を差し引いた結果、4億51百万円の収入(前連結会計年度は4億71百万円の支出)となりました。」

    前年度の営業CF赤字から、当年度は4億51百万円の営業CF収入となった。投資CFも2億19百万円の収入となっている。
  19. FY2017-Q2再定義有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フロ-は売上債権の減少6億79百万円などの増加要因に対し、たな卸資産の増加4億58百万円、仕入債務の減少2億17百万円などの減少要因により3億44百万円の収入(前第2四半期連結累計期間は4億14百万円の支出)となりました。投資活動によるキャッシュ・フロ-は固定資産の売却による収入3億59百万円などの増加要因に対し、定期預金の預入による支出86百万円などの減少要因により2億円の収入(前第2四半期連結累計期間は96百万円の支出)となりました。」

    前期第2四半期の営業・投資キャッシュ・フロー支出から、当期は営業活動で3億44百万円、投資活動で2億円の収入となった。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フロ-は、4億71百万円の支出となりました。投資活動によるキャッシュ・フロ-は、16億53百万円の支出となりました。」

    売上債権等の増加による営業CFの支出と、固定資産取得を中心とする投資CFの大幅な支出を記載している。
一緒に動いた変遷

「負債削減と自己資本比率の改善」は、この変遷が動いた23回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171613111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1負債削減と自己資本比率の改善17回
  3. 2売上高増加と営業利益・経常利益・純利益減少16回
  4. 3新株予約権行使による株式価値の希薄化13回
  5. 4中国景気減速・原油価格・米国金利・為替変動への不確実性11回
  6. 5国内EPC事業の減収・減益10回
  7. 6アセアンEPC事業の増収・黒字化10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JESCOホールディングスの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-22の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業キャッシュ・フロー赤字と大型投資支出|JESCOホールディングス(1434)の変遷 | Komori