負債削減と自己資本比率の改善
FY2016-Q3に初出。40回の記載のうち20回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2016。直近の記載は2026-10-14。
JESCOホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における負債合計は、92億73百万円となり、8億13百万円の減少となりました。なお、自己資本比率は前連結会計年度末の 42.4% から当中間連結会計期間末は 46.4% になりました。」
負債合計が前期末比8億13百万円減少し、自己資本比率は42.4%から46.4%へ上昇した。負債削減と財務比率改善が同時に進展している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における負債合計は、100億86百万円となり、9億1百万円の減少となりました。なお、自己資本比率は前連結会計年度末の37.4%から当連結会計年度末は42.4%になりました。」
負債合計が前期末比9億1百万円減少し、自己資本比率が37.4%から42.4%へ上昇した。負債削減と財務比率改善が同時に進展している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における負債合計は、124億5百万円となり、14億17百万円の増加となりました。なお、自己資本比率は前連結会計年度末の37.4%から当中間連結会計期間末は35.3%になりました。」
長期借入金の増加等により負債合計が14億17百万円増加し、自己資本比率は37.4%から35.3%へ低下した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当連結会計年度末における負債合計は、109億87百万円となり、7億44百万円の増加となりました。なお、自己資本比率は前連結会計年度末の33.4%から当連結会計年度末は37.4%になりました。」
負債合計は増加した一方、純資産の増加等により自己資本比率は33.4%から37.4%へ上昇し、負債増加と財務比率改善が併存する説明となった。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、105億19百万円となり、2億76百万円の増加となりました。なお、自己資本比率は前連結会計年度末の33.4%から当第3四半期連結会計期間末は34.9%になりました。」
負債合計は前年度末比で増加した一方、自己資本比率は33.4%から34.9%へ上昇した。負債増加と自己資本比率改善が併存する財務状態となっている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、114億30百万円となり、11億87百万円の増加となりました。なお、自己資本比率は前連結会計年度末の33.4%から当第2四半期連結会計期間末は32.5%になりました。」
負債合計が前年度末比11億87百万円増加し、自己資本比率も33.4%から32.5%へ低下した。短期借入金の増加が負債増加の主因として説明されている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、118億6百万円となり、15億63百万円の増加となりました。」
短期借入金の増加等により負債合計が前年度末比15億63百万円増加し、自己資本比率も33.4%から30.0%へ低下した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当連結会計年度末における負債合計は、102億43百万円となり、15億42百万円の増加となりました。なお、自己資本比率は前連結会計年度末の32.8%から当連結会計年度末は33.4%になりました。」
負債は増加した一方、自己資本比率は32.8%から33.4%へ上昇し、負債増加と比率改善が併存する財務状態となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、79億55百万円となり、7億45百万円の減少となりました。なお、自己資本比率は前連結会計年度末の32.8%から当第3四半期連結会計期間末は38.9%になりました。」
前連結会計年度末比で負債合計が7億45百万円減少し、自己資本比率が32.8%から38.9%へ上昇した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、72億80百万円となり、14億19百万円の減少となりました。なお、自己資本比率は前連結会計年度末の32.8%から当第2四半期連結会計期間末は39.6%になりました。」
負債合計が前年度末比14億19百万円減少し、自己資本比率は32.8%から39.6%へ上昇した。前年度末からの負債増加・自己資本比率低下の流れから、財務状態が改善する方向へ動いた。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、109億23百万円となり、22億22百万円の増加となりました。なお、自己資本比率は前連結会計年度末の32.8%から当第1四半期連結会計期間末は27.9%になりました。」
負債合計が前年度末比22億22百万円増加し、自己資本比率は32.8%から27.9%へ低下した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当連結会計年度末における負債合計は、87億円となり、8億98百万円の増加となりました。なお、自己資本比率は前連結会計年度末の32.1%から当連結会計年度末は32.8%になりました。」
負債は増加した一方、自己資本比率は32.1%から32.8%へ小幅に上昇し、前四半期までの低下傾向から財務状態の説明が変化した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、91億42百万円となり、13億40百万円の増加となりました。なお、自己資本比率は前連結会計年度末の32.1%から当第3四半期連結会計期間末は30.8%になりました。」
前連結会計年度末比で負債合計が13億40百万円増加し、自己資本比率も32.1%から30.8%へ低下した。負債増加・自己資本比率低下の流れが継続している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、93億67百万円となり、15億65百万円の増加となりました。なお、自己資本比率は前連結会計年度末の32.1%から当第2四半期連結会計期間末は29.6%になりました。」
負債合計が前年度末比15億65百万円増加し、自己資本比率も32.1%から29.6%へ低下した。負債増加・自己資本比率低下の流れが続いている。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、85億31百万円となり、7億29百万円の増加となりました。なお、自己資本比率は前連結会計年度末の32.1%から当第1四半期連結会計期間末は30.2%になりました。」
負債合計が前年度末比7億29百万円増加し、自己資本比率も32.1%から30.2%へ低下した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における負債合計は、78億1百万円となり、14億31百万円の増加となりました。なお、自己資本比率は前連結会計年度末の33.8%から当連結会計年度末は32.1%になりました。」
不動産取得等に伴う借入金増加により負債が前期末比14億31百万円増加し、自己資本比率は33.8%から32.1%へ低下した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、83億25百万円となり、19億54百万円の増加となりました。なお、自己資本比率は前連結会計年度末の33.8%から当第3四半期連結会計期間末は30.3%になりました。」
前連結会計年度末比で負債合計が19億54百万円増加し、自己資本比率は33.8%から30.3%へ低下した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、92億45百万円となり、28億74百万円の増加となりました。なお、自己資本比率は前連結会計年度末の33.8%から当第2四半期連結会計期間末は27.1%になりました。」
資産取得等に伴う借入金増加により負債が28億74百万円増加し、自己資本比率は33.8%から27.1%へ低下した。負債増加・自己資本比率低下の流れが一段と進んでいる。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、67億81百万円となり、4億11百万円の増加となりました。なお、自己資本比率は前連結会計年度末の33.8%から当第1四半期連結会計期間末は32.3%になりました。」
前連結会計年度末比で負債合計が4億11百万円増加し、自己資本比率は33.8%から32.3%へ低下した。負債増加と自己資本比率低下の流れが続いている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における負債合計は、63億70百万円となり、7億99百万円の増加となりました。なお、自己資本比率は前連結会計年度末の34.7%から当連結会計年度末は33.8%になりました。」
不動産取得等に伴う借入金増加により負債が前期末比7億99百万円増加し、自己資本比率は34.7%から33.8%へ低下した。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、67億8百万円となり、11億37百万円の増加となりました。なお、自己資本比率は前連結会計年度末の34.7%から当第3四半期連結会計期間末は32.0%になりました。」
前連結会計年度末比では負債が11億37百万円増加し、自己資本比率も34.7%から32.0%へ低下した。一方、前四半期末との比較では負債・自己資本比率ともに改善しており、財務状態の説明が変化している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、69億22百万円となり、13億51百万円の増加となりました。なお、自己資本比率は前連結会計年度末の34.7%から当第2四半期連結会計期間末は30.3%になりました。」
JESCO目黒ビル取得等に伴う借入金増加により負債合計が13億51百万円増加し、自己資本比率は34.7%から30.3%へ低下した。前年度に示された負債削減・自己資本比率改善の流れから悪化している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、58億26百万円となり、2億55百万円の増加となりました。」
前連結会計年度末から負債合計が2億55百万円増加し、自己資本比率も34.7%から32.5%へ低下した。前年度に示された負債削減・自己資本比率改善の流れから変化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における負債合計は、55億71百万円となり、9億10百万円の減少となりました。なお、自己資本比率は前連結会計年度末の32.3%から当連結会計年度末は34.7%になりました。」
負債合計が前期末比9億10百万円減少し、自己資本比率も32.3%から34.7%へ上昇した。負債削減と財務比率改善の進展が年度実績として示されている。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、50億61百万円となり、14億20百万円の減少となりました。」
負債合計は前連結会計年度末から14億20百万円減少し、自己資本比率は前期末の32.3%から38.1%へ上昇した。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、55億89百万円となり、8億92百万円の減少となりました。なお、自己資本比率は前連結会計年度末の32.3%から当第2四半期連結会計期間末は36.0%になりました。」
負債は前期末比8億92百万円減少し、自己資本比率は32.3%から36.0%へ上昇した。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、 61億61百万円となり、3億20百万円の減少となりました。なお、自己資本比率は前連結会計年度末の32.3%から当第1四半期連結会計期間末は33.3%になりました。」
負債は前期末比3億20百万円減少し、自己資本比率は32.3%から33.3%へ上昇した。 - FY2018再定義有価証券報告書
「なお、自己資本比率は前連結会計年度末の26.8%から当連結会計年度末は32.3%になりました。」
負債合計は前期末比7億52百万円増加した一方、固定資産売却益等による純資産増加により自己資本比率は26.8%から32.3%へ上昇した。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、73億61百万円となり、16億8百万円の増加となりました。なお、自己資本比率は前連結会計年度末の26.8%から当第3四半期連結会計期間末は22.0%になりました。」
短期借入金等の増加により負債が16億8百万円増加し、自己資本比率は26.8%から22.0%へ低下した。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、62億84百万円となり、5億31百万円の増加となりました。なお、自己資本比率は前連結会計年度末の26.8%から当第2四半期連結会計期間末は24.7%になりました。」
前期末から負債が5億31百万円増加し、自己資本比率は26.8%から24.7%へ低下した。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「この結果、負債合計は、63億29百万円となり、5億76百万円の増加となりました。なお、自己資本比率は前連結会計年度末の26.8%から当第1四半期連結会計期間末は24.3%になりました。」
前期末から負債が5億76百万円増加し、自己資本比率も26.8%から24.3%へ低下した。 - FY2017再定義有価証券報告書
「この結果、負債合計は57億53百万円となり5億89百万円の減少となりました。」
負債は前期末から5億89百万円減少し、自己資本比率は24.0%から26.8%へ改善した。 - FY2017-Q3再定義有価証券報告書
「この結果、負債合計は48億23百万円となり15億19百万円の減少となりました。なお、自己資本比率は前連結会計年度末の24.0%から当第3四半期連結会計期間末は29.8%になりました。」
負債は前連結会計年度末から15億19百万円減少し、自己資本比率は24.0%から29.8%へ上昇した。 - FY2017-Q2再定義有価証券報告書
「この結果、負債合計は56億14百万円となり7億27百万円の減少となりました。なお、自己資本比率は前連結会計年度末の24.0%から当第2四半期連結会計期間末は26.4%になりました。」
負債は前連結会計年度末から7億27百万円減少し、自己資本比率は24.0%から26.4%へ上昇した。 - FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「この結果、負債合計は、63億22百万円となり、20百万円の減少となりました。」
負債は前連結会計年度末から20百万円減少した一方、自己資本比率は24.0%から23.1%へ低下した。 - FY2016再定義有価証券報告書
「この結果、負債合計は63億42百万円となり6億15百万円の増加となりました。」
第3四半期時点の負債削減・自己資本比率改善から、通期では負債が増加し、自己資本比率も24.0%となった。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「負債合計は46億64百万円となり10億62百万円の減少となりました。」「なお、自己資本比率は前連結会計年度末の14.8%から当連結会計期間は28.8%になりました。」
負債の減少と自己資本比率の上昇を財政状態の変化として記載している。