売上高増加と営業利益・経常利益・純利益減少
FY2016-Q3に初出。39回の記載のうち30回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2016。直近の記載は2026-10-14。
JESCOホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。52社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当中間連結会計期間の受注高は、136億89百万円(前中間連結会計期間比81.5%増)、経営成績は、 売上高109億34百万円 (同 25.9%増 )、 営業利益13億15百万円 (同 119.8%増 )、 経常利益13億40百万円 (同 117.9%増 )、 親会社株主に帰属する中間純利益8億31百万円 (同 118.0%増 )となりました。」
当中間期は受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期を上回り、営業利益は119.8%増、経常利益は117.9%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の受注高は、199億37百万円(前年同期比19.8%増)、経営成績は、売上高190億67百万円(前年同期比28.8%増)、営業利益17億21百万円(前年同期比50.6%増)、経常利益16億92百万円(前年同期比39.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益10億76百万円(前年同期比6.3%増)となりました。」
受注高・売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益のすべてが前期を上回り、特に営業利益は50.6%増となった。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「このような状況のもと、当中間連結会計期間の受注高は、75億44百万円(前中間連結会計期間比5.9%減)、経営成績は、売上高86億87百万円(同48.5%増)、営業利益5億98百万円(同568.0%増)、経常利益6億15百万円(同502.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益3億81百万円(同26.9%減)となりました。」
受注高は減少した一方、売上高・営業利益・経常利益は大幅に増加し、前年同期に固定資産売却益等があった反動で親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当連結会計年度の受注高は、166億41百万円(前年同期比25.1%増)、経営成績は、売上高148億4百万円(前年同期比33.3%増)、営業利益11億43百万円(前年同期比168.9%増)、経常利益12億13百万円(前年同期比139.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益10億12百万円(前年同期比14.4%減)となりました。」
通期では受注高・売上高が増加し、営業利益・経常利益も大幅増益となった。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、貸倒引当金繰入額等の影響により14.4%減少した。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の受注高は、117億88百万円(前年同四半期比69.9%増)、経営成績は、売上高93億67百万円(同10.5%増)、営業利益3億65百万円(同26.6%減)、経常利益3億77百万円(同32.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億91百万円(同48.2%減)となりました。」
受注高と売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少し、増収減益の業績構成が継続している。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の受注高は、80億17百万円(前年同四半期比66.3%増)、経営成績は、売上高58億48百万円(同0.7%増)、営業利益89百万円(同72.0%減)、経常利益1億2百万円(同70.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億21百万円(同23.3%減)となりました。」
受注高は大幅に増加し、売上高も微増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少する業績構成となった。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高24億80百万円(前年同四半期比0.4%減)、営業利益48百万円(前年同四半期比49.4%減)、経常利益56百万円(前年同四半期比35.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益43百万円(前年同四半期比193.6%増)となりました。」
全体では0.4%減収、営業利益・経常利益は減益となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は193.6%増となり、特別要因を含む利益構成となった。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、前期業績に対して増収となりました。また、営業利益・経常利益は減益となったものの、親会社株主に帰属する当期純利益は増益となりました。」
売上高は7.0%増となった一方、営業利益は45.2%減、経常利益は30.4%減となり、固定資産売却益と負ののれん発生益により親会社株主利益は130.6%増となった。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高84億74百万円(前年同四半期比14.7%増)、営業利益4億98百万円(前年同四半期比28.1%減)、経常利益5億59百万円(前年同四半期比1.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益13億34百万円(前年同四半期比278.1%増)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益は減少し、固定資産売却益724百万円と負ののれん発生益543百万円を含む特別利益により親会社株主利益が大幅に増加する業績構成となった。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高58億7百万円(前年同四半期比30.3%増)、営業利益3億19百万円(同24.7%減)、経常利益3億46百万円(同18.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億79百万円(同158.8%増)となりました。」
売上高は30.3%増加した一方、営業利益は24.7%減、経常利益は18.6%減となった。固定資産売却益724百万円の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は158.8%増となっている。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高24億88百万円(前年同四半期比37.4%増)、営業利益94百万円(前年同四半期比7.2%減)、経常利益88百万円(前年同四半期比18.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益14百万円(前年同四半期比80.1%減)となりました。」
売上高は37.4%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主利益はそれぞれ減少し、増収減益の業績構成となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「経営成績は、売上高103億81百万円(前年同期比12.0%増)、営業利益7億75百万円(前年同期比38.5%増)、経常利益7億26百万円(前年同期比20.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5億12百万円(前年同期比10.7%増)となりました。」
2022年8月期は増収増益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益の全てが前年同期を上回った。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高73億88百万円(前年同四半期比1.3%増)、営業利益6億92百万円(前年同四半期比34.4%増)、経常利益5億67百万円(前年同四半期比2.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億53百万円(前年同四半期比10.2%減)となりました。」
前年同期比で増収、営業利益・経常利益増益となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.2%減となり、利益項目の動きが分かれる業績構成となった。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高44億58百万円(前年同四半期比0.3%減)、営業利益4億23百万円(同59.0%増)、経常利益4億25百万円(同41.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億62百万円(同17.1%増)となりました。」
売上高は0.3%減となった一方、営業利益59.0%増、経常利益41.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益17.1%増となり、減収ながら大幅増益の業績構成となった。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高18億12百万円(前年同四半期比0.8%減)、営業利益1億2百万円(前年同四半期比52.9%増)、経常利益1億7百万円(前年同四半期比21.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益74百万円(前年同四半期比3.6%減)となりました。」
売上高は0.8%減、営業利益と経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.6%減となり、利益項目が分かれる業績構成となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「経営成績は、売上高92億68百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益5億60百万円(前年同期比64.4%増)、経常利益6億1百万円(前年同期比53.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4億63百万円(前年同期比47.1%増)となりました。」
2021年8月期は増収増益となり、営業利益・経常利益・親会社株主利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けたものの、売上高72億90百万円(前年同四半期比9.0%増)、営業利益5億15百万円(前年同四半期比142.2%増)、経常利益5億55百万円(前年同四半期比128.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億93百万円(前年同四半期比70.1%増)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響がある中、増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で大幅に増加した。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高44億72百万円(前年同四半期比2.4%増)、営業利益2億66百万円(同257.8%増)、経常利益2億99百万円(同212.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億24百万円(同173.9%増)となりました。」
前年同期比で増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅増益となる業績構成に変化している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高18億26百万円(前年同四半期比1.3%減)、営業利益66百万円(前年同四半期は営業損失1億15百万円)、経常利益89百万円(前年同四半期は経常損失1億4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益77百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億3百万円)となりました。」
売上高は1.3%減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益に転じた。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、新型コロナウイルス感染症拡大やオリンピック関連工事の1年延期の影響を受けたことにより、売上高は前期より減少したものの、利益面では前期を上回る成績を上げることが出来ました。経営成績は、売上高89億93百万円(前年同期比13.3%減)、営業利益3億40百万円(前年同期は営業損失88百万円)、経常利益3億90百万円(前年同期は経常損失82百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益3億14百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失1億25百万円)となりました」
新型コロナウイルスとオリンピック関連工事延期により減収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主利益はいずれも前期の損失から利益へ転じた。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、新型コロナウィルス感染症の影響を受けたものの、売上高66億91百万円(前年同四半期比7.3%減)、営業利益2億12百万円(前年同四半期比242.2%増)、経常利益2億43百万円(前年同四半期比302.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億31百万円(前年同四半期比407.9%増)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響により減収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅増益となる業績構成に変化している。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高43億66百万円(前年同四半期比12.1%減)、営業利益74百万円(同34.8%減)、経常利益95百万円(同13.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益81百万円(同21.7%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は21.7%増加しており、増収・減益や赤字転落が続いた過去の期間とは異なる利益構成となっている。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高18億51百万円(前年同四半期比20.6%減)、営業損失1億15百万円(前年同四半期は営業利益22百万円)、経常損失1億4百万円(前年同四半期は経常利益14百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億3百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益13百万円)となりました。」
売上高が20.6%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主利益はいずれも前年同期の黒字から損失へ転じた。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高103億70百万円(前年同期比12.1%増)、営業損失88百万円(前年同期は営業利益1億62百万円)、経常損失82百万円(前年同期は経常利益1億51百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失 1億25百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益10億99百万円)となりました。」
売上高は12.1%増加した一方、営業利益・経常利益は損失に転じ、親会社株主に帰属する当期純利益も前期の大幅な利益から1億25百万円の損失となった。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高49億67百万円(前年同四半期比59.1%増)、営業利益1億14百万円(同365.3%増)、経常利益1億10百万円(同1,490.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益67百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失30百万円)となりました。」
前年同期の減収・利益水準から、売上高59.1%増、営業利益・経常利益の大幅増益、親会社株主利益の黒字化という業績構成に変わっている。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高23億32百万円(前年同四半期比70.5%増)、営業利益22百万円(前年同四半期は営業損失22百万円)、経常利益14百万円(前年同四半期は経常損失29百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益13百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失31百万円)となりました。」
前年同期の営業・経常・親会社株主利益の損失から、当四半期はそれぞれ利益に転じ、売上高も70.5%増となった。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高92億54百万円(前期比17.8%増)、営業利益1億62百万円(同40.9%減)、経常利益1億51百万円(同39.0%減)となり、また、親会社株主に帰属する当期純利益については、JESCO新宿御苑ビル売却に伴う固定資産売却益を特別利益に計上したこと等により10億99百万円(同835.4%増)となりました。」
増収ながら営業利益・経常利益は減少し、固定資産売却益により親会社株主利益が大幅増となる業績構成に変わった。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「以上のことから、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高55億10百万円(前年同四半期比9.3%増)、営業利益74百万円(同49.6%減)、経常利益50百万円(同60.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4百万円(同95.2%減)となりました。」
売上高は9.3%増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少し、純利益は95.2%減となった。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「以上のことから、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高31億21百万円(前年同四半期比0.1%減)、営業利益 24百万円(同54.0%減)、経常利益6百万円(同77.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失30百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益16百万円)となりました。」
売上高はほぼ横ばいだった一方、営業利益・経常利益が減少し、親会社株主に帰属する利益は前年同期の黒字から30百万円の損失に転じた。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高13億68百万円(前年同四半期比3.5%増)、営業損失22百万円(前年同四半期は営業損失29百万円)、経常損失29百万円(前年同四半期は経常損失34百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失31百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失28百万円)となりました。」
増収となり営業損失・経常損失は縮小した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は28百万円から31百万円へ拡大した。 - FY2017再定義有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高78億59百万円(前期比6.6%減)、営業利益2億75百万円(前期比0.9%増)、経常利益2億47百万円(前期比9.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1億17百万円(前期比52.6%減)となりました。」
通期では減収、営業利益微増、経常利益減益、親会社株主利益大幅減という構成に変わった。 - FY2017-Q3再定義有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高50億41百万円(前年同四半期比15.0%減)、営業利益1億47百万円(同15.7%増)、経常利益1億27百万円(同7.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益85百万円(同25.1%増)となりました。」
前年同期比で減収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加する内容となった。 - FY2017-Q2再定義有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高31億23百万円(前年同四半期比24.4%減)、営業利益53百万円(同31.8%減)、経常利益30百万円(同43.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16百万円(同51.8%減)となりました。」
当第2四半期は減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で減少した。 - FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高13億21百万円(前年同四半期比24.8%減)、営業損失29百万円(前年同四半期は営業損失38百万円)、経常損失34百万円(前年同四半期は経常損失37百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は28百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失50百万円)となりました。」
通期の増収・営業利益減少・純利益増から、当四半期は減収ながら営業損失・経常損失・純損失が前年同期より縮小する内容に変わった。 - FY2016再定義有価証券報告書
「売上高84億16百万円(前期比4.8%増)、営業利益2億73百万円(前期比24.0%減)、経常利益2億73百万円(前期比21.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2億47百万円(前期比2.2%増)となりました。」
第3四半期時点の純利益減少から、通期では純利益が2.2%増となり、売上増・営業利益と経常利益の減少・純利益増という内容に変わった。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高59億31百万円(前年同四半期比6.5%増)、営業利益1億27百万円(同27.5%減)、経常利益1億18百万円(同34.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は68百万円(同33.8%減)となりました。」
売上高は増加した一方、各利益項目は前年同期比で減少した。