読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1927
百万円(2026年8月期営業利益)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年8月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高18,063百万円-5.3%
営業利益1,927百万円+11.9%
経常利益1,929百万円+14.0%
純利益1,209百万円+12.4%
販管費1,389百万円
売上総利益率
予想
18.5%
営業利益率
実績
10.7%
予想
10.8%
通期業績予想
売上高
21,200百万円
売上総利益
3,930百万円
販管費
1,630百万円
営業利益
2,300百万円
経常利益
2,100百万円
純利益
1,350百万円
受注高
22,800百万円
受注残
14,994百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
国内EPC-418
アセアンEPC66
不動産-651
営業利益
国内EPC444
アセアンEPC98
不動産-5
調整額-331
新しい施策
- 国内EPCで自社系統用蓄電所を保有し売電事業・アセット開発運用への進出を検討
- 海底ケーブル関連工事への進出を検討
- アセアンEPCの工事部門2社を譲渡し、設計・積算部門へ集中
- 神戸事業所を開設
- 30億円規模のM&Aを検討
- 生成AIを活用した業務プロセス改革
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ROA(総資産経常利益率)10.5%
- ROE(自己資本当期純利益率)15.2%
- 連結受注高21,462百万円
- 連結受注残13,394百万円
- 太陽光発電設備施工実績526MW、300件超
セグメント別実績
国内EPC
売上高
12,401百万円-3.3%
営業利益
1,624百万円+37.7%
アセアンEPC
売上高
1,453百万円+4.8%
営業利益
-69百万円
不動産
売上高
4,207百万円-13.4%
営業利益
805百万円-0.7%
中期経営計画の目標
2028年8月期
売上高250億円
営業利益25億円
2035年8月期
売上高500億円
営業利益50億円
実績との対比2026年8月期実績は売上高180億円、営業利益19億円
財務目標
ROE
2028年8月期目標15%超
2026年8月期実績15.2%
自己資本比率
2025年8月期末42.4%
2026年8月期末44.6%
PBR
目標1.0倍以上
市場規模・シェア
建設市場規模として2025年度58.4兆円、2030年度64.9兆円、2035年度67.6兆円などを掲載。市場シェアは非開示。受注高・受注残高
2026年8月期
受注高21,462百万円
受注残高13,394百万円
2027年8月期予想
受注高22,800百万円
受注残高14,994百万円
従業員数
期中の増減+41名
採用計画75名超(中計3年間)
年間配当
2026年8月期
1株当たり48円
2027年8月期予想
1株当たり60円
配当性向
2026年8月期実績27.6%
2027年8月期予想30.9%
2028年8月期目標40%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年8月期 |
| 売上高 | 18,063百万円(前年比 -5.3%) |
| 営業利益 | 1,927百万円(前年比 +11.9%) |
| 経常利益 | 1,929百万円(前年比 +14.0%) |
| 純利益 | 1,209百万円(前年比 +12.4%) |
| 売上総利益率 | 実績 非開示 / 予想 18.5% / 前年同期比増減ポイント 非開示 |
| 営業利益率 | 実績 10.7% / 予想 10.8% / 前年同期比増減ポイント 非開示 |
| 販管費 | 1,389百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 21,200百万円 / 売上総利益 3,930百万円 / 販管費 1,630百万円 / 営業利益 2,300百万円 / 経常利益 2,100百万円 / 純利益 1,350百万円 / 受注高 22,800百万円 / 受注残 14,994百万円 |
| セグメント別実績 | 国内EPC 売上高 12,401百万円(前年比 -3.3%) / 営業利益 1,624百万円(前年比 +37.7%) / アセアンEPC 売上高 1,453百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 -69百万円 / 不動産 売上高 4,207百万円(前年比 -13.4%) / 営業利益 805百万円(前年比 -0.7%) |
| 増減要因の内訳 | 売上高 国内EPC -418 / アセアンEPC 66 / 不動産 -651 / 営業利益 国内EPC 444 / アセアンEPC 98 / 不動産 -5 / 調整額 -331 |
| 主要KPI | 指標名 ROA(総資産経常利益率) / 値 10.5% / 前年同期比 非開示、指標名 ROE(自己資本当期純利益率) / 値 15.2% / 前年同期比 非開示、指標名 連結受注高 / 値 21,462百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 連結受注残 / 値 13,394百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 太陽光発電設備施工実績 / 値 526MW、300件超 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 非開示 / 期中の増減 +41名 / 採用計画 75名超(中計3年間) |
| 中期経営計画の目標 | 2028年8月期 売上高 250億円 / 営業利益 25億円 / 2035年8月期 売上高 500億円 / 営業利益 50億円 / 実績との対比 2026年8月期実績は売上高180億円、営業利益19億円 |
| 財務目標 | ROE 2028年8月期目標 15%超 / 2026年8月期実績 15.2% / 自己資本比率 2025年8月期末 42.4% / 2026年8月期末 44.6% / PBR 目標 1.0倍以上 |
| 年間配当 | 2026年8月期 1株当たり 48円 / 2027年8月期予想 1株当たり 60円 |
| 配当性向 | 2026年8月期実績 27.6% / 2027年8月期予想 30.9% / 2028年8月期目標 40% |
| 受注高・受注残高 | 2026年8月期 受注高 21,462百万円 / 受注残高 13,394百万円 / 2027年8月期予想 受注高 22,800百万円 / 受注残高 14,994百万円 |
| 市場規模・シェア | 建設市場規模として2025年度58.4兆円、2030年度64.9兆円、2035年度67.6兆円などを掲載。市場シェアは非開示。 |
| 新しい施策 | 国内EPCで自社系統用蓄電所を保有し売電事業・アセット開発運用への進出を検討、海底ケーブル関連工事への進出を検討、アセアンEPCの工事部門2社を譲渡し、設計・積算部門へ集中、神戸事業所を開設、30億円規模のM&Aを検討、生成AIを活用した業務プロセス改革 |
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内EPCでは通信システム・電気設備工事が順調に推移し、稼働率の向上と好採算案件の進捗が増益に寄与した。一方、系統用蓄電設備工事の遅延で減収となった。アセアンEPCは設計・積算の受注拡大があった一方、工事部門では現地企業からの受注を控えた。不動産は保有ビルの満床稼働と販売用不動産2件の売却があったが、予定案件の売却時期ずれで減収となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。