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JESCOホールディングス(1434)・事実前進

アセアンEPC事業の増収・黒字化

FY2016-Q3に初出。41回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-10-14。

41記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023-Q3 – FY20242016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当セグメントの受注高は、3億78百万円(前中間連結会計期間比43.0%減)、経営成績は、 売上高7億58百万円 (同 22.8%減 )、 セグメント損失29百万円 ( 前年同期はセグメント損失80百万円 )となりました。」

    アセアンEPC事業は受注高43.0%減、売上高22.8%減となった一方、セグメント損失は前年同期の80百万円から29百万円へ縮小した。設計部門の技術力強化・増員は新規顧客獲得に寄与している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当セグメントの受注高は、13億16百万円(前年同期比11.7%増)、経営成績は、売上高13億87百万円(前年同期比7.2%増)、セグメント損失1億68百万円(前年同期はセグメント損失3億54百万円)となりました。」

    アセアンEPC事業は受注高・売上高が増加し、セグメント損失も3億54百万円から1億68百万円へ縮小した。なお、黒字化には至っていない。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当セグメントの受注高は、6億64百万円(前中間連結会計期間比69.0%増)、経営成績は、売上高9億82百万円(同87.9%増)、セグメント損失80百万円(前年同期はセグメント損失2億45百万円)となりました。」

    アセアンEPCは受注高・売上高が増加し、セグメント損失も前年同期の2億45百万円から8,000万円へ縮小した。ただし損失は継続している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における当セグメントの受注高は、11億77百万円(前年同期比24.7%減)、経営成績は、売上高12億94百万円(前年同期比37.6%減)、セグメント損失3億54百万円(前年同期はセグメント損失59百万円)となりました。」

    アセアンEPC事業は、規制強化に伴う工事再開遅延と貸倒引当金計上の影響により、受注高・売上高が減少し、セグメント損失が59百万円から3億54百万円へ拡大した。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、建設部門においては、ベトナムにおける規制強化等が引き続き建設業に影響を与えており、中断している工事の再開時期の遅れにつながったことに加え、貸倒引当金を計上したことにより減収減益となりました。」

    アセアンEPC事業は、規制強化による工事再開遅延と貸倒引当金計上の影響が続き、売上高は前年同期比48.3%減、セグメント損失は前年同期の25百万円から2億70百万円へ拡大した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、建設部門においては、ベトナムにおける規制強化等が引き続き建設業に影響を与えており、中断している工事の再開時期の遅れにつながったことに加え、貸倒引当金の計上により減収減益となりました。当第2四半期連結累計期間における当セグメントの受注高は、3億93百万円(前年同四半期比63.3%減)、経営成績は、売上高5億22百万円(同62.6%減)、セグメント損失2億45百万円(前年同期はセグメント利益5百万円)となりました。」

    アセアンEPC事業は、規制強化に伴う工事再開の遅れと貸倒引当金計上により、受注高・売上高が大幅に減少し、前年同期の利益から2億45百万円のセグメント損失へ転じた。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、建設部門においては、ベトナムにおける規制強化等が引き続き建設業に影響を与えており、中断している工事の再開時期の遅れにつながっており、減収減益となりました。当第1四半期連結累計期間における当セグメントの経営成績は、売上高1億95百万円(前年同四半期比72.5%減)、セグメント損失21百万円(前年同期はセグメント利益12百万円)となりました。」

    アセアンEPCは、規制強化による中断工事の再開遅延により、72.5%減収となり、前年同期の利益から21百万円の損失へ転じた。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における当セグメントの経営成績は、売上高20億75百万円(前年同期比22.9%増)、セグメント損失59百万円(前年同期はセグメント利益1億23百万円)となりました。」

    アセアンEPC事業は増収となった一方、前年の利益から59百万円の損失に転じた。PEICO社ののれん償却、貸倒引当金戻入益の減少、工事中断・延期および貸倒引当金計上が影響している。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、建設部門においては、2022年6月に当社グループとなったJESCO PEICO ENGINEERING社及び高層コンドミニアム建設工事が順調に進捗したことにより増収となったものの、新規連結子会社となったPEICO社ののれん償却費発生や、JESCO HOABINH ENGINEERING社での貸倒引当金戻入益の減少、ベトナムにおける不動産開発会社の融資及び社債発行への規制強化等により、一部の工事で2022年末頃より発生した中断や延期が継続しており、減益となりました。当第3四半期連結累計期間における当セグメントの経営成績は、売上高16億77百万円(前年同期比49.6%増)、セグメント損失25百万円(前年同期はセグメント利益1億22百万円)となりました。」

    アセアンEPC事業は増収となった一方、PEICO社ののれん償却費、貸倒引当金戻入益の減少、ベトナム不動産規制に伴う工事中断・延期の継続により、前年同期の利益から25百万円の損失へ転じた。
  10. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「アセアンEPC事業では、設計積算部門においては前期より取り組んでいるDXによる国内設計部門との一体化が定着するとともに新規顧客も拡大し、順調に推移いたしました。一方、建設部門においては、2022年6月に当社グループとなったJESCO PEICO ENGINEERING社及び高層コンドミニアム建設工事が順調に進捗したことにより増収となったものの、新規連結子会社となったPEICO社ののれん償却費発生の他、JESCO HOABINH ENGINEERING社での貸倒引当金戻入益の減少により、減益となりました。」

    アセアンEPC事業は、PEICO社の連結と高層コンドミニアム工事の進捗により増収となった一方、のれん償却費と貸倒引当金戻入益の減少により減益となった。売上高は92.2%増、セグメント利益は95.2%減となっている。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当セグメントの経営成績は、売上高7億12百万円(前年同四半期比225.8%増)、セグメント利益12百万円(前年同四半期比6.9%増)となりました。」

    アセアンEPC事業は、高層コンドミニアム建設の再開とJESCO PEICO ENGINEERING社の寄与により、売上高225.8%増、セグメント利益6.9%増となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当セグメントの経営成績は、売上高16億88百万円(前年同期比4.7%増)、セグメント利益1億23百万円(前年同期比328.0%増)となりました。」

    アセアンEPC事業は増収となり、セグメント利益は前年の28百万円から1億23百万円へ大幅に増加した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「アセアンEPC事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けていますが、設計積算部門では、テレワークやDXによる国内設計部門との一体化により順調に推移しました。建設部門においては、新型コロナウイルス感染症や投資抑制の影響を受けたものの、ホーチミンでの高層コンドミニアム建設工事の再開や大規模リゾート施設の電気設備工事が順調に推移したことに加え、JESCO HOABINH ENGINEERING社において工事未収入金の回収が進み、貸倒引当金が減少したことにより増収増益となりました。」

    アセアンEPC事業は、高層コンドミニアム工事の再開、リゾート施設工事の進捗、工事未収入金の回収による貸倒引当金減少により、前年同期の利益8百万円から1億22百万円へ増益となり、売上高も2.6%増となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「一方、セグメント利益については、前期より新たに取り組んでいる大規模リゾート施設の電気設備工事が順調に推移したことに加え、新型コロナウイルス感染症の影響から中断となっていた一部工事の再開により、増益となりました。当第2四半期連結累計期間における当セグメントの経営成績は、売上高7億27百万円(前年同四半期比15.1%減)、セグメント利益1億19百万円(同229.7%増)となりました。」

    アセアンEPC事業は減収となった一方、大規模リゾート施設工事の進捗と中断工事の再開により、セグメント利益が前年同期比229.7%増となった。
  15. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「アセアンEPC事業においては、テレワークの実施やDXによる国内設計部門との一体化などにより、設計積算部門が順調に推移いたしました。建設部門では、新型コロナウイルス感染症や投資抑制の影響に加え、フエ省河川防災無線システムの大型案件が前期に完了したことにより、減収となりました。一方、前期より新たに取り組んだ大規模リゾート施設の電気設備工事が順調に進捗し、セグメント利益については前年度並みを確保しました。当第1四半期連結累計期間における当セグメントの経営成績は、売上高2億18百万円(前年同四半期比18.1%減)、セグメント利益11百万円(前年同四半期比29.9%減)となりました。」

    アセアンEPC事業は、前期完了案件とコロナ禍・投資抑制の影響で減収となった一方、大規模リゾート施設工事の進捗により黒字を維持しており、事業構成の説明が更新された。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当セグメントの経営成績は、売上高16億12百万円(前年同期比11.7%減)、セグメント利益28百万円(前年同期はセグメント損失85百万円)となりました。」

    アセアンEPC事業は減収となったものの、前年の85百万円の損失から28百万円の利益へ転じ、黒字転換した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当セグメントの経営成績は、売上高10億92百万円(前年同期比27.7%減)、セグメント利益8百万円(前年同期はセグメント損失62百万円)となりました。」

    アセアンEPC事業は減収となった一方、前年同期の62百万円の損失から8百万円の利益へ転じ、黒字を維持した。JESCO HOA BINHでは要員削減や新たな大規模リゾート施設工事への取組により損失を縮小した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当事業全体としては減収となったものの黒字転換となりました。当第2四半期連結累計期間における当セグメントの経営成績は、売上高8億56百万円(前年同四半期比36.4%減)、セグメント利益36百万円(前年同四半期はセグメント損失7百万円)となりました。」

    アセアンEPC事業は36.4%減収となった一方、前年同期の7百万円の損失から36百万円の利益へ転じ、黒字転換した。
  19. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「この結果、当事業全体としては減収増益となりました。当第1四半期連結累計期間における当セグメントの経営成績は、売上高2億66百万円(前年同四半期比61.7%減)、セグメント利益16百万円(同178.1%増)となりました。」

    アセアンEPC事業は売上高が61.7%減少した一方、セグメント利益は178.1%増加した。JESCO ASIAの設計積算・フエ省防災無線ODA工事の進捗が寄与する一方、JESCO HOA BINHは減収減益となっており、事業構成の説明が変化している。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「この結果、当事業全体としては減収減益となりました。当連結会計年度における当セグメントの経営成績は、売上高18億26百万円(前年同期比35.3%減)、セグメント損失85百万円(前年同期はセグメント損失27百万円)となりました。」

    アセアンEPC事業は35.3%減収となり、セグメント損失も27百万円から85百万円へ拡大した。JESCO HOA BINHの投資抑制、工期遅延・中断、未収金引当等が影響している。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当事業全体としては減収減益となりました。 当第3四半期連結累計期間における当セグメントの経営成績は、売上高15億10百万円(前年同四半期比28.8%減)、セグメント損失62百万円(前年同四半期はセグメント損失36百万円)となりました。」

    アセアンEPC事業は売上高が28.8%減少し、セグメント損失も前年同期の36百万円から62百万円へ拡大した。JESCO ASIAの改善をJESCO HOA BINHの減収減益が上回り、全体の業績が悪化している。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「アセアンEPC事業においては、JESCO ASIA JOINT STOCK COMPANYにおいて、新規顧客の獲得等により、電気・機械を中心とした設計業務の出来高が増加し、工事案件も大幅に増加した結果、増収増益となりました。また、JESCO HOA BINH ENGINEERING JOINT STOCK COMPANYにおいては、ホーチミン市の大型集合住宅の電気設備等の工事において、工期の遅延、貸倒引当金の追加繰入の影響等により減収減益となりました。この結果、当事業全体としては減収減益となりました。」

    JESCO ASIAでは新規顧客獲得により設計業務と工事案件が増加した一方、JESCO HOA BINHでは工期遅延と貸倒引当金の追加繰入等により減収減益となり、アセアンEPC全体では売上高が21.0%減少し、22百万円の利益から793万円の損失に転じた。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「アセアンEPC事業においては、JESCO ASIA JOINT STOCK COMPANYにおいて、電気を中心に設計業務の出来高が増加したものの、工事案件が大幅に減少したことにより減収となりました。また、JESCO HOA BINH ENGINEERING JOINT STOCK COMPANYにおいては、ホーチミン市の大型集合住宅の電気設備等の工事において、工期の遅延及び継続的な競争激化の影響等により減収減益となりました。」

    設計業務の出来高は増加した一方、工事案件が大幅に減少し、大型集合住宅工事では工期遅延と競争激化の影響も生じた。セグメントは14.3%減収、利益は56.8%減となった。
  24. FY2019再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度における当セグメントの経営成績は、売上高28億21百万円(前年同期比22.1%増)、セグメント損失27百万円(前年同期はセグメント利益1億24百万円)となりました。」

    アセアンEPC事業は22.1%増収となった一方、競争激化による受注粗利低下や材料費上昇等により、前期の利益から27百万円の損失へ転じた。
  25. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「アセアンEPC事業においては、JESCO ASIA JOINT STOCK COMPANYにおいて、電気・空調衛生を中心に設計業務の出来高が増加したこと等により増収となりました。また、JESCO HOA BINH ENGINEERING JOINT STOCK COMPANYにおいては、ホーチミン市の大型集合住宅の電気設備、空調換気設備、給排水衛生設備等の工事が進行したことにより大幅な増収となりましたが、主に競争激化に伴う受注粗利の低下等から減益となりました。」

    アセアンEPC事業は設計業務や大型集合住宅工事により増収を続けた一方、競争激化による受注粗利低下から、前年同期のセグメント利益1億3百万円に対して36百万円の損失となった。
  26. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当セグメントの経営成績は、売上高17億4百万円(前年同四半期比44.0%増)、セグメント利益22百万円(同79.9%減)となりました。」

    アセアンEPC事業は増収を続けた一方、競争激化、受注粗利低下、材料費高騰による原価率上昇により利益が79.9%減少した。
  27. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当セグメントの経営成績は、売上高8億13百万円(前年同四半期比27.8%増)、セグメント利益13百万円(同69.1%減)となりました。」

    アセアンEPC事業は増収を続けた一方、材料費・人件費等の高騰により利益は前年同期比69.1%減となった。黒字は維持している。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度における当セグメントの業績は、売上高23億10百万円(前期比33.7%増)、セグメント利益1億24百万円(同257.9%増)となりました。」

    アセアンEPC事業は大型集合住宅案件と原価・経費削減施策により、通期で大幅な増収増益となった。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における当セグメントの業績は、売上高15億79百万円(前年同四半期比56.3%増)、セグメント利益1億3百万円(同159.8%増)となりました。」

    アセアンEPC事業は売上高15億79百万円、セグメント利益1億3百万円となり、前年同期比で大幅な増収増益となった。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における当セグメントの業績は、売上高11億83百万円(前年同四半期比68.8%増)、セグメント利益1億11百万円(同172.8%増)となりました。」

    アセアンEPC事業は、前年同期比で売上高68.8%増、セグメント利益172.8%増となり、前四半期からも増収増益が進んだ。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「アセアン EPC事業 636,118 44,671」

    アセアンEPC事業は売上高636,118千円、セグメント利益44,671千円となり、前年同期の348,632千円、3,512千円から増収・増益となった。
  32. FY2017再定義有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの業績は売上高17億27百万円(前期比8.5%減)、セグメント利益(営業利益)34百万円(前期比59.6%減)となりました。」

    アセアンEPC事業は黒字を維持したが、受注遅れにより減収・大幅減益となった。
  33. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における当セグメントの業績は、売上高10億10百万円(前年同四半期比22.9%減)、セグメント利益39百万円(同1.5%増)となりました。」

    アセアンEPC事業は前年同期比で減収となった一方、セグメント利益は1.5%増となり、黒字を維持している。
  34. FY2017-Q2再定義有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における当セグメントの業績は、売上高7億1百万円(前年同四半期比20.9%減)、セグメント利益40百万円(同151.3%増)となりました。」

    アセアンEPC事業は減収となった一方、セグメント利益は前年同期比151.3%増となり、黒字を維持している。
  35. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における当セグメントの業績は、売上高3億48百万円(前年同四半期比10.1%減)、セグメント利益3百万円(同23.5%増)となりました。」

    アセアンEPC事業は、通期の増収・増益から、当四半期は減収となった一方、利益は前年同期比で増加し黒字を維持した。
  36. FY2016前進有価証券報告書

    「当セグメントの業績は売上高18億88百万円(前期比15.0%増)、セグメント利益(営業利益)86百万円(前期比66.8%増)となりました。」

    アセアンEPC事業は、前年同期比で増収・増益を達成し、第3四半期時点からの黒字化後の改善を通期でも確認している。
  37. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当セグメントの業績は、売上高13億10百万円(前年同四半期比32.6%増)、セグメント利益39百万円(前年同四半期はセグメント損失25百万円)となりました。」

    アセアンEPC事業は増収となり、前年同期の損失から利益計上に転じた。
一緒に動いた変遷

「売上高増加と営業利益・経常利益・純利益減少」は、この変遷が動いた41回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

252321201712★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高増加と営業利益・経常利益・純利益減少25回
  3. 2国内EPC事業の減収・減益23回
  4. 3不動産賃貸事業の立ち上げ・拡大21回
  5. 4負債削減と自己資本比率の改善20回
  6. 5新株予約権行使による株式価値の希薄化17回
  7. 6中国景気減速・原油価格・米国金利・為替変動への不確実性12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JESCOホールディングスの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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