Komori
日本アクア(1429)・施策再掲

24時間全館空調システムの製品化・事業化

FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2021。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2019 – FY2020-Q32019: 120192020: 420202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
断熱・空調・プレキャスト部材の住宅関連事業拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「換気システムや24時間全館空調システムなどの機器・システムの販売取り扱いを開始し、断熱材の施工販売に留まらない総合的な提案営業を推進しております。」

    24時間全館空調システム等を断熱材施工と組み合わせた総合提案を継続している。
  2. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「この他、原料販売・機械・空調システム等の合計では、2,961百万と前年同月比で6.6%増となりました。」

    空調システムを含む原料販売・機械・空調システム等の合計売上高が2,961百万円、前年同月比6.6%増となった。ただし、空調システム単独の売上高は記載されていない。
  3. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「その他、Z空調等の空調・換気の売上高は155百万円と前年同期比で176.5%の増収となりました。」

    24時間全館空調システムに関連する空調・換気事業について、売上高155百万円、前年同期比176.5%増となった。
  4. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「その他、Z空調等の空調・換気の売上高は76百万円と前年同期比で281.6%の増収となりました。」

    全館空調関連の新規事業について、Z空調等の空調・換気の売上高が76百万円、前年同期比281.6%増となった。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「既に「不燃性断熱材アクアモエン®」と「24時間全館空調システム」の販売は開始しており、順調に受注が積み上がってきております。」

    断熱材施工とのシナジーを見込む24時間全館空調システムについて、販売開始後に受注が積み上がっている。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「「人と地球に優しい住環境を創ることで社会に貢献」を体現し、断熱材施工とのシナジー効果が見込める「24時間全館空調システム」を製品化・事業化してまいります。」

    経営理念と断熱材施工とのシナジーを見込む24時間全館空調システムの製品化・事業化を、新規事業として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「物流拠点倉庫・事務所の整備」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物流拠点倉庫・事務所の整備4回
  3. 2売上高・営業利益・経常利益の改善と黒字化3回
  4. 3ウレタン原料・素原料の価格高騰と供給不足3回
  5. 4建築物市場の停滞と建築物部門の売上減少3回
  6. 5自己資本比率の上昇3回
  7. 6建築物向け断熱施工・原料販売の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本アクアの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
24時間全館空調システムの製品化・事業化|日本アクア(1429)の変遷 | Komori