人材開発・施工技能の向上
FY2017に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに107社。
- FY2024前進有価証券報告書
「前事業年度末に比べ従業員数が111名増加しております。主な理由は、業容の拡大に伴い期中採用が増加したことによるものであります。」
業容拡大に伴う採用増により、従業員数は前年度末の501名から111名増加し、612名となった。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「その主な内訳は、人件費の増加が221百万円、実習生関連費の増加が47百万円であり、2023年12月期に実施した施工体制の拡充を始めとする今後の成長に必要不可欠な人的資本投資と捉えております。」
施工体制の拡充を含む人的資本投資を継続し、中間期には人件費221百万円、実習生関連費47百万円の増加として説明している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「その主な内訳は、人件費の増加が140百万円、実習生関連費の増加が15百万円であり、2023年12月期に実施した施工体制の拡充を始めとする今後の成長に必要不可欠な人的資本投資と捉えております。」
2023年12月期に実施した施工体制拡充を含む人的資本投資について、人件費140百万円、実習生関連費15百万円の増加として具体的に開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「「土日休み」は工事の稼働日数の減少につながるため大きな決断でしたが、結果的に採用応募数が格段に増加しており、平日の施工数を高めることで稼働日数の減少を補完しています。」
土日休みの導入後、採用応募数が格段に増加し、人員育成も順調に進んでいると説明している。従業員数は前年度末比79名増の501名となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「さらに、新たに採用した工務社員の研修も順調に進行中で、これにより今後は、施工数の増加を図り、繁忙期を適切に対処していく予定です。」
新たに採用した工務社員の研修が順調に進み、施工数を増加させて繁忙期に対応する計画を示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「しかしながら、土日休み導入などの「働き方改革」が奏功し、工務社員への応募数は大幅に増加しております。人員の育成は順調に進んでおりますので、今後は稼働件数を高めることで施工日数の減少をカバーし、売上増を図ってまいります。」
土日休み導入などの働き方改革により工務社員への応募数が大幅に増加し、人員育成も順調に進んでいると説明している。施工能力の回復に向けた採用・育成の進展を記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、優秀な人材の確保と並行して、社内の教育訓練プログラムを充実化し、人材開発に取り組んでまいります。認定施工店や工務社員には、エリアごとに施工技術の底上げを図ります。営業社員には、OJTを中心としながら、集合研修も組み合わせ、商品知識、営業提案力の向上を図ります。テクニカルセンター及び開発社員には、より高度な専門知識の習得を促進します。」
採用、教育訓練、施工技術、営業提案力、専門知識の向上による人材開発方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、優秀な人材の確保と並行して、社内の教育訓練プログラムを充実化し、人材開発に取り組んでまいります。」
採用、教育訓練、施工技術の底上げ、資格取得支援による人材開発方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、優秀な人材の確保と並行して、社内の教育訓練プログラムを充実化し、人材開発に取り組んでまいります。」
採用、教育訓練、OJT・集合研修、資格取得支援などによる人材開発方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、優秀な人材の確保と並行して、社内の教育訓練プログラムを充実化し、人材開発に取り組んでまいります。」
採用、教育訓練、OJT・集合研修、資格取得支援などによる人材開発方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、優秀な人材の確保と並行して、社内の教育訓練プログラムを充実化し、人材開発に取り組んで参ります。」
工務、営業、原料開発・技術の各分野で教育訓練や資格取得支援を行う人材開発策を示している。