総合ウレタン原料・製品サプライヤーへの展開
FY2017に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-26。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-26前進決算説明資料
「原料販売については、それだけが増収要因ではありません。当社では数年前から、原料の品質や性能を訴求しながら新規顧客の開拓を進めており、販売先の拡大が着実に売上増につながっています。」
原料販売の増収について、供給制約による一時的な需要だけでなく、新規顧客の開拓と販売先の拡大が継続的な要因となっていることを具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「原料販売部門および副資材・機械等を含むその他部門の売上高は、前年同期比および計画比ともに上回り、それぞれ1,269百万円、2,473百万円となりました。」
総合ウレタン原料・製品サプライヤーへの展開に関係する原料販売は1,269百万円となり、前年同期の884百万円から43.4%増加した。 - FY2025-H1原料販売の中間期減収有価証券報告書
「その他の事業につきましては、防水部門の売上高が625百万円、原料販売が884百万円、副資材・機械等を含むその他部門の売上高が2,108百万円となりました。」
総合ウレタン原料・製品サプライヤーへの展開に関係する原料販売は884百万円となり、前年同期の921百万円から4.0%減少した。原料販売の拡大が中間期には一服している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、原料販売は2,226百万円、その他部門である、副資材・機械・その他の売上高は4,115百万円となりました。」
総合ウレタン原料・製品サプライヤーへの展開に関係する原料販売が前年比16.2%増の2,226百万円となり、販売領域の拡大が売上実績として表れている。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「原料販売は921百万円」
原料販売の中間期売上高は921百万円となり、前年同期の766百万円から155百万円、20.3%増加した。原料・製品サプライヤーへの事業領域拡大に向けた販売伸長が続いている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「原料販売は414百万円となりました。」
原料販売は前年同期の337百万円から414百万円となり、前年同期比22.8%増加した。原料・製品サプライヤーへの事業領域拡大に向けた原料販売の伸長を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「事業領域の拡大を図るため、商品販売等の強化を進めます。特に原料販売は、認定施工店以外の施工業者にウレタン原料を販売するものであり、当社のメーカーとしての認知度向上と全国物流拠点の整備により、販売量の伸長に取り組んでまいります。」
施工販売会社から総合ウレタン原料・製品サプライヤーへ展開する方針について、認定施工店以外への原料販売、メーカー認知度向上、物流拠点整備という具体的な手段を示している。原料販売は2024~2026年度に年平均成長率15.7%を目標としている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「さらに、当社の強みである全国の施工力を活かした「防水事業」や、テクニカルセンターで研究中の新商品を開発し収益の向上を図ることで」
断熱施工に加え、防水事業や新商品開発を通じて総合的なウレタン関連事業へ展開する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「断熱等を目的とした、総合ウレタン原料・製品サプライヤーになることで、この理念を実現していく方針です。」
断熱施工販売にとどまらず、原料・製品を含む総合ウレタンサプライヤーを目指す方向性を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「断熱等を目的とした、総合ウレタン原料・製品サプライヤーになることで、この理念を実現していく方針です。」
断熱施工販売にとどまらず、ウレタン原料・製品の総合サプライヤーを目指す方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「断熱等を目的とした、総合ウレタン原料・製品サプライヤーになることで、この理念を実現していく方針です。」
断熱施工販売会社から、原料・製品を含む総合ウレタンサプライヤーへ展開する方向性を示している。