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ショーボンドホールディングス(1414)・事実再定義

受取手形・完成工事未収入金等の増加と現金預金の減少

FY2018-Q3に初出。28回の記載のうち17回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

28記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2024-Q3 – FY20262018: 220182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
総資産の増減・拡大61社が書いているテーマ・逆風5社・追い風57社

ショーボンドホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末より702百万円増加し、129,858百万円となりました。これは主に、現金預金及び受取手形・完成工事未収入金等が減少した一方で、有価証券、投資有価証券及び有形固定資産が増加したことによるものです。」

    工事大型化に伴う工事債権増加や現金減少を中心とする従来の説明から、現金預金・工事債権が減少する一方、有価証券・投資有価証券・有形固定資産が増加する資産構成へ変化している。
  2. 2026-08-10再定義決算

    「現金預金及び受取手形・完成工事未収入金等が減少した一方で、有価証券、投資有価証券及び有形固定資産が増加した」

    前期の資産構成から、現金預金・工事債権の減少と有価証券・投資有価証券・有形固定資産の増加を伴う構成へ変化した。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末より1,832百万円減少し、127,323百万円となりました。これは、有価証券及び投資有価証券が増加した一方で、現金預金、受取手形・完成工事未収入金等が減少したことによるものです。」

    前年度の現金預金・工事債権の増加を伴う資産増加から、当中間期は有価証券・投資有価証券が増加する一方、現金預金と受取手形・完成工事未収入金等が減少し、総資産が減少する構成へ変化した。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末より985百万円減少し、129,155百万円となりました。これは主に、現金預金及び受取手形・完成工事未収入金等が増加した一方で、有価証券及び投資有価証券が減少したためです。」

    前年度の現金預金・有価証券の増加を主因とする資産増加から、当年度は現金預金と工事債権が増加する一方、有価証券・投資有価証券が減少し、総資産が減少する構成へ変化した。
  5. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末より3,258百万円減少し、126,882百万円となりました。これは主に、受取手形・完成工事未収入金等が増加した一方で、現金預金、有価証券及び投資有価証券が減少したためです。」

    資産は前期末比32億58百万円減少した。受取手形・完成工事未収入金等が増加する一方、現金預金、有価証券、投資有価証券が減少する構成となり、前年度の現金預金・有価証券増加を主因とする資産増加の説明から変化した。
  6. FY2024再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末より7,860百万円増加し、130,141百万円となりました。これは主に、流動資産その他(未収法人税等、未収消費税)が減少した一方で、現金預金及び有価証券が増加したためです。」

    従来の工事大型化に伴う工事債権増加・現金減少中心の説明から、当年度は現金預金及び有価証券の増加を主因とする資産増加の説明へ変化した。
  7. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末より2,526百万円増加し、124,807百万円となりました。これは主に、有価証券及び未収税金が減少した一方で、現金預金及び受取手形・完成工事未収入金等が増加したためです。」

    資産は前期末比25億26百万円増加し、現金預金と受取手形・完成工事未収入金等の増加が主因となった。有価証券・未収税金の減少を伴う資産構成へ変化している。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末より1,039百万円減少し、121,241百万円となりました。これは主に、受取手形・完成工事未収入金等が増加した一方で、現金預金、有価証券、投資有価証券及び未収税金が減少したためです。」

    工事債権が増加する一方、現金預金、有価証券、投資有価証券等が減少し、総資産は前期末比10億39百万円減少した。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末より4,985百万円減少し、117,295百万円となりました。これは主に、受取手形・完成工事未収入金等が増加した一方で、現金預金及び有価証券が減少したためです。」

    工事債権である受取手形・完成工事未収入金等が増加する一方、現金預金と有価証券が減少し、資産は前期末比49億85百万円減少した。
  10. FY2023再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末より4,857百万円増加し、122,280百万円となりました。これは主に、工事の大型化により受取手形・完成工事未収入金等が増加したためです。」

    工事大型化に伴う受取手形・完成工事未収入金等の増加が続き、資産は前期末比48億57百万円増加した。
  11. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末より5,661百万円減少し、111,762百万円となりました。これは主に、受取手形・完成工事未収入金等が増加した一方で、有価証券及び投資有価証券が減少したためです。」

    資産は前期末比56億61百万円減少した。受取手形・完成工事未収入金等が増加する一方、有価証券及び投資有価証券が減少する構成となり、前期までの資産増加中心の説明から変化している。
  12. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末より6,361百万円減少し、111,062百万円となりました。これは主に、受取手形・完成工事未収入金等が増加した一方で、有価証券及び投資有価証券が減少したためです。」

    資産は前期末比63億61百万円減少した。受取手形・完成工事未収入金等が増加する一方、有価証券及び投資有価証券が減少する構成となり、資産増加を示していた前期から説明が変化している。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末より7,616百万円増加し、117,423百万円となりました。これは主に、工事の大型化により受取手形・完成工事未収入金等が増加したためです。」

    工事大型化により受取手形・完成工事未収入金等が増加し、資産が前期末比で増加する構成を再確認している。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末より8,080百万円増加し、117,887百万円となりました。これは主に、有価証券が減少した一方で、受取手形・完成工事未収入金等が増加したためです。」

    工事債権に当たる受取手形・完成工事未収入金等が増加する一方、有価証券が減少する資産構成を再確認している。資産は前期末比80億80百万円増加した。
  15. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末より1,858百万円増加し、111,665百万円となりました。これは主に、有価証券が減少した一方で、受取手形・完成工事未収入金等が増加したためです。」

    資産は前期末比で増加に転じ、有価証券の減少と受取手形・完成工事未収入金等の増加が資産変動の主因として示された。前四半期までの現金預金減少中心の説明から、資産構成の説明が変化している。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間の資産は、前連結会計年度末より2,302百万円減少し、107,504百万円となりました。これは主に、受取手形・完成工事未収入金等が増加した一方で、有価証券が減少したためです。」

    工事債権に当たる受取手形・完成工事未収入金等が増加する一方、有価証券が減少する資産構成を再確認している。
  17. FY2021再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末より7,139百万円増加し、109,807百万円となりました。これは主に、工事の大型化により受取手形・完成工事未収入金等が増加したためです。」

    工事大型化により受取手形・完成工事未収入金等が増加し、現金預金が減少する一方、有価証券が増加する資産構成へ変化している。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末より9,143百万円増加し、111,810百万円となりました。これは、仕入債務、未払法人税等及び配当金の支払により現金預金が減少した一方で、工事の大型化により受取手形・完成工事未収入金等が増加したためです。」

    工事の大型化により受取手形・完成工事未収入金等が増加する一方、仕入債務・法人税・配当金の支払いにより現金預金が減少する資産構成を再確認している。資産は前期末比91億43百万円増加し、1,118億10百万円となった。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末より3,606百万円増加し、106,273百万円となりました。これは、仕入債務、未払法人税等、配当金の支払により現金預金が減少した一方で、工事の大型化により受取手形・完成工事未収入金等が増加したためです。」

    工事大型化により受取手形・完成工事未収入金等が増加する一方、仕入債務・法人税・配当金の支払いにより現金預金が減少する資産構成を再確認している。資産は前期末比36億6百万円増加し、1,062億73百万円となった。
  20. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間の資産は、前連結会計年度末より1,999百万円減少し、100,667百万円となりました。これは主に、支払手形・工事未払金等、電子記録債務、未払法人税等及び配当金の支払のために、現金預金が減少したためです。」

    資産は前期末比19億99百万円減少し、現金預金は273億95百万円から135億77百万円へ減少した。一方、受取手形・完成工事未収入金等は360億94百万円から406億90百万円へ、 有価証券は27億3百万円から93億99百万円へ増加しており、工事債権の増加と現金預金の減少が併存する構成となった。
  21. FY2020再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末より8,072百万円増加し、102,667百万円となりました。これは主に、工事の大型化により受取手形・完成工事未収入金等が増加したためです。」

    工事大型化による受取手形・完成工事未収入金等の増加は継続した一方、感染拡大に備えて有価証券を再投資せず現金預金として保有したため、現金及び現金同等物は273億95百万円まで増加した。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末より3,484百万円増加し、98,079百万円となりました。これは、工事代金、未払法人税等及び配当金の支払のため有価証券が減少した一方で、工事の大型化により受取手形・完成工事未収入金等が増加したためです。」

    工事大型化による受取手形・完成工事未収入金等の増加と、工事代金・税金・配当金の支払いによる有価証券の減少が併存する資産構成を再確認している。
  23. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末より99百万円増加し、94,694百万円となりました。これは、工事代金、未払法人税等及び配当金の支払のため現金預金及び有価証券が減少した一方で、工事の大型化により受取手形・完成工事未収入金等が増加したためです。」

    前四半期の資産減少から小幅増加に転じたが、工事大型化による受取手形・完成工事未収入金等の増加と、工事代金・税金・配当金の支払いによる現金預金・有価証券の減少が併存する構成を示している。
  24. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間の資産は、前連結会計年度末より4,711百万円減少し、89,883百万円となりました。これは主に、支払手形・工事未払金等、電子記録債務、未払法人税等及び配当金の支払のために、現金預金及び有価証券が減少したためです。」

    前四半期までみられた受取手形・完成工事未収入金等の増加を伴う資産増加から、今回は資産が前連結会計年度末比47億11百万円減少した。支払手形等、電子記録債務、法人税等および配当金の支払いによる現金預金・有価証券の減少が主因と説明されている。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間の資産は、前連結会計年度末より2,652百万円増加し、93,628百万円となりました。これは、工事代金の支払のため現金預金及び有価証券が減少、また保有株式の時価下落により投資有価証券が減少した一方で、工事の進捗により受取手形・完成工事未収入金等が増加したためです。」

    工事の進捗に伴う受取手形・完成工事未収入金等の増加と、工事代金支払い等による現金預金・有価証券の減少が併存する資産構成を再確認している。受取手形・完成工事未収入金等は24,840百万円から37,456百万円に増加し、現金預金は12,294百万円から8,996百万円に減少した。
  26. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末より2,253百万円減少し、88,722百万円となりました。これは、工事の大型化により受取手形・完成工事未収入金等が増加した一方で、工事代金の支払のため現金預金及び有価証券が減少したためです。また保有株式の時価下落により投資有価証券が減少したためです。」

    前四半期の現金預金減少を主因とする資産減少の説明に加え、今回は工事大型化による受取手形・完成工事未収入金等の増加、有価証券および投資有価証券の減少を併記し、資産変動の構成がより具体化した。
  27. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間の資産は、前連結会計年度末より4,142百万円減少し、86,834百万円となりました。これは主に、支払手形・工事未払金等、電子記録債務及び未払法人税等の支払により、現金預金が減少したためです。」

    前四半期報告書で示された受取手形・完成工事未収入金等の増加を伴う資産増加から、今回は現金預金の減少を主因として資産が前連結会計年度末比4,142百万円減少する説明に変化した。
  28. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間の資産は、前連結会計年度末より58億89百万円増加し、901億55百万円となりました。これは主に、現金預金が減少したものの、受取手形・完成工事未収入金等が増加したためです。」

    前連結会計年度末から資産が58億89百万円増加した一方、現金預金は180億73百万円から104億73百万円に減少し、受取手形・完成工事未収入金等は175億40百万円から324億82百万円に増加している。
一緒に動いた変遷

「国・高速道路会社を中心とする受注拡大」は、この変遷が動いた28回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国・高速道路会社を中心とする受注拡大8回
  3. 2四半期業績の増収増益7回
  4. 3落橋防止装置の溶接不良に伴う修補費用と追加損失リスク7回
  5. 4売上債権増加による営業活動キャッシュ・フローの減少7回
  6. 5株式・事業用不動産の価格変動による減損リスク6回
  7. 6大型工事の増加と着工準備期間による売上減少5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ショーボンドホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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