Komori
ショーボンドホールディングス(1414)・事実再定義

四半期業績の増収増益

FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q3前進FY2020-Q2 – FY2022-Q1前進FY2023 – FY20252016: 12017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。103社中23社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている121社のうち14社を表示しています。上の文は121社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「耐震補強用材料及びカップリング材の販売増により工事材料売上は増加した一方で、国及び高速道路会社の工事売上が低調であった結果、売上高89,204百万円(前期比1.7%減)、営業利益20,831百万円(前期比0.2%増)、経常利益21,485百万円(前期比1.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益15,439百万円(前期比2.5%増)となりました。」

    工事売上の低調により減収となった一方、材料売上の増加と高い売上総利益率を背景に営業利益・経常利益・当期純利益は増加した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「売上高は、前年同期比2,717百万円減少(6.0%減)の42,864百万円となりました。」「営業利益は前年同期比492百万円減少(4.7%減)の10,087百万円となりました。」「経常利益は前年同期比426百万円減少(4.0%減)の10,357百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比318百万円減少(4.2%減)の7,289百万円となりました。」

    中間期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を下回り、前期までの増収増益基調から減収減益へ変化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの連結業績は、売上高90,712百万円(前期比6.2%増)、営業利益20,794百万円(前期比5.7%増)、経常利益21,139百万円(前期比3.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益15,061百万円(前期比5.2%増)となりました。」「11期連続で増収増益となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、11期連続の増収増益となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上高は、前年同期比2,880百万円増加(6.7%増)の45,581百万円となりました。」「経常利益は前年同期比619百万円増加(6.1%増)の10,783百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比373百万円増加(5.2%増)の7,608百万円となりました。」

    中間期の売上高は前年同期比6.7%増、経常利益は6.1%増、親会社株主に帰属する中間純利益は5.2%増となり、増収増益が進展した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの連結業績は、高速道路会社の大型工事を中心に工事の施工が順調に進捗したことにより、売上高85,419百万円(前期比1.8%増)、営業利益19,666百万円(前期比8.5%増)、経常利益20,436百万円(前期比9.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益14,321百万円(前期比11.1%増)となりました。」

    大型工事の施工進捗を背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、10期連続の増収増益となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、前年同期比3,990百万円増加(6.6%増)の64,779百万円となりました。工事売上高は豊富な手持ち工事を有するNEXCO東日本からの完成工事高が増加したことに加え、国、地方自治体からの完成工事高も増加したことにより、前年同期比3,813百万円増加(7.0%増)の57,977百万円となりました。利益につきましては、売上高の増加に加え高速道路会社の大型工事における設計変更の獲得等により売上総利益が増加した結果、営業利益は前年同期比1,894百万円増加(13.7%増)の15,723百万円となりました。」

    第3四半期累計の売上高は前年同期比6.6%増、営業利益は13.7%増となり、NEXCO東日本、国、地方自治体の完成工事高増加と設計変更の獲得等を背景に増収増益となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、前年同期比4,279百万円増加(11.1%増)の42,700百万円となりました。」「営業利益は前年同期比1,844百万円増加(22.7%増)の9,984百万円、経常利益は前年同期比1,876百万円増加(22.6%増)の10,164百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1,486百万円増加(25.9%増)の7,234百万円となり、いずれも第2四半期累計で過去最高益となりました。」

    売上高が前年同期比11.1%増となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも第2四半期累計で過去最高益となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、前年同期比2,487百万円増加(13.6%増)の20,775百万円となり、第1四半期としては初めて売上高200億円を上回りました。利益につきましては、売上高の増加および高速道路会社からの設計変更の獲得等により売上総利益率が28.9%と前年同期(25.8%)を大きく上回る水準となった結果、売上総利益が増加し営業利益は前年同期比1,125百万円増加(31.5%増)の4,693百万円となりました。」

    第1四半期として初めて売上高が200億円を上回り、営業利益も前年同期比31.5%増となる増収増益を記録した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「売上高83,924百万円(前期比3.4%増)、営業利益18,124百万円(前期比5.0%増)、経常利益18,637百万円(前期比5.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益12,887百万円(前期比4.2%増)となりました。」「9期連続で増収増益となりました。」

    通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、9期連続の増収増益となった。
  10. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「売上高は、長期大型工事の施工が順調な高速道路会社の完成工事高および伸縮装置や無機系工事材料等の販売が好調な工事材料売上高が増加した一方で、期首受注残高の少なかった国、地方自治体の完成工事高が減少した結果、前年同期比1,033百万円減少(1.7%減)の60,788百万円となりました。 しかしながら、第3四半期(2023年1月~2023年3月)の売上高は22,367百万円と四半期ベースとしては過去最高の売上高を計上しました。 利益につきましては、売上高の減少により売上総利益が減少し、営業利益は前年同期比197百万円減少(1.4%減)の13,828百万円となりました。経常利益は前年同期比31百万円減少(0.2%減)の14,110百万円、特別利益に投資有価証券売却益を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比89百万円増加(0.9%増)の9,888百万円となりました。」

    累計では減収・営業減益が続く一方、第3四半期単独の売上高は過去最高となり、高速道路会社の長期大型工事の施工本格化が示された。親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益等により増加しており、単純な増収増益基調から、工事進捗と特別利益を含む混合的な業績説明へ移っている。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は、前年同期比1,200百万円減少(3.0%減)の38,421百万円となりました。」「利益につきましては、売上高の減少により売上総利益が減少し、営業利益は前年同期比435百万円減少(5.1%減)の8,139百万円となりました。」「経常利益は前年同期比368百万円減少(4.3%減)の8,288百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比319百万円減少(5.3%減)の5,748百万円となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益が続いている。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は、豊富な手持工事の施工が順調な高速道路会社の完成工事高が増加したことに加え、工事材料売上高もカップリング(管継手)や無機系工事材料の売上増が寄与し前期比で増加した一方、期初受注残の少なかった国や地方自治体の完成工事高が減少した結果、前年同期比617百万円減少(3.3%減)の18,287百万円となりました。利益につきましては、売上高の減少により売上総利益が減少し、営業利益は前年同期比200百万円減少(5.3%減)の3,568百万円、経常利益は前年同期比176百万円減少(4.6%減)の3,623百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比159百万円減少(5.9%減)の2,553百万円となりました。」

    売上高は前年同期比3.3%減、営業利益は5.3%減、経常利益は4.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.9%減となり、前年同期の増収増益基調から減収減益へ変化した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高81,193百万円(前期比1.4%増)、営業利益17,267百万円(前期比9.8%増)、経常利益17,669百万円(前期比8.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益12,366百万円(前期比9.1%増)となりました。」

    通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加し、8期連続の増収増益を達成したと記載している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、高速道路会社の豊富な手持ち工事の施工を順調に消化した一方で、国および地方自治体の売上が減少したことにより、第3四半期累計で前年同期比24百万円減少(0.0%減)の61,822百万円となりましたが、第3四半期は四半期ベースで過去最高の売上高を計上しており、依然として高い水準を維持しています。利益につきましては、設計変更による追加契約の獲得や工事原価低減等により売上総利益が増加し、営業利益は前年同期比995百万円増加(7.6%増)の14,026百万円、経常利益は前年同期比768百万円増加(5.7%増)の14,142百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比655百万円増加(7.2%増)の9,798百万円となりました。」

    累計売上高は前年同期並みだったが、第3四半期単独では過去最高を記録した。利益は設計変更による追加契約や工事原価低減を背景に増加した。
  15. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「売上高は、前年同期比では僅かに減少し379百万円減少(0.9%減)の39,622百万円となりましたが、手持ち大型工事の施工を順調に消化しており、依然として高い水準を維持しています。利益につきましては、大型工事の竣工時において設計変更の追加契約を獲得したことや工事原価低減などにより売上総利益が増加し、営業利益は前年同期比899百万円増加(11.7%増)の8,574百万円、経常利益は前年同期比657百万円増加(8.2%増)の8,656百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比594百万円増加(10.9%増)の6,067百万円となりました。」

    売上高は前年同期比0.9%減となった一方、手持ち大型工事の施工と追加契約・工事原価低減により、利益は増加する業績構成となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「利益につきましては、大型工事の竣工時の設計変更による請負金額の増加や工事採算の改善などにより売上総利益が増加し、営業利益は前年同期比719百万円増加(23.6%増)の3,768百万円、経常利益は前年同期比714百万円増加(23.2%増)の3,800百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比658百万円増加(32.1%増)の2,712百万円となりました。売上高、利益とも第1四半期としては、過去最高の業績となり、前年同期比で増収増益の結果となりました。」

    売上高18,904百万円、営業利益3,768百万円、経常利益3,800百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,712百万円となり、第1四半期として売上高・利益とも過去最高の増収増益を記録した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高80,065百万円(前期比18.5%増)、営業利益15,732百万円(前期比21.7%増)、経常利益16,302百万円(前期比20.7%増)、親会社株式に帰属する当期純利益11,340百万円(前期比25.9%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、通期の増収増益が進展した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、豊富な手持工事の施工が概ね順調に推移したことで前年同期比11,869百万円増加(23.8%増)の61,847百万円となりました。利益につきましては、売上高の増加に伴う売上総利益の大幅な増加と高い水準の売上総利益率の維持により、営業利益は前年同期比2,592百万円増加(24.8%増)の13,031百万円、経常利益は前年同期比2,793百万円増加(26.4%増)の13,374百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比2,063百万円増加(29.2%増)の9,142百万円となり、売上高、利益とも前年同期比で増収増益の結果となりました。」

    豊富な手持工事の施工進捗と高い水準の売上総利益率の維持により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、過去最高の受注残高でスタートし、第1四半期に引続き、第2四半期も工事の施工が順調に進捗したことで前年同期比9,131百万円増加(29.6%増)の40,002百万円となり、上半期として過去最高の売上高を計上しました。利益につきましては、売上高の増加に伴い売上総利益が大幅に増加し、営業利益は前年同期比1,778百万円増加(30.1%増)の7,675百万円、経常利益は前年同期比1,995百万円増加(33.2%増)の7,998百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1,436百万円増加(35.6%増)の5,473百万円となりました。売上高、利益とも上半期では過去最高の業績となり、前年同期比で増収増益の結果となりました。」

    上半期の売上高は400億2百万円、営業利益は76億75百万円、経常利益は79億98百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は54億73百万円となり、売上高・利益とも上半期として過去最高を記録した。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、過去最高の受注残高でスタートし、豊富な手持ち工事の施工を順調に消化したことで第1四半期では過去最高の売上高となる前年同期比5,334百万円増加(40.4%増)の18,553百万円となりました。利益につきましては、完成工事高の大幅な増加により売上総利益は前年同期比1,229百万円増加(41.9%増)の4,160百万円となり、営業利益は販売費及び一般管理費が増加しましたが売上総利益の増加が上回ったことにより、前年同期比1,023百万円増加(50.5%増)の3,049百万円、経常利益は前年同期比1,032百万円増加(50.3%増)の3,085百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比693百万円増加(51.0%増)の2,054百万円となりました。売上高、利益とも第1四半期では過去最高の業績となり、前年同期比で増収増益の結果となりました。」

    豊富な手持ち工事の施工進捗により、売上高18,553百万円、営業利益3,049百万円、経常利益3,085百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,054百万円となり、第1四半期として過去最高の売上高・利益を記録した。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高67,590百万円(前期比11.1%増)、営業利益12,930百万円(前期比10.3%増)、経常利益13,507百万円(前期比11.0%増)、親会社株式に帰属する当期純利益9,005百万円(前期比11.5%増)となりました。」

    通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、増収増益となった。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、豊富な手持ち工事の施工が順調に進捗したことで、前年同期比3,686百万円増加(8.0%増)の49,977百万円となりました。利益につきましては、完成工事高の増加および高水準の完成工事粗利率を維持したことで、営業利益は前年同期比565百万円増加(5.7%増)の10,438百万円、経常利益は前年同期比498百万円増加(4.9%増)の10,580百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比307百万円増加(4.5%増)の7,078百万円となりました。」

    豊富な手持ち工事の施工進捗と高水準の完成工事粗利率の維持により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、豊富な手持ち工事の施工が堅調に進捗したことなどから、前年同期比1,235百万円増加(4.2%増)の30,871百万円となりました。利益につきましては、完成工事高の増加および採算管理の徹底により高水準の完成工事粗利率を維持したことで、営業利益は前年同期比282百万円増加(5.0%増)の5,897百万円、経常利益は前年同期比227百万円増加(3.9%増)の6,002百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比168百万円増加(4.4%増)の4,037百万円となりました。」

    豊富な手持ち工事の進捗と完成工事粗利率の維持により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は前年同期と同水準で推移し、前年同期比3百万円増加(0.0%増)の13,219百万円となりました。利益につきましては、工事粗利率の低下等により売上総利益が減少したことで、営業利益は前年同期比176百万円減少(8.0%減)の2,026百万円、経常利益は前年同期比194百万円減少(8.6%減)の2,053百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比122百万円減少(8.3%減)の1,360百万円となりました。」

    売上高は前年同期並みにとどまり、工事粗利率の低下等により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。従来の増収増益基調から、売上横ばい・減益へ変化している。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高が増加したことに加え、好採算の変更工事により工事粗利益率も向上し、売上総利益は前年同期比9.1%増の12,825百万円となりました。売上総利益が増加したことにより、営業利益は前年同期比7.3%増の9,873百万円、経常利益は前年同期比7.3%増の10,082百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比8.3%増の6,771百万円となり、前年同期比で増収増益の結果となりました。」

    豊富な手持ち工事の進捗と好採算の変更工事による工事粗利益率の向上を背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、高水準の手持工事が順調に進捗したことから、前年同期比6.4%増の29,635百万円となりました。利益につきましては、完成工事高の増加および好採算の変更工事による粗利益率の改善などにより、売上総利益は前年同期比9.3%増の7,573百万円、営業利益は前年同期比6.7%増の5,615百万円、経常利益は前年同期比7.0%増の5,775百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比7.3%増の3,868百万円となり、前年同期比で増収増益の結果となりました。」

    高水準の手持工事の施工進捗と粗利益率の改善により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は高水準の手持工事の施工が順調に進んだことにより前年同期比7.3%増の132億15百万円となりました。 利益につきましては、売上高の増加により、売上総利益は前年同期比7.6%増の31億13百万円、営業利益は前年同期比5.2%増の22億2百万円、経常利益は前年同期比5.1%増の22億47百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比5.9%増の14億83百万円となり、前年同期比で増収増益の結果となりました。」

    高水準の手持工事の施工進捗により、売上高が前年同期比7.3%増となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は高速道路会社案件に加えて国からの期首受注残高の多くが完工したことで、前年同期比46億46百万円増の449億68百万円となりました。…営業利益は前年同期比4.2%増の91億98百万円、経常利益は前年同期比4.5%増の93億92百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比4.1%増の62億53百万円となり、増収増益の結果となりました。」

    高速道路会社案件と国からの期首受注残高の完工により増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、手持工事の施工が順調に進んだことにより前年同期比10.1%増の278億50百万円となりました。営業利益は前年同期比4.7%増の52億63百万円、経常利益は前年同期比4.8%増の53億97百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比3.6%増の36億6百万円となり、増収増益の結果となりました。」

    手持工事の施工進捗を背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を上回り、増収増益となった。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「おもに高速道路会社からの受注が増加したことにより、受注高は前年同期比17.0%増の188億49百万円となりました。前年に比べ72億86百万円増の手持工事が順調に施工されたことにより、売上高は前年同期比15.4%増の123億20百万円となりました。営業利益は前年同期比23.1%増の20億94百万円、経常利益は前年同期比22.9%増の21億38百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比21.3%増の14億円となり前年同期比で増収増益の結果となりました。」

    高速道路会社からの受注増加と手持工事の施工進捗により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を上回った。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「その結果、受注高につきましては、国、地方自治体、高速道路会社のいずれも前年を上回り、前年同期比13.1%増の605億36百万円、売上高につきましては前年同期比1.8%増の532億50百万円となりました。」

    第3四半期累計では売上高が前年同期比減少だったが、通期では売上高が1.8%増となり、営業利益9.2%増、経常利益9.0%増、親会社株主に帰属する当期純利益11.7%増の増収増益となった。
  32. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「売上高につきましては、着工までの準備期間を要する大型工事が増加したこと等により、前年同期比3.4%減の403億21百万円となりました。損益につきましては、原価管理の徹底により粗利益率が改善したため営業利益は前年同期比1.8%増の88億30百万円、経常利益は同1.5%増の89億91百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同4.3%増の60億6百万円となりました。」

    従来の増収増益から、売上高は大型工事の着工準備期間により減少した一方、利益は増加したという業績説明に変化している。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「売上高については前年同期並みの252億91百万円となりましたが、損益につきましては粗利益率の改善などにより営業利益は前年同期比6.6%増の50億29百万円、経常利益は前年同期比6.0%増の51億49百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比8.4%増の34億80百万円となりました。」

    売上高は前年同期比0.6%増にとどまった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「売上高は期初の手持工事の施工が順調に進んだことにより前年同期比1.5%増の106億75百万円となりました。損益面につきましては、原価管理の徹底、生産性の向上に引き続き注力した結果、営業利益は前年同期比3.0%増の17億円となり、経常利益は前年同期比2.8%増の17億40百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比4.5%増の11億55百万円となりました。」

    手持工事の施工進捗と原価管理・生産性向上を背景とする増収増益を、当四半期の実績として説明している。
一緒に動いた変遷

「国・高速道路会社を中心とする受注拡大」は、この変遷が動いた37回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

241313111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国・高速道路会社を中心とする受注拡大24回
  3. 2利益剰余金を原資とする配当13回
  4. 3東西カンパニー制による高速道路大型工事の受注態勢強化13回
  5. 4株式・事業用不動産の価格変動による減損リスク11回
  6. 5原価管理の徹底と生産性の向上10回
  7. 6落橋防止装置の溶接不良に伴う修補費用と追加損失リスク10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ショーボンドホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
四半期業績の増収増益|ショーボンドホールディングス(1414)の変遷 | Komori