読む価値
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0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1507
百万円(売上高の減少額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年7月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高89,204百万円前年比 -1.7%
営業利益20,831百万円前年比 +0.2%
経常利益21,485百万円前年比 +1.6%
純利益(親会社株主帰属)15,439百万円前年比 +2.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益76円08銭
売上高営業利益率23.4%
期末の財政状態
総資産129,858百万円
うち純資産 108,376 百万円自己資本比率 82.3%前期末比 +0.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+19,330
投資+235
財務-14,874
純増減+4,691
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高37,247百万円
セグメント別売上高国内建設 84,847百万円(前年比 -2.2%)、その他 4,356百万円(前年比 +10.7%)
セグメント別利益国内建設 19,675百万円、その他 1,044百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高90,000百万円(前年比 +0.9%)
営業利益21,000百万円(前年比 +0.8%)
経常利益21,600百万円(前年比 +0.5%)
純利益15,500百万円(前年比 +0.4%)
年間配当予想45.75円(株式分割考慮後) → 46.5円(株式分割考慮後)
配当性向60.1%
株主還元方針総還元性向90%、配当性向60%、自己株式取得50億円(3年累計150億円)
業績の増減要因
高速道路会社の発注量が低迷するなか国発注の工事獲得に注力したが、地方自治体・高速道路会社の受注が前年を下回った。工事材料売上は増加した一方、国・高速道路会社の工事売上は低調だった。利益面では売上総利益率29.9%を維持し、持分法適用関連会社の収益改善や投資有価証券売却益も寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項はありません
重要な後発事象2026年8月10日開催の取締役会で、自己株式を上限4,400,000株、取得価額総額上限50億円、2026年8月12日から2027年6月30日までの期間で取得することを決議した。投資機会や市場環境等により一部または全部を取得しない可能性がある。
減損損失0百万円
特別損益の内訳投資有価証券売却益 1,138百万円、固定資産除却損 51百万円
減価償却費728百万円
受注高・受注残高受注高 80,004百万円 / 受注残高 72,498百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数218,980,720株
期末自己株式数18,448,080株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年7月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 89,204百万円(前年比 -1.7%) |
| 営業利益 | 20,831百万円(前年比 +0.2%) |
| 経常利益 | 21,485百万円(前年比 +1.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 15,439百万円(前年比 +2.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 76円08銭 |
| 売上高営業利益率 | 23.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 82.3% / 前期末 81.4% |
| 総資産 | 129,858百万円 |
| 純資産 | 108,376百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 19,330百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 235百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -14,874百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 37,247百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 90,000百万円(前年比 +0.9%) / 営業利益 21,000百万円(前年比 +0.8%) / 経常利益 21,600百万円(前年比 +0.5%) / 純利益 15,500百万円(前年比 +0.4%) |
| 年間配当予想 | 45.75円(株式分割考慮後) → 46.5円(株式分割考慮後) |
| 配当性向 | 60.1% |
| 株主還元方針 | 総還元性向90%、配当性向60%、自己株式取得50億円(3年累計150億円) |
| セグメント別売上高 | 国内建設 84,847百万円(前年比 -2.2%)、その他 4,356百万円(前年比 +10.7%) |
| セグメント別利益 | 国内建設 19,675百万円、その他 1,044百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 80,004百万円 / 受注残高 72,498百万円 |
| 減価償却費 | 728百万円 |
| 減損損失 | 0百万円 |
| 特別損益の内訳 | 投資有価証券売却益 1,138百万円、固定資産除却損 51百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項はありません |
| 重要な後発事象 | 2026年8月10日開催の取締役会で、自己株式を上限4,400,000株、取得価額総額上限50億円、2026年8月12日から2027年6月30日までの期間で取得することを決議した。投資機会や市場環境等により一部または全部を取得しない可能性がある。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 218,980,720株 |
| 期末自己株式数 | 18,448,080株 |
| 業績の増減要因 | 高速道路会社の発注量が低迷するなか国発注の工事獲得に注力したが、地方自治体・高速道路会社の受注が前年を下回った。工事材料売上は増加した一方、国・高速道路会社の工事売上は低調だった。利益面では売上総利益率29.9%を維持し、持分法適用関連会社の収益改善や投資有価証券売却益も寄与した。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正地域別売上高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。耐震補強用材料・カップリング材の販売増で工事材料売上は増加したが、国および高速道路会社の工事売上が低調だった。営業利益は売上総利益率29.9%を高水準で維持したこと、経常利益はタイおよびアメリカの持分法適用関連会社の収益改善等、純利益は投資有価証券売却益の計上等が理由とされている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。