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ショーボンドホールディングス(1414)・事実悪化

国・高速道路会社を中心とする受注拡大

FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY20202016: 12017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「受注高は、高速道路会社の発注量が低迷するなか、国発注の工事獲得に注力したことで、国からの受注は増加しましたが、地方自治体や高速道路会社の受注が前年を下回った結果、前期比2,178百万円減少(2.7%減)の80,004百万円となりました。受注残高は、受注高が売上高を下回った結果、前期比9,200百万円減少(11.3%減)の72,498百万円となりました。」

    国からの受注は増加したものの、地方自治体および高速道路会社の受注が減少し、受注高は2.7%減、受注残高は11.3%減となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「受注高は第1四半期に引き続き、国からの工事受注が順調に伸びたこと、及び第1四半期低調であった高速道路会社からの工事受注が回復したこと等により、前年同期比2,058百万円増加(4.9%増)の43,908百万円となりました。受注残高は受注高が売上高を上回った結果、前期末から1,044百万円増加、前年同期比では3,753百万円減少(4.3%減)の82,743百万円となりました。」

    国からの受注が伸び、高速道路会社からの受注も回復したことで受注高は前年同期比4.9%増となった。受注残高は前期末比では増加したが、前年同期比では4.3%減となっている。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「受注高は、高速道路会社の工事発注量減少により高速道路会社からの工事受注が年度を通して低調に推移したほか、国からの工事受注も前年を下回った結果、前期比19,142百万円減少(18.9%減)の82,182百万円となりました。」「受注残高は、受注高が売上高を下回った結果、前期比8,529百万円減少(9.5%減)の81,698百万円となりました。」

    高速道路会社および国からの受注が減少し、受注高は18.9%減、受注残高も9.5%減となった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「受注高は高速道路会社からの10億円を超える大型工事の受注が前年同期の8件から6件に減少したほか、国からの工事受注も前年同期を下回った結果、前年同期比8,353百万円減少(16.6%減)の41,849百万円となりました。」

    高速道路会社からの10億円超の大型工事受注は前年同期の8件から6件に減少し、国からの受注も下回ったため、受注高は前年同期比16.6%減となった。一方、受注残高は864億97百万円で前年同期比5.7%増となっている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「受注高は、高速道路会社からの大型工事受注が年度を通して順調に推移したほか、国や地方自治体からも前年を上回る受注を獲得した結果、前年同期比23,379百万円増加(30.0%増)の101,324百万円となりました。」

    高速道路会社、国、地方自治体からの受注が増加し、受注高は1,013億24百万円、前期比30.0%増となった。期末受注残高も902億28百万円、前期比21.4%増まで積み上がった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「受注高はNEXCO東日本を中心に10億円以上の大型工事を第3四半期累計で16件受注したほか、国および地方自治体においても、前年を大きく上回る工事受注を獲得したことにより、前年同期比23,702百万円増加(39.8%増)の83,284百万円となりました。受注残高は第3四半期の受注好調を受けて第2四半期末残高から大幅に増加し、前年同期比13,733百万円増加(17.4%増)の92,828百万円となりました。このうち高速道路会社の金額は72,315百万円(受注残高に占める割合は77.9%)となっており、複数年にわたり工事売上に寄与する長期大型工事は着実に増加しております。」

    NEXCO東日本を中心に10億円以上の大型工事を16件受注し、受注高は前年同期比39.8%増の832億84百万円、受注残高は17.4%増の928億28百万円となった。受注残高に占める高速道路会社の割合は77.9%となり、長期大型工事も増加している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「受注高は、NEXCO東日本を中心に10億円以上の大型工事を8件受注したことに加え、国からの工事受注が前年を大きく上回ったこと、および近畿圏地区における地方自治体からの工事受注が順調であったこと等により、前年同期比13,357百万円増加(36.3%増)の50,202百万円となりました。受注残高は、売上高を大幅に上回る受注高を確保した結果、前期末から7,502百万円増え、前年同期比3,099百万円増加(3.9%増)の81,825百万円となりました。受注残高に占める高速道路会社の割合は79.8%に達しており、来期以降の工事売上高に寄与する手持ち工事を着実に積み上げております。」

    NEXCO東日本を中心に10億円以上の大型工事を8件受注し、受注高は前年同期比36.3%増、受注残高は818億25百万円まで増加した。高速道路会社の受注残高比率も79.8%となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「受注高は、NEXCO東日本からの工事受注が順調に伸びたほか、西日本地区における国および地方自治体からの工事受注が前年を大きく上回った結果、前年同期比1,737百万円増加(9.5%増)の20,061百万円となりました。」

    NEXCO東日本および西日本地区の国・地方自治体からの受注が増加し、受注高は前年同期比9.5%増となった。一方、受注残高は前年同期比8.4%減の736億8百万円となっている。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「受注高は高速道路会社からの大型工事の受注が大幅に減少したことにより、前期比18,119百万円減少(18.9%減)の77,945百万円となりました。」「期末受注残高は74,323百万円と前期比5,978百万円減少(7.4%減)となりました。」

    高速道路会社からの大型工事受注の減少により、受注高と期末受注残高の双方が前期を下回った。一方、第4四半期には阪神高速道路から約65億円の大型工事を受注したと記載している。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「受注高は、国、地方自治体からの受注は増加しましたが、第1、第2四半期に引き続き第3四半期も高速道路会社からの長期大型工事の受注が減少したことにより、前年同期比19,172百万円減少(24.3%減)の59,582百万円となりました。 受注残高は、前期末から1,206百万円減少、前年同期比では3,267百万円減少(4.0%減)の79,095百万円となりました。」

    国・地方自治体からの受注は増加した一方、高速道路会社からの長期大型工事受注の減少が第3四半期も続き、受注高は前年同期比24.3%減、受注残高も4.0%減となった。受注残高はなお高水準だが、受注拡大の実績は悪化している。
  11. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「受注高は、国、地方自治体からの受注は増加しましたが、第1四半期に引き続き第2四半期も高速道路会社からの大型工事の受注が大幅に減少したことにより、前年同期比16,108百万円減少(30.4%減)の36,845百万円となりました。受注残高は、受注高が売上高を下回ったことにより前期末から1,576百万円減少、前年同期比では35百万円減少(0.0%減)の78,725百万円となりましたが、依然として高水準を維持しております。」

    高速道路会社からの大型工事受注が大幅に減少し、受注高は前年同期比30.4%減となった。受注残高も前期末から減少した一方、787億25百万円と依然高水準であり、受注拡大の説明は受注高の増加から高水準の受注残高維持へ再整理されている。
  12. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「受注高は、高速道路会社からの大型工事の受注額が20,522百万円から10,495百万円へと大幅に減少した結果、四半期の受注高としては過去最高を記録した前第1四半期から10,763百万円減少(37.0%減)し18,323百万円となりました。受注残高は、売上高とほぼ同額の受注高を確保した結果、前期末から35百万円増え、前年同期比4,725百万円増加(6.2%増)の80,337百万円となり、引き続き高水準を維持しております。」

    高速道路会社の大型工事受注額と四半期受注高は前年同期の過去最高から減少した一方、受注残高は803億37百万円、前年同期比6.2%増と高水準を維持している。受注拡大の説明は、受注高の増加から高水準の受注残高維持へ再び重点が移っている。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「受注高は高速道路会社の大規模更新・修繕事業からの大型工事受注が大幅に増加したことにより、前年同期比21,516百万円増加(28.9%増)の96,065百万円となりました。受注残高は、前年度末比14,871百万円増加(22.7%増)の80,301百万円となり、受注残高に占める高速道路会社の割合は前年度の75%から85%へ上昇しました。」

    高速道路会社の大型工事受注により受注高・受注残高が大幅に増加し、受注残高に占める高速道路会社の比率も85%へ上昇した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績につきましては、受注高は、第3四半期累計で高速道路会社から10億円を超える長期大型工事を18件、合計で34,817百万円受注したことにより、前年同期比18,173百万円増加(30.0%増)の78,754百万円となりました。受注残高は、第3四半期も売上高を上回る受注高を確保したことにより、第2四半期末よりさらに3,601百万円増え、前年同期比12,681百万円増加(18.2%増)の82,362百万円となりました。」

    高速道路会社から10億円超の長期大型工事を18件、合計348億17百万円受注し、受注高は787億54百万円、受注残高は823億62百万円まで増加した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「受注高は、第1四半期に引き続き、第2四半期においても高速道路会社から10億円を超える長期大型工事を複数件受注したことで、前年同期比14,662百万円増加(38.3%増)の52,953百万円となりました。受注残高は、第2四半期も売上高を上回る受注高を確保しましたので、前期末よりさらに13,330百万円増え、前年同期比9,525百万円増加(13.8%増)の78,761百万円となりました。」

    高速道路会社から10億円超の長期大型工事を複数件受注し、受注高は529億53百万円、受注残高は787億61百万円まで増加した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「受注高は、高速道路会社から10億円を超える大型工事を複数件受注したことで、前年同期比10,585百万円増加(57.2%増)の29,086百万円となりました。売上高は、長期大型工事の施工が順調に進捗しており、第1四半期としては、過去最高の売上高となる前年同期比350百万円増加(1.9%増)の18,904百万円となりました。受注残高も、売上高を大幅に上回る受注高を確保しましたので、前期末よりさらに10,181百万円増え、前年同期比4,718百万円増加(6.7%増)の75,611百万円となりました。」

    高速道路会社から10億円超の大型工事を複数件受注し、受注高は290億86百万円、受注残高は756億11百万円まで増加した。
  17. FY2021再定義有価証券報告書

    「受注高は、前期に70億円を超える大型工事を受注した反動もあり、前年同期比9,887百万円減少(11.7%減)の74,548百万円となりました。売上高は、高速道路会社が発注する大型工事に対応した社内体制を構築して、工事売上高の年間での平準化に取り組んだ結果、前年同期比12,474百万円増加(18.5%増)の80,065百万円となりました。受注残高は、高水準の売上高を計上したことで、前年同期比5,516百万円減少(7.8%減)の65,430百万円となりました。」

    受注高と受注残高は前年同期比で減少した一方、従来の受注拡大中心の説明から、大型工事を高水準の売上へ移行し、年間の売上平準化を図る説明へ重点が移っている。
  18. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2020年7月1日~2021年3月31日)における当社グループの連結業績につきましては、受注高は、前期に70億円を超える大型工事を受注した反動減もあり、前年同期比6,143百万円減少(9.2%減)の60,581百万円となりました。売上高は、豊富な手持工事の施工が概ね順調に推移したことで前年同期比11,869百万円増加(23.8%増)の61,847百万円となりました。受注残高は、引き続き高水準の売上高を計上したことで、前期末より1,266百万円減少、前年同期比では1,167百万円減少(1.6%減)の69,680百万円となりました。」

    前年の70億円超の大型受注の反動で受注高は前年同期比9.2%減、受注残高も1.6%減となった一方、受注残高は引き続き高水準と説明している。受注拡大の説明は、受注高の増加から高水準の受注残高を背景とする施工・売上の進展へと再整理されている。
  19. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「受注高は、前第1四半期において阪神高速道路株式会社から受注した大型工事を含め四半期ベースでは過去最高の受注高を計上したため、その反動減で第1四半期の受注高は33.9%減少しましたが、第2四半期に高速道路会社からの受注が堅調に積み上がったことで、前年同期比4,294百万円減少(10.1%減)の38,290百万円となりました。受注残高は、上半期に高水準の売上高を計上したことで、前期末より1,711百万円減少しましたが、前年同期比では3,419百万円増加(5.2%増)の69,235百万円となりました。」

    前年同期および前期末との比較では受注高・受注残高の増減が分かれる構成となった。受注高は前年同期比10.1%減少した一方、高速道路会社からの受注は堅調に積み上がり、受注残高は前年同期比5.2%増の692億35百万円を維持している。
  20. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「受注高は、前第1四半期において阪神高速道路株式会社から受注した大型工事を含め四半期ベースでは過去最高の受注高を計上したため、その反動で前年同期比9,508百万円減少(33.9%減)の18,500百万円となりました。受注残高は、売上高とほぼ同額の受注高を確保し、前期末より53百万円減少しましたが、前年同期比では2,002百万円増加(2.9%増)の70,893百万円となり、引続き高い水準を維持しています。」

    前年同期の過去最高受注の反動で受注高は減少した一方、受注残高は前年同期比2.9%増の708億93百万円で高水準を維持しており、受注拡大の説明が受注高の増加から高水準の受注残高維持へと変化した。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「受注高は、高速道路会社が発注する大規模更新・大規模修繕工事(高速道路リニューアルプロジェクト)の大型工事の受注のほか、国や地方自治体からの受注も引続き好調で、前年同期比10,055百万円増加(13.5%増)の84,436百万円となりました。受注残高は、売上高を上回る受注高を確保したことで、前年同期比16,845百万円増加(31.1%増)の70,947百万円となりました。」

    高速道路リニューアルプロジェクトの大型工事に加え、国・地方自治体からの受注も好調に推移し、受注高は844億36百万円、受注残高は709億47百万円まで増加した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「受注高は、第3四半期に高速道路会社から10億円を超える大型工事を複数受注したほか、国土交通省からの受注も順調に推移したことで、前年同期比8,279百万円増加(14.2%増)の66,724百万円となりました。受注残高は、好調な受注高が売上高を上回ったことで、前年同期比18,149百万円増加(34.4%増)の70,848百万円となりました。」

    高速道路会社から10億円超の大型工事を複数受注し、国土交通省からの受注も順調に推移した。受注高は667億24百万円、受注残高は708億48百万円まで増加した。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「受注高は、第1四半期に四半期ベースで過去最高となる受注高を確保し、第2四半期も国土交通省および地方自治体からの受注が順調に推移したことで、前年同期比3,698百万円増加(9.5%増)の42,585百万円となりました。受注残高は、前連結会計年度末よりさらに11,714百万円増え、前年同期比16,018百万円増加(32.2%増)の65,815百万円となりました。」

    国土交通省・地方自治体からの受注が続き、受注高は425億85百万円、受注残高は658億15百万円まで増加した。受注残高は前年同期比32.2%増で、前連結会計年度末からも117億14百万円積み上がっている。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「受注高は阪神高速道路株式会社から73億円の大型工事を受注したほか高速道路会社からの受注が好調に推移し、四半期ベースでは過去最高となる前年同期比11,899百万円増加(73.9%増)の28,009百万円となりました。受注残高は前連結会計年度末よりさらに25,451百万円増え、前年同期比58.6%増の68,891百万円と大幅に増加しました。」

    阪神高速道路株式会社から73億円の大型工事を受注し、四半期ベースで過去最高の受注高280億9百万円を記録した。受注残高も前年同期比58.6%増の688億91百万円まで増加した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「受注高は、地方自治体および高速道路会社からの大型工事の受注が好調に推移したことにより、前年同期比10.5%増の58,444百万円となりました。売上高は、豊富な手持ち工事が順調に進捗したことから前年同期比2.9%増の46,291百万円となりました。また、期中受注高が売上高を上回ったことにより、受注残高は前年同期比30.8%増の52,698百万円となりました。」

    地方自治体・高速道路会社からの大型工事受注が続き、受注高は584億44百万円、受注残高は526億98百万円まで増加した。受注残高は前年同期比30.8%増となった。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「受注高は、前年の第1四半期に首都高速道路株式会社から大型工事を受注した反動減で第1四半期の受注高は減少しましたが、第2四半期に中日本高速道路株式会社から2件で約100億円の大型工事を受注しましたので、前年同期比8.9%増の38,887百万円となりました。受注残高も高速道路会社からの大型工事の受注が堅調に積み上がり、前年同期比23.8%増の49,797百万円となりました。」

    中日本高速道路株式会社から約100億円の大型工事2件を受注し、受注高は388億87百万円、受注残高は497億97百万円まで増加した。高速道路会社を中心とする大型受注の積み上がりが続いている。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「受注高は前第1四半期連結累計期間において首都高速道路株式会社より大型工事を受注した反動減などから、前年同期比14.5%減の161億9百万円となりましたが、売上高を上回る受注を確保しましたので、受注残高は前連結会計年度末よりさらに28億94百万円増え、前年同期比11.7%増の434億39百万円と堅調に積み上がりました。」

    前年同期の大型受注の反動で受注高は減少したものの、受注が売上高を上回り、受注残高は前連結会計年度末から28億94百万円増、前年同期比11.7%増の434億39百万円となった。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(平成29年7月1日~平成30年3月31日)における当社グループの連結業績につきましては、引続き高速道路会社からの受注が増加し、受注高は前年同期比41億66百万円増の528億79百万円となりました。…受注残高は前年同期比68億6百万円増、期首受注残高より79億11百万円増の402億79百万円となりました。受注残高に占める高速道路会社の比率は約60%まで上昇しました。」

    高速道路会社からの受注増加が続き、受注高は528億79百万円、受注残高は402億79百万円となった。受注残高に占める高速道路会社の比率も約60%まで上昇し、複数年で売上計上される大型工事が積み上がっている。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(平成29年7月1日~平成29年12月31日)における当社グループの連結業績につきましては、前年同期比72億86百万円増の323億68百万円の手持工事を抱えてスタートし、期中の受注も順調で、受注高は前年同期比33億70百万円増の357億15百万円、受注残高は前年同期比80億98百万円増の402億33百万円となりました。」「高速道路会社からの受注は引き続き好調であり、大規模修繕工事に加えて床版取替工事など大規模更新工事にも取組んでいます。高速道路会社が工事受注に占める比率は41.5%、中間期末時点の工事受注残高に占める比率は53.9%まで上昇しています。」

    受注高は357億15百万円、受注残高は402億33百万円となり、前年同期比でそれぞれ増加した。高速道路会社の受注比率は41.5%、受注残高比率は53.9%まで上昇し、大規模修繕に加えて床版取替などの大規模更新工事にも取り組んでいる。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「各高速道路会社では、高速道路の維持、修繕、災害復旧その他の管理に関する従来からの修繕事業に加えて、長期にわたる安全性を確保するために必要な大規模更新及び大規模修繕(いわゆるリニューアル・プロジェクト)が本格化しつつあり、全体の工事発注量が増加しています。当社においても、首都高速道路株式会社をはじめ国や各高速道路会社からの大型受注が増えており、当第1四半期連結累計期間には30件以上の大型工事(受注額1億円以上)を受注しました。好調な受注が売上を上回ったことにより、当第1四半期連結会計期間末の受注残高は期初より20.2%増の388億97百万円と更に増加しております。」

    高速道路のリニューアル・プロジェクト本格化を背景に、国・高速道路会社からの大型受注が拡大し、受注額1億円以上の大型工事を30件以上受注した。受注残高も期初比20.2%増の388億97百万円となった。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「受注高につきましては、国、地方自治体、高速道路会社のいずれも前年を上回り、前年同期比13.1%増の605億36百万円、売上高につきましては前年同期比1.8%増の532億50百万円となりました。また、次期に繰越される受注残高につきましては、前年同期比29.1%増の323億68百万円を確保しました。」

    国、地方自治体、高速道路会社の全てで受注が前年を上回り、受注高605億36百万円、受注残高323億68百万円となった。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「国、地方自治体および高速道路会社からの受注が好調に推移したことにより、受注高は前年同期比19.2%増の487億12百万円となりました。」

    受注先として地方自治体が明示的に加わり、受注高は487億12百万円、前年同期比19.2%増となった。国内建設の受注残高も334億72百万円、前年同期末比45.2%増となっている。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「国および高速道路会社からの受注が増加したことにより、受注高は前年同期比23.2%増の323億44百万円となりました。」

    国および高速道路会社からの受注増加が継続し、受注高は前年同期比23.2%増となった。国内建設の受注残高も321億34百万円、前年同期末比28.4%増となっている。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「国および高速道路会社からの受注が増加したことにより、受注高は前年同期比26.7%増の161億11百万円となりました。」

    公共部門および高速道路会社からの受注増加を、当四半期の受注実績として記載している。
一緒に動いた変遷

「四半期業績の増収増益」は、この変遷が動いた37回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1四半期業績の増収増益24回
  3. 2東西カンパニー制による高速道路大型工事の受注態勢強化15回
  4. 3株式・事業用不動産の価格変動による減損リスク12回
  5. 4利益剰余金を原資とする配当11回
  6. 5原価管理の徹底と生産性の向上10回
  7. 6落橋防止装置の溶接不良に伴う修補費用と追加損失リスク10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ショーボンドホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-01の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国・高速道路会社を中心とする受注拡大|ショーボンドホールディングス(1414)の変遷 | Komori