ホクト(1379)・リスク対処
生産拠点の火災リスクの顕在化
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
きのこセンター火災による出荷停止・損失と保険金1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「前連結会計年度に発生した火災の被害に係る受取保険金19億15百万円が発生したことなどにより」
上田第一きのこセンター火災について、受取保険金19億15百万円を計上し、火災による財務的影響の補填が進んだ。 - 2026-05-15対処決算
「また、同火災に係る確定保険金19億15百万円を受取保険金として特別利益に計上しております。」
上田第一きのこセンター火災について、確定保険金の計上額が通期決算で明示され、財務的影響の補填が進んだ。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「また、同火災に係る確定保険金18億96百万円を受取保険金として特別利益に計上しております。」
上田第一きのこセンター火災に関し、確定保険金18億96百万円を受領し、火災による財務的影響の一部が補填された。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「2024年10月29日に当社の上田第一きのこセンター(長野県上田市)にて火災が発生し、操業を停止しております。」
上田第一きのこセンターの火災による操業停止が年度報告でも確認され、火災損失725百万円、火災損失引当金147百万円を計上した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「2024年10月29日に当社の上田第一きのこセンター(長野県上田市)にて火災が発生し、操業を停止しております。」
2024年10月29日に上田第一きのこセンターで火災が発生し、操業停止が実際に発生した。固定資産・棚卸資産の損失が見込まれるが、損失額、保険金額、復旧見通し、業績影響は調査中とされている。 - FY2024対処有価証券報告書
「受取和解金は、苫小牧センター火災訴訟において、和解が成立したことによるものです。」
苫小牧センター火災に関する訴訟で和解が成立し、火災に起因する法的対応が一段落したことを記載している。 - FY2017-Q1対処有価証券報告書
「平成27年4月に発生いたしました火災により生産を休止しておりました苫小牧第一きのこセンターにおきましては、焼失した設備を復旧し平成28年4月27日よりブナシメジの出荷を再開いたしました。」
火災による生産停止は既に発生した一方、焼失設備の復旧と出荷再開により、事業影響への対処が進んでいる。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成27年4月に発生いたしました火災により苫小牧第一きのこセンターからブナシメジの出荷ができなくなった」
苫小牧第一きのこセンターの火災により出荷停止と火災損失75百万円が発生し、収穫・出荷棟の新築で再開を進めている。