国内きのこ事業のさらなる拡大
FY2016に初出。43回の記載のうち36回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-19。
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- FY2026前進有価証券報告書
「以上の結果、国内きのこ事業全体の売上高は560億77百万円(前期比1.8%増)、セグメント利益は72億42百万円(同3.5%増)となりました。」
国内きのこ事業は売上高が前期比1.8%増、セグメント利益が3.5%増となり、拡大実績が継続した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、国内きのこ事業全体の売上高は232億73百万円(前年同期比3.0%増)、セグメント利益は3億20百万円(前年同期セグメント利益金額1百万円)となりました。」
国内きのこ事業の中間期売上高が前年同期比3.0%増となり、セグメント利益も1百万円から3億20百万円へ増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「以上の結果、国内きのこ事業全体の売上高は551億円(前期比5.9%増)、セグメント利益は69億94百万円(同78.8%増)となりました。」
上田第一きのこセンターの火災によりブナシメジの生産量・販売量が減少した一方、国内きのこ事業の売上高は前期比5.9%増、セグメント利益は78.8%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、国内きのこ事業全体の売上高は225億91百万円(前年同期比4.7%増)となりました。」
国内きのこ事業の中間期売上高が前年同期比4.7%増となり、国内事業拡大について測定可能な進展を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「以上の結果、国内きのこ事業全体の売上高は520億10百万円(前期比10.5%増)となりました。」
国内きのこ事業の通期売上高が前期比10.5%増となり、国内事業拡大について測定可能な進展を記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、国内きのこ事業全体の売上高は380億49百万円(前年同四半期比11.5%増)となりました。」
国内きのこ事業の第3四半期累計売上高が前年同期比11.5%増となり、国内事業拡大について測定可能な進展を記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「国内きのこ事業全体の売上高は215億74百万円(前年同四半期比14.2%増)となりました。」
国内きのこ事業の第2四半期累計売上高が前年同期比14.2%増となり、国内事業拡大について測定可能な進展を記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、国内きのこ事業全体の売上高は107億76百万円(同11.9%増)となりました。」
国内きのこ事業の第1四半期売上高が前年同期比11.9%増となり、国内事業拡大について測定可能な進展を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「販売面では、三重きのこセンターのフル稼働により、販売量は増加いたしましたが、一年を通して野菜相場が安値で推移したことから、きのこの価格も低調な動きとなるなど、厳しい状況で推移いたしました。以上の結果、国内きのこ事業全体の売上高は470億60百万円(前期比1.7%増)となりました。」
三重きのこセンターのフル稼働で販売量が増加し、価格低調の中でも国内きのこ事業の通期売上高は前期比1.7%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「一方、三重きのこセンターの稼働によりまして、販売量は増加いたしました。以上の結果、国内きのこ事業全体の売上高は341億18百万円(前年同四半期比0.6%増)となりました。」
三重きのこセンターの稼働により販売量が増加し、国内きのこ事業の売上高も前年同期比0.6%増となった。一方、きのこの価格は前年に比べ安値で推移した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、国内きのこ事業全体の売上高は188億96百万円(前年同四半期比4.5%減)となりました。」
国内きのこ事業の第2四半期累計売上高が前年同期比4.5%減となり、国内事業拡大の実績が悪化した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、国内きのこ事業全体の売上高は96億28百万円(同1.6%減)となりました。」
国内きのこ事業の第1四半期売上高は前年同期比1.6%減となり、国内事業拡大の実績が悪化した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「特に、例年に比べ、きのこの需要期である秋冬にきのこ価格が低調に推移した結果、国内きのこ事業全体の売上高は462億86百万円(前期売上高505億38百万円)となりました。」
野菜相場の低迷により需要期にもきのこ価格が低調となり、国内きのこ事業売上高が前期の505億38百万円から462億86百万円へ減少した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、国内きのこ事業全体の売上高は339億4百万円(前年同四半期売上高378億76百万円)となりました。」
国内きのこ事業の売上高が前年同四半期の378億76百万円から339億4百万円へ減少し、国内事業拡大の実績が悪化した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「販売面では、第2四半期連結累計期間の前半は、好天の日が続き、野菜が潤沢に供給されたことから、野菜相場が全般的に安値で推移したため、きのこの価格も軟調に推移しました。後半は、8月上旬からの大雨の影響で野菜価格が高騰したため、きのこの価格は落ち着いたものの、9月に入ると残暑が厳しくきのこ需要が伸び悩み、きのこの価格は低調に推移しました。以上の結果、国内きのこ事業全体の売上高は197億82百万円(前年同四半期売上高224億49百万円)となりました。」
野菜相場の安値推移と残暑による需要低迷により、国内きのこ事業の売上高は前年同期の224億49百万円から197億82百万円へ減少した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「販売面では、天候が良い日が続き、野菜が潤沢に供給されたため野菜相場が全般的に安値で推移したことにより、きのこの価格も昨年に比べ安値で推移いたしました。以上の結果、国内きのこ事業全体の売上高は97億83百万円(前年同四半期売上高112億円)となりました。」
野菜相場の安値推移により、きのこの価格が低下し、国内きのこ事業の売上高も前年同四半期の112億円から97億83百万円へ減少した。収益認識会計基準の適用による2億2百万円の減少も記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「国内きのこ事業全体の売上高は505億38百万円(同4.9%増)となりました。」
国内きのこ事業の通期売上高が前期比4.9%増となり、国内事業拡大について測定可能な進展を記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、国内きのこ事業全体の売上高は378億76百万円(同6.2%増)となりました。」
国内きのこ事業の第3四半期累計売上高が前年同期比6.2%増となり、国内事業拡大について測定可能な前進を記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2020年10月2日開催の取締役会において、以下の通り新たにきのこセンターの建設を行うことを決定いたしました。」
カットブナシメジ及びマイタケの増産を目的に、三重県多気町で設備投資額100億円予定のきのこセンター建設を決定した。2021年1月着工、同年10月および12月収穫開始を予定している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、台風19号の影響により被災した赤沼きのこセンターですが、復旧作業を続けてまいりましたが、6月中旬には再出荷致しました。以上の結果、国内きのこ事業全体の売上高は112億円(同9.9%増)となりました。」
赤沼きのこセンターが6月中旬に再出荷し、国内きのこ事業の第1四半期売上高も前年同期比9.9%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「国内きのこ事業の売上高は481億92百万円(同2.8%増)となりました。」
台風19号による赤沼きのこセンターの生産停止があった一方、他センターでの増産対応と需要増により、国内きのこ事業売上高は前年同期比2.8%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、国内きのこ事業全体の売上高は356億66百万円(同4.5%増)となりました。」
国内きのこ事業の第3四半期累計売上高が前年同期比4.5%増となった。一方、台風19号により一部生産拠点が被災している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、国内きのこ事業全体の売上高は206億98百万円(同11.7%増)となりました。」
国内きのこ事業の第2四半期累計売上高が前年同期比11.7%増となり、国内事業拡大について測定可能な進展を記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、国内きのこ事業全体の売上高は101億92百万円(同20.8%増)となりました。」
国内きのこ事業の第1四半期売上高が前年同四半期比20.8%増となった。野菜相場の堅調さとマイタケ単価の好調により、売上高は計画を上回った。 - FY2019前進有価証券報告書
「新たに開始したシイタケ生産におきまして、2018年9月より収穫・出荷を始めました。以上の結果、国内きのこ事業の売上高は468億93百万円(同5.0%増)となりました。」
シイタケの収穫・出荷を開始し、国内きのこ事業の通期売上高も前年同期比5.0%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、国内きのこ事業全体の売上高は341億36百万円(同6.3%増)となりました。」
第3四半期累計の国内きのこ事業売上高が前年同期比6.3%増となり、国内事業拡大について測定可能な進展を記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、新たに開始したシイタケ栽培におきまして、6月に長野県の小諸にシイタケきのこセンターが完成し、シイタケの大量・安定栽培を開始し、平成30年9月より収穫・出荷を始めました。以上の結果、国内きのこ事業全体の売上高は185億34百万円(同7.9%増)となりました。」
小諸シイタケきのこセンターが完成し、平成30年9月から収穫・出荷を開始した。国内きのこ事業の売上高も前年同期比7.9%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、国内きのこ事業全体の売上高は84億39百万円(同1.9%増)となりました。」
国内きのこ事業の第1四半期売上高が前年同期比1.9%増となり、国内事業拡大について測定可能な進展を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「富山きのこセンターが当期はフル稼働になったことにより、ブナシメジの生産量は増加しました。また、平成28年9月上旬より霜降りひらたけの収穫・出荷を開始した広川きのこセンターも当期はフル稼働になったこと等により、きのこ全体の生産量が増加いたしました。以上の結果、国内きのこ事業の売上高は446億64百万円(前期比5.6%増)となりました。」
富山・広川の各センターがフル稼働となり、国内きのこ事業の通期売上高は前期比5.6%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、国内きのこ事業全体の売上高は321億24百万円(同3.0%増)となりました。」
国内きのこ事業の第3四半期累計売上高が前年同期比3.0%増となり、国内事業拡大について測定可能な進展を記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「特に、シイタケ栽培技術研究施設におきまして、シイタケの大量・安定栽培に向けた研究に注力して参りましたが、平成30年9月より収穫・出荷できるように、長野県小諸市にシイタケきのこセンターを建設することを発表致しました。」
長野県小諸市にシイタケきのこセンターを建設し、平成30年9月からの収穫・出荷を目指す計画を発表した。国内きのこ事業拡大に向けた具体的な進展である。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、国内きのこ事業全体の売上高は82億78百万円(同5.3%増)となりました。」
当第1四半期の国内きのこ事業売上高が前年同四半期比5.3%増となり、国内事業拡大について測定可能な進展を記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成27年4月の火災により生産を休止していた苫小牧第一きのこセンターが、工場を再建し、平成28年4月27日よりブナシメジの収穫・出荷を再開したことや、カットブナシメジ専用工場として新設した富山きのこセンターが平成28年9月上旬から収穫・出荷を開始したことにより、ブナシメジの生産量は増加いたしました。」
苫小牧第一センターの再建・出荷再開、富山センターの稼働開始などを経て、国内きのこ事業の通期売上高は422億96百万円、前年同期比3.1%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、国内きのこ事業全体の売上高は311億84百万円(同2.9%増)となりました。」
国内きのこ事業の売上高が前年同四半期比2.9%増となり、国内事業拡大に関する測定可能な進展を記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「旧富山きのこセンターの近隣土地に新しく建設したカットブナシメジ専用のきのこセンターが、平成28年9月上旬から収穫・出荷を開始いたしました。また、一時生産を休止しておりました広川きのこセンターにおきまして、平成28年9月上旬より霜降りひらたけの収穫・出荷を開始いたしました。」
カットブナシメジ専用センターと広川きのこセンターで、平成28年9月上旬から収穫・出荷を開始した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「苫小牧第一きのこセンターにおきましては、焼失した設備を復旧し平成28年4月27日よりブナシメジの出荷を再開いたしました。一時生産を休止しておりました広川きのこセンターにおきましては、平成28年8月下旬より霜降りひらたけを出荷する予定であります。また、現富山きのこセンターの近隣土地に新しくカットブナシメジ専用のきのこセンターを建設し、平成28年9月からの出荷開始に向け準備を進めております。」
苫小牧第一センターの出荷再開、広川センターの出荷予定、富山での新センター建設という国内事業拡大の具体的進展を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、中核である国内きのこ事業のさらなる拡大と、成長戦略であります海外きのこ事業、加工品の販売、新商品開発及び通販事業等に力を注ぎ」
国内事業を中核と位置づけ、設備・商品・販売面の取り組みを通じた拡大を目標としている。