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ホクト(1379)・施策前進直近の決算(2026-08-12)では「再掲」

付加価値の高い新商品と新品種の開発

FY2016に初出。40回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-12。

40記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q2 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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きのこ栽培技術・生産基盤の強化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12再掲決算

    「開発研究部門におきましては、商品品質の向上、付加価値の高い新商品や新品種の開発及びきのこの薬理効果や機能性の追求に取り組んでまいりました。」

    付加価値の高い新商品・新品種の開発を継続している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「なお、2025年11月に、26年振りの品種改良により食感と見た目をリニューアルした新しいエリンギを発売しております。」

    26年振りの品種改良による新しいエリンギを2025年11月に発売し、新商品・新品種の市場投入を進めた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「韓国 ブナシメジ 登録品種の名称 HKHM25 登録日     2025年4月9日 登録番号    10577 韓国 白ブナシメジ 登録品種の名称 HKWHM3 登録日     2025年4月9日 登録番号    10578 韓国 シイタケ 登録品種の名称 HKLE12 登録日     2025年9月10日 登録番号    68724」

    ブナシメジ、白ブナシメジ、シイタケについて韓国で品種登録を行い、新品種開発の成果を海外で権利化する段階を進めた。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「特許登録関連 (国内) 発明の名称 きのこ栽培用シート 登録日   2025年2月14日 登録番号  第7635193号 品種登録関連 (国内) ブナシメジ 登録品種の名称 HKWHM5 登録日     2024年12月20日 登録番号    第30698号」

    きのこ栽培用シートの国内特許登録、ブナシメジ新品種HKWHM5の国内登録、シイタケ・ブナシメジの海外品種登録などを記載し、新品種・栽培技術の権利化を進めた。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「シンガポール シイタケ 登録品種の名称 HOKSY10号菌 登録日     2024年4月26日 登録番号    PVP/18/00005/Q」

    シイタケ品種HOKSY10号菌について、シンガポールでの品種登録を完了し、新品種の海外展開・権利化を進めている。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「エリンギ 登録品種の名称 HKPLE10 登録日     2024年3月26日 登録番号    30182」

    エリンギ新品種HKPLE10の国内品種登録に加え、ブナシメジHKHM25の米国植物特許、エノキタケ品種の韓国・中国登録を進め、新品種の権利化を具体化している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「特許登録関連 (国内) 発明の名称 椎茸栽培用容器 登録日:  2023年11月21日 登録番号: 7389872 品種登録関連 (海外) 韓国 エノキタケ 登録品種の名称 Veluty M-99 登録日     2023年10月30日 登録番号    9745」

    椎茸栽培用容器の国内特許登録と、韓国におけるエノキタケ品種の登録を記載し、新品種・栽培技術の権利化を進めている。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「アラゲキクラゲ 発明の名称 HKAP2 登録日   2023年7月14日 登録番号  29757 マイタケ 発明の名称 HKGF10 登録日   2023年7月14日 登録番号  29805」

    アラゲキクラゲとマイタケの新品種について国内品種登録を行い、新品種開発の成果を権利化する段階まで進めている。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「研究部門におきましては、品質管理体制の強化、付加価値の高い新製品の開発、既存のきのこの改良及びきのこの薬理効果や機能性の追求に取り組んでまいりました。」

    付加価値の高い新製品の開発、既存きのこの改良、新商品開発を継続している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「また、きのこと野菜を炒める粉末調味料「いためのこ」及び「山と海の素材織りなす きのこだし」の発売を開始いたしました。」

    新たな粉末調味料2商品の発売を開始し、付加価値商品・加工品の市場投入を進めた。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「加工品事業におきましては、水煮・冷凍などのきのこの加工品の販売を行うとともに、10月より新たにきのこと野菜を炒める粉末調味料「いためのこ」を全国展開する等、市場開拓に取り組んでまいりました。」

    きのこと野菜を炒める粉末調味料「いためのこ」を10月から全国展開し、新商品の市場投入を具体化した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「特許登録関連 (国内) 発明の名称  キノコ栽培用容器の組立装置 登録日    2022年9月14日 登録番号   7141898 (海外) 台湾 発明の名称  ブナシメジ栽培ビンキャップ並びにブナシメジの栽培及び収穫方法 登録日    2022年7月11日 登録番号   1770082」

    キノコ栽培用容器の組立装置の国内特許登録、ブナシメジ栽培・収穫方法の台湾・米国特許登録、ブナシメジ新品種の国内登録を進め、新品種・栽培技術の権利化を具体化している。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「通販事業では、新商品のスープ2品種の上市もあり自社ECサイトを中心に売上は伸長したものの、一時の巣ごもり需要による購買は減少傾向。」

    通販事業でスープ新商品2品種を上市し、自社ECサイトを中心に売上が伸長した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「新品種のきのこの開発を進めるなど、今後も消費者の皆様のニーズにお応えできるような付加価値の高い新商品の開発に全力で取り組んでまいります。」

    新品種開発に加え、マイタケの米国植物特許、アラゲキクラゲ・シイタケ・ブナシメジの国内品種登録など、開発成果の登録・権利化を進めている。
  15. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、本年9月16日に三重きのこセンターが稼働開始になりました。三重きのこセンターでは、カットブナシメジとマイタケ・ジャストパックを生産致します。」

    三重きのこセンターでカットブナシメジとマイタケ・ジャストパックを生産する状況を、今後の新商品・市場投入の取り組みとして再確認している。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「なお、本年9月16日に三重きのこセンターが稼働開始になりました。三重きのこセンターでは、カットブナシメジとマイタケ・ジャストパックを生産致します。」

    三重きのこセンターが2021年9月16日に稼働を開始し、カットブナシメジとマイタケ・ジャストパックの生産を始めた。
  17. FY2021再掲有価証券報告書

    「霜降りひらたけにつきましては、認知度を広げながら徐々に生産量を増やし、販売を拡大して行きたいと考えております。」

    霜降りひらたけ、シイタケ、新品種を含む付加価値商品の開発・生産・販売拡大方針を継続している。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「品種登録関連 (国内) エノキタケ 登録品種の名称 Veluty M-99 登録日 2020年6月15日 登録番号 27968 エリンギ 登録品種の名称 HKPLE8 登録日     2020年7月9日 登録番号    28027 マイタケ 登録品種の名称 Grifon-8号 登録日     2020年9月17日 登録番号    28123」

    エノキタケ、エリンギ、マイタケの国内登録品種を記載し、新品種開発を登録完了段階まで具体化している。海外でもシイタケ品種の登録通知・登録許可通知を記載している。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「特許登録関連(国内)発明の名称   きのこ栽培補助枠並びにきのこの栽培及び収穫方法 登録日     2020年9月3日 登録番号    第6758224号」

    きのこの栽培・収穫方法に関する国内特許を登録し、エノキタケ、エリンギ、マイタケの国内登録品種も記載するなど、新品種・栽培技術の具体化が進んでいる。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「品種登録関連 (国内) エノキタケ 登録品種の名称 Veluty M-99 登録日 2020年6月15日 登録番号 27968」

    エノキタケの登録品種「Veluty M-99」について、2020年6月15日の国内品種登録を記載し、新品種開発を具体化している。
  21. FY2020再掲有価証券報告書

    「今後の新商品開発及び市場投入のピッチを速めることや、健康志向に合わせてこれらの持つ生理活性機能についての研究を強化することも欠かせないと考えております。」

    新商品開発・市場投入の加速と、きのこの生理活性機能研究の強化方針を継続している。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「品種登録関連 (国内) エリンギ 出願品種の名称 HKPLE8 出願日 2019年5月30日 出願番号 33951 キクラゲ 出願品種の名称 HKAP1 出願日     2019年12月13日 出願番号    第34391号 (海外) マイタケ 米国 出願品種の名称 Grifon-8号 出願日     2019年9月23日 出願番号    16/602,360」

    エリンギ、キクラゲ、マイタケについて国内外の品種登録出願を行い、新品種開発を具体化している。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は現在、ブナシメジ、エリンギ、マイタケ、ブナピー、霜降りひらたけおよびシイタケを生産、販売しておりますが、今後の新商品開発および市場投入のピッチを速めることや、健康志向に合わせてこれらの持つ生理活性機能についての研究を強化することも欠かせないと考えております。」

    シイタケを含む製品の生産・販売を行い、新商品開発と市場投入の加速方針を継続している。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「品種登録関連 (国内) エリンギ 出願品種の名称  HKPLE8 出願日          2019年5月30日 出願番号        33951」

    エリンギ新品種HKPLE8について国内で品種登録出願を行い、新品種開発を具体化している。
  25. FY2019再掲有価証券報告書

    「その他、ホンシメジの量産化に向けた栽培技術の開発や、新品種のきのこの開発を進めるなど、今後も消費者の皆様のニーズにお応えできるような付加価値の高い新商品の開発に全力で取り組んでまいります。」

    ホンシメジの量産化、新品種開発、付加価値商品の開発を継続している。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は現在、ブナシメジ、エリンギ、マイタケ、ブナピー及び霜降りひらたけを生産、販売しておりますが、量産化に向けて栽培技術の開発中でありますホンシメジの本格的な販売開始など今後の新商品開発及び市場投入のピッチを速めることや、健康志向に合わせてこれらの持つ生理活性機能についての研究を強化することも欠かせないと考えております。」

    ホンシメジの本格販売、新商品投入の加速、きのこの生理活性機能研究の強化方針を継続している。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「量産化に向け研究を進めていたシイタケを、平成30年9月より「一番採り 生どんこ」として販売を開始いたしました。」

    量産化研究を進めていたシイタケについて、「一番採り 生どんこ」として平成30年9月から販売を開始した。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「品種登録出願 (海外) シイタケ EU 出願品種の名称 HOKSY10号菌 出願日     2018年5月7日 出願番号    2018-0911 シンガポール 出願品種の名称 HOKSY10号菌 出願日     2018年4月6日 出願番号    PVP/18/00005Q」

    シイタケ品種HOKSY10号菌について、EUおよびシンガポールで品種登録出願を行い、新品種展開を具体化している。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「(シイタケ1品種)出願品種の名称 HOKSY 10号菌 出願国 日本 出願日 2018年1月24日、(ブナシメジ2品種)出願品種の名称 marmo22号、marmo23号 出願日 2018年3月19日」

    シイタケ1品種、ブナシメジ2品種の品種登録出願を行い、新品種開発を具体化している。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は現在、ブナシメジ、エリンギ、マイタケ、ブナピー及び新商品「霜降りひらたけ」を生産、販売しておりますが、量産化に向けて栽培技術の開発中でありますシイタケ及びホンシメジの本格的な販売開始など、今後の新商品開発及び市場投入のピッチを速めることや、健康志向に合わせてこれらの持つ生理活性機能についての研究を強化することも欠かせないと考えております。」

    シイタケ・ホンシメジの本格販売、新商品投入の加速、きのこの機能性研究の強化方針を継続している。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ホンシメジ3品種 登録日 2017年8月21日 登録番号 第26224号、第26225号、第26226号」

    国内でホンシメジ3品種、EUで1品種を登録し、エノキタケ1品種についてベトナム、マレーシア、EUで品種登録を出願した。新品種の開発・市場投入に加え、品種登録を具体化している。
  32. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は現在、ブナシメジ、エリンギ、マイタケ、ブナピー及び新商品「霜降りひらたけ」を生産、販売しておりますが、量産化に向けて栽培技術の開発中でありますシイタケ及びホンシメジの本格的な販売開始など、今後の新商品開発及び市場投入のピッチを速めることや、健康志向に合わせてこれらの持つ生理活性機能についての研究を強化することも欠かせないと考えております。」

    霜降りひらたけを含む既存製品に加え、シイタケ・ホンシメジの本格販売、新商品投入の加速、機能性研究の強化方針を継続している。
  33. FY2017再掲有価証券報告書

    「新商品「霜降りひらたけ」につきましては、老朽化のため一時生産を休止しておりました広川きのこセンターが、平成28年9月よりの収穫・出荷を開始いたしました。西日本地域へより新鮮な「霜降りひらたけ」をお届けし、さらなる販売拡大を目指してまいります。」

    霜降りひらたけの出荷再開と販売拡大、新商品・新品種開発の方針を継続している。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「現在、当社のきのこの製品は、ブナシメジをはじめ、エリンギ、マイタケ、ブナピー、霜降りひらたけの5製品でありますが、一部地域において試験販売を行っております新製品ホンシメジ及び量産化に向けて栽培技術の開発中でありますシイタケの本格的な販売開始など、今後の新製品開発及び市場投入のピッチを速めることや、健康志向に合わせてこれらの持つ生理活性機能についての研究を強化することも欠かせないと考えております。」

    製品数が霜降りひらたけを含む5製品となり、ホンシメジの試験販売、シイタケの量産化研究、新製品投入の加速を記載している。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「現在、当社のきのこの製品は、ブナシメジをはじめ、エリンギ、マイタケ、ブナピーの4製品でありますが、新製品の霜降りひらたけ、一部地域において試験販売を行っております新製品ホンシメジ及び量産化に向けて栽培技術の開発中でありますシイタケの本格的な販売開始など、今後の新製品開発及び市場投入のピッチを速めることや、健康志向に合わせてこれらの持つ生理活性機能についての研究を強化することも欠かせないと考えております。」

    霜降りひらたけの投入、ホンシメジの一部地域での試験販売、シイタケの量産化研究を明示し、新製品開発・市場投入の加速方針を示している。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「自社きのこを活用した新商品「エリンギカレー」と「マイタケカレー」の販売を開始いたしました。」

    自社きのこを使った具体的な新商品の販売開始という市場投入の進展を記載している。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「その他、「ホンシメジ」の量産化に向けた栽培技術の開発や、新品種のきのこの開発を進める等、今後も消費者の皆様のニーズにお応えできるような付加価値の高い新商品の開発に全力で取り組んでまいります。」

    新種・新品種、栽培技術、消費者ニーズを結びつけ、付加価値商品の開発を進める。
一緒に動いた変遷

「国内きのこ事業のさらなる拡大」は、この変遷が動いた40回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242421181817★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内きのこ事業のさらなる拡大24回
  3. 2きのこの生理活性機能・薬理効果の研究強化24回
  4. 3海外きのこ市場の拡大21回
  5. 4加工品・通販事業の拡大18回
  6. 5鮮度・品質・安定収穫を支える全国生産体制18回
  7. 6化成品事業の自社製品部門拡大17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ホクトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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