Komori
決算1379ホクト食品

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前期を上回った。2027年3月期は売上高と営業利益の増加を見込む一方、経常利益と純利益は減少予想で、年間配当は55円から62円へ増配する予定。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3.4
売上高の前期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日~2026年3月31日連結日本基準
売上高85,915百万円前年比 +3.4%
営業利益7,031百万円前年比 +6.1%
経常利益8,186百万円前年比 +17.7%
純利益(親会社株主帰属)7,006百万円前年比 +57.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益223.84円
売上高営業利益率8.2%
期末の財政状態
総資産113,726百万円
うち純資産 64,924 百万円自己資本比率 57.1%前期末比 +4.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+10,824
投資-2,917
財務-4,420
純増減+3,487

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高18,861百万円
セグメント別売上高国内きのこ事業 56,077百万円(前年比 +1.8%)、海外きのこ事業 8,236百万円(前年比 +6.8%)、加工品事業 8,003百万円(前年比 -1.9%)、化成品事業 13,598百万円(前年比 +12.1%)
セグメント別利益国内きのこ事業 7,242百万円(前年比 +3.5%)、海外きのこ事業 1,147百万円(前年比 -0.8%)、加工品事業 511百万円(前年比 +36.5%)、化成品事業 470百万円(前年比 +39.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高88,100百万円(前年比 +2.5%)
営業利益7,260百万円(前年比 +3.3%)
経常利益7,650百万円(前年比 -6.6%)
純利益5,250百万円(前年比 -25.1%)
年間配当予想55.00円 → 62.00円(12.7%)
配当性向2026年3月期 24.6% / 2027年3月期予想 37.1%
業績の増減要因

国内きのこ事業ではコスト削減、きのこの価格の堅調な推移、新商品の発売や販促施策が寄与。海外きのこ事業では円安による円換算ベースの売上高・営業利益の押し上げがあった一方、入札不調、需要減退、野菜相場低迷、販売不振が発生。加工品事業では市販品、外食・デリカ・中食向け商材、通信販売、OEMが好調。化成品事業では大口設備案件、新規受注製品、輸入原料資材の前倒し調達が寄与。受取保険金19億15百万円を特別利益に計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 備考 期中における連結範囲の重要な変更:無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(当連結会計年度)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5百万円、投資有価証券売却益 254百万円、受取保険金 1,915百万円 / 特別利益合計 2,175百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 1百万円、投資有価証券評価損 1百万円、火災損失 119百万円、退職給付制度移行損 185百万円 / 特別損失合計 307百万円
減価償却費5,157百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数33,359,040株
期末自己株式数2,012,666株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日~2026年3月31日
売上高85,915百万円(前年比 +3.4%)
営業利益7,031百万円(前年比 +6.1%)
経常利益8,186百万円(前年比 +17.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,006百万円(前年比 +57.8%)
1株当たり当期純利益223.84円
売上高営業利益率8.2%
自己資本比率当期末 57.1% / 前期末 52.8%
総資産113,726百万円
純資産64,924百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー10,824百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,917百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,420百万円
現金及び現金同等物期末残高18,861百万円
通期業績予想売上高 88,100百万円(前年比 +2.5%) / 営業利益 7,260百万円(前年比 +3.3%) / 経常利益 7,650百万円(前年比 -6.6%) / 純利益 5,250百万円(前年比 -25.1%)
年間配当予想55.00円 → 62.00円(12.7%)
配当性向2026年3月期 24.6% / 2027年3月期予想 37.1%
セグメント別売上高国内きのこ事業 56,077百万円(前年比 +1.8%)、海外きのこ事業 8,236百万円(前年比 +6.8%)、加工品事業 8,003百万円(前年比 -1.9%)、化成品事業 13,598百万円(前年比 +12.1%)
セグメント別利益国内きのこ事業 7,242百万円(前年比 +3.5%)、海外きのこ事業 1,147百万円(前年比 -0.8%)、加工品事業 511百万円(前年比 +36.5%)、化成品事業 470百万円(前年比 +39.2%)
減価償却費5,157百万円
減損損失該当事項はありません(当連結会計年度)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5百万円、投資有価証券売却益 254百万円、受取保険金 1,915百万円 / 特別利益合計 2,175百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 1百万円、投資有価証券評価損 1百万円、火災損失 119百万円、退職給付制度移行損 185百万円 / 特別損失合計 307百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 備考 期中における連結範囲の重要な変更:無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数33,359,040株
期末自己株式数2,012,666株
業績の増減要因国内きのこ事業ではコスト削減、きのこの価格の堅調な推移、新商品の発売や販促施策が寄与。海外きのこ事業では円安による円換算ベースの売上高・営業利益の押し上げがあった一方、入札不調、需要減退、野菜相場低迷、販売不振が発生。加工品事業では市販品、外食・デリカ・中食向け商材、通信販売、OEMが好調。化成品事業では大口設備案件、新規受注製品、輸入原料資材の前倒し調達が寄与。受取保険金19億15百万円を特別利益に計上。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内きのこ事業では、コスト削減、きのこの価格の堅調な推移、新商品の発売や販促施策が寄与した。海外事業では円安による円換算額の押し上げがあった一方、需要減退や販売不振が発生した。加工品事業では市販品、外食・デリカ・中食向け、通信販売、OEMが好調で、化成品事業では大口設備案件、新規受注製品、輸入原料資材の前倒し調達が売上を押し上げた。また、受取保険金19億15百万円を特別利益に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ホクト(1379)の適時開示 | Komori