海外きのこ市場の拡大
FY2016に初出。42回の記載のうち32回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-19。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに45社。
- FY2026売上増・利益減有価証券報告書
「以上の結果、海外きのこ事業全体の売上高は82億36百万円(同6.8%増)、セグメント利益は11億47百万円(同0.8%減)となりました。」
海外きのこ事業は円安による円換算売上の嵩上げもあり売上高は6.8%増となった一方、セグメント利益は0.8%減となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、海外きのこ事業全体の売上高は38億27百万円(同6.7%増)、セグメント利益は4億44百万円(同8.7%減)となりました。」
海外きのこ事業の売上高は前年同期比6.7%増となり、市場拡大の売上面では前進した。一方、セグメント利益は8.7%減となった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「以上の結果、海外きのこ事業全体の売上高は77億11百万円(同2.2%減)、セグメント利益は11億56百万円(同34.9%増)となりました。」
海外きのこ事業の売上高は前期比2.2%減となり、海外市場拡大の売上実績は後退した。一方、セグメント利益は34.9%増となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「以上の結果、海外きのこ事業全体の売上高は35億86百万円(同0.8%減)となりました。」
海外きのこ事業の中間期売上高は前年同期比0.8%減となり、海外市場拡大の全体実績は前年同期を下回った。ただし、地域別には新規顧客拡販や販売施策による改善も記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「以上の結果、海外きのこ事業全体の売上高は78億87百万円(同20.8%増)となりました。」
海外きのこ事業の通期売上高が前期比20.8%増となり、海外市場拡大について測定可能な進展を記載している。ただし地域別には計画未達も残っている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、海外きのこ事業全体の売上高は55億22百万円(同16.6%増)となりました。」
海外きのこ事業の第3四半期累計売上高が前年同期比16.6%増となり、海外市場拡大について測定可能な進展を記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、海外きのこ事業全体の売上高は36億16百万円(同14.9%増)となりました。」
海外きのこ事業の第2四半期累計売上高が前年同期比14.9%増となり、海外市場拡大の全体実績は前進した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、海外きのこ事業全体の売上高は16億57百万円(同7.8%増)となりました。」
海外きのこ事業の第1四半期売上高が前年同期比7.8%増となり、全体実績は前進した。ただし地域別には計画未達が生じている。 - FY2023前進有価証券報告書
「以上の結果、海外きのこ事業全体の売上高は65億30百万円(同2.9%増)となりました。」
海外きのこ事業の通期売上高は前期比2.9%増となった。ただし、米国は利益計画未達、台湾は売上計画若干未達、マレーシアは売上高・営業利益とも計画未達であった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、海外きのこ事業全体の売上高は47億34百万円(同3.4%増)となりました。」
海外きのこ事業の第3四半期累計売上高が前年同期比3.4%増となり、海外市場拡大の全体実績は前進した。ただし地域別には計画未達が生じている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、海外きのこ事業全体の売上高は31億48百万円(同9.5%増)となりました。」
海外きのこ事業の第2四半期累計売上高が前年同期比9.5%増となり、海外市場拡大の全体実績は前進した。ただし地域別には計画未達が生じている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、海外きのこ事業全体の売上高は15億37百万円(同14.2%増)となりました。」
海外きのこ事業の第1四半期売上高は前年同期比14.2%増となり、海外市場拡大の全体実績は前進した。ただし、地域別には計画未達も生じている。 - FY2022前進有価証券報告書
「以上の結果、海外きのこ事業全体の売上高は63億48百万円(前期売上高50億74百万円)となりました。」
海外きのこ事業の売上高が前期の50億74百万円から63億48百万円へ増加した。米国・台湾・マレーシアで販売拡大やコスト対応を進めた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、海外きのこ事業全体の売上高は45億77百万円(前年同四半期売上高34億91百万円)となりました。」
海外きのこ事業の売上高が前年同四半期の34億91百万円から45億77百万円へ増加した。一方、地域別には販売計画未達や利益未達も記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、海外きのこ事業全体の売上高は28億75百万円(前年同四半期売上高21億72百万円)となりました。」
海外きのこ事業の売上高は前年同期の21億72百万円から28億75百万円へ増加した。米国・台湾が計画を上回った一方、マレーシアは計画を下回った。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「米国の現地法人「HOKTO KINOKO COMPANY」におきましては、コロナワクチン接種の拡大に伴い販売量が回復したことに加え、単価引き上げの取り組みを強化したことから、売上高、営業利益ともに昨年及び計画を上回りました。以上の結果、海外きのこ事業全体の売上高は13億46百万円(前年同四半期売上高10億15百万円)となりました。」
海外きのこ事業の売上高は前年同四半期の10億15百万円から13億46百万円へ増加した。米国では販売量回復と単価引き上げにより、売上高・営業利益が前年および計画を上回った。 - FY2021悪化有価証券報告書
「以上の結果、海外きのこ事業全体の売上高は50億74百万円(同4.3%減)となりました。」
海外きのこ事業の通期売上高が前年同期比4.3%減となり、海外市場拡大の実績が悪化した。一方で、販売先ポートフォリオ分散やブランド強化などの拡大施策は継続している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、海外きのこ事業全体の売上高は34億91百万円(同11.9%減)となりました。」
海外きのこ事業の第3四半期累計売上高が前年同期比11.9%減となり、海外市場拡大の実績が悪化している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、海外きのこ事業全体の売上高は21億72百万円(同9.8%減)となりました。」
海外きのこ事業の第2四半期累計売上高が前年同期比9.8%減となり、海外市場拡大の実績に新型コロナウイルス感染症等による悪化が現れている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、海外きのこ事業全体の売上高は10億15百万円(同13.3%減)となりました。」
海外きのこ事業の第1四半期売上高が前年同期比13.3%減となり、海外市場拡大の実績に新型コロナウイルス感染症による悪化が現れている。 - FY2020前進有価証券報告書
「以上の結果、海外きのこ事業の売上高は53億1百万円(同4.1%増)となりました。」
米国・台湾・マレーシアでの販売開拓やブランド施策を進め、海外きのこ事業の通期売上高は前年同期比4.1%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、海外きのこ事業全体の売上高は39億63百万円(同6.3%増)となりました。」
米国で非アジア系顧客を開拓し、台湾で中核スーパーとの安定取引を継続、マレーシアでも販売力強化と東南アジア展開を進めた結果、海外事業売上高は前年同期比6.3%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「米国の現地法人「HOKTO KINOKO COMPANY」におきましては、引き続き非アジア系顧客マーケットの開拓に注力し販売の拡大を行った結果、売上高は計画を上回りました。台湾の現地法人「台灣北斗生技股份有限公司」におきましては、強固な販売チャネルかつブランド力により安定した取引を行うことが出来たことや新規顧客開拓も順調に伸ばせた結果、売上高は計画を上回ることが出来ました。以上の結果、海外きのこ事業全体の売上高は24億8百万円(同3.1%増)となりました。」
米国で非アジア系顧客を開拓し、台湾では安定取引と新規顧客開拓が進展した。海外きのこ事業の第2四半期累計売上高は前年同期比3.1%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「米国の現地法人「HOKTO KINOKO COMPANY」におきましては、引き続き非アジア系顧客マーケットの開拓に注力し、販売の拡大を行った結果、売上高は計画を上回りました。台湾の現地法人「台灣北斗生技股份有限公司」におきましては、青果全体の販売環境は厳しい状況ではあったものの、強固な販売チャネルかつブランド力により、外部環境要因に左右されず安定した取引を行うことが出来た結果、売上高は計画を上回ることが出来ました。以上の結果、海外きのこ事業全体の売上高は11億71百万円(同6.9%増)となりました。」
米国で非アジア系顧客を開拓し、台湾で強固な販売チャネルとブランド力により計画を上回った。海外きのこ事業の売上高は前年同四半期比6.9%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「以上の結果、海外きのこ事業全体の売上高は50億92百万円(同6.3%増)となりました。」
米国の非アジア系顧客開拓、台湾の中核スーパーとの取引、東南アジア販売などを進め、海外事業売上高は前年同期比6.3%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「米国の現地法人「HOKTO KINOKO COMPANY」におきましては、引き続き非アジア系顧客マーケットの開拓に注力し、販売の拡大を行ってまいりました。台湾の現地法人「台灣北斗生技股份有限公司」におきましては、ブランドの構築、企画提案などに力を入れ販売活動を行ってまいりました。引き続き、核となるスーパーとの販売取り組みがうまくいっており、安定した販売が継続しております。以上の結果、海外きのこ事業全体の売上高は37億27百万円(同3.9%増)となりました。」
米国で非アジア系顧客を開拓し、台湾では中核スーパーとの安定販売を継続した。海外きのこ事業売上高は前年同期比3.9%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「米国の現地法人「HOKTO KINOKO COMPANY」におきましては、引き続き非アジア系顧客マーケットの開拓に注力し、販売の拡大を行った結果、前期より増収・増益となりました。台湾の現地法人「台灣北斗生技股份有限公司」におきましては、ブランドの構築、企画提案などに力を入れ販売活動を行ってまいりました。核となるスーパーとの販売取り組みがうまくいっており、安定した販売が可能となりました。」
米国で非アジア系顧客の開拓により増収・増益となり、台湾でも中核スーパーとの取り組みにより安定販売が可能となった。海外きのこ事業の売上高は前年同期比7.6%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「海外きのこ事業におきましては、台湾の現地法人「台灣北斗生技股份有限公司」におきましては、暑さや競合社品の安値販売等で販売環境は悪かったものの、TVCM等ブランドの構築、企画提案などの積極展開により、競合との差別化を図ることに成功し、前期に比べ増収となりました。米国の現地法人「HOKTO KINOKO COMPANY」におきましては、引き続き非アジア系顧客の開拓に注力し、販売の拡大を目指しました結果、前期に比べ増収となりました。マレーシアの現地法人「HOKTO MALAYSIA SDN. BHD.」におきましては、マレーシア国内に限らず、広く東南アジアのマーケットでの販売を展開してまいりました。シンガポール市場は順調に推移しましたが、他のアセアン市場では中国産の競合品に押され当社製品の売れ行きは低迷いたしました。更に、本社海外事業本部において、今後のさらなる販路拡大を目指し、アジア各国及び欧州でのマーケティング活動を引き続き行ってまいりました。以上の結果、海外きのこ事業全体の売上高は10億96百万円(同4.9%増)となりました。」
台湾でブランド構築・企画提案により競合との差別化に成功し、米国でも非アジア系顧客開拓により増収となった。海外きのこ事業売上高は前年同期比4.9%増となった一方、ASEANの一部では中国産競合品の影響が残っている。 - FY2018前進有価証券報告書
「各海外拠点が稼働率を高めたことにより、生産量は若干増加いたしました。以上の結果、海外きのこ事業全体の売上高は47億90百万円(同6.2%増)となりました。」
海外拠点の稼働率向上などにより、海外きのこ事業の通期売上高は前期比6.2%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、海外きのこ事業全体の売上高は35億88百万円(同8.1%増)となりました。」
海外きのこ事業の第3四半期累計売上高が前年同期比8.1%増となり、海外市場拡大について測定可能な進展を記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、海外きのこ事業全体の売上高は21億69百万円(同22.9%増)となりました。」
海外子会社の稼働率向上、米国での非アジア系顧客開拓、台湾のブランド構築、マレーシア・東南アジアでの販売展開などにより、海外きのこ事業売上高は前年同期比22.9%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「海外きのこ事業におきましては、米国及びマレーシアの子会社がそれぞれ稼働率を高めたことにより生産量は増加いたしました。台湾の現地法人「台灣北斗生技股份有限公司」におきましては、ブランドの構築、企画提案などに力を入れ販売活動を行ってまいりました。米国の現地法人「HOKTO KINOKO COMPANY」におきましては、非アジア系顧客の開拓に注力し、販売の拡大を目指してまいりました。また、欧州でのマーケティング活動を引き続き行ってまいりました。マレーシアの現地法人「HOKTO MALAYSIA SDN. BHD.」におきましては、マレーシア国内に限らず、広く東南アジアのマーケットでの販売を展開してまいりました。以上の結果、海外きのこ事業全体の売上高は10億44百万円(同21.7%増)となりました。」
米国・マレーシアで稼働率向上による生産量増加、台湾・米国・マレーシアでの販売施策、欧州マーケティングを進め、海外きのこ事業売上高は前年同四半期比21.7%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「以上の結果、海外きのこ事業全体の売上高は45億12百万円(同1.4%増)となりました。」
海外子会社の稼働率向上や販売開拓を進め、海外きのこ事業の通期売上高が前年同期比1.4%増となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「海外きのこ事業におきましては、各子会社が稼働率を高めたことにより、生産量は増加いたしました。」
海外子会社の稼働率向上と生産量増加を引き続き記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「海外きのこ事業におきましては、米国、台湾及びマレーシアの子会社全てが稼働率を高めたことにより生産量は増加いたしました。」
米国・台湾・マレーシアの全子会社で稼働率が上昇し、生産量が増加した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「海外きのこ事業におきましては、米国、台湾及びマレーシアの子会社がそれぞれ稼働率を高めたことにより生産量は増加いたしました。」
米国・台湾・マレーシアの拠点で稼働率向上と生産量増加を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「稼働率を高めながらブランド力向上に力を入れ、それぞれの国内だけではなく、近隣諸国への営業活動も積極的に展開し、きのこ市場を広げてまいります。」
米国・台湾・マレーシアの拠点について、稼働率、ブランド、近隣国販売を通じて市場拡大を目指す。