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ホクト(1379)・目標前進

化成品事業の自社製品部門拡大

FY2016に初出。39回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-19。

39記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2020-Q2前進FY2021-Q1 – FY2022-Q2前進FY2022 – FY2024前進FY2025 – 2026-08-192016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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化成品・複合材料の中核事業拡大12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「以上の結果、化成品事業の売上高は135億98百万円(同12.1%増)、セグメント利益は4億70百万円(同39.2%増)となりました。」

    化成品事業は売上高が前期比12.1%増、セグメント利益が39.2%増となり、自社製品、農業資材、環境包材等の取り組みが実績に結びついた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、化成品事業の売上高は71億41百万円(同20.7%増)、セグメント利益は2億63百万円(同97.2%増)となりました。」

    化成品事業の中間期売上高が前年同期比20.7%増、セグメント利益が97.2%増となった。環境包材の提案、農業資材販売、自社製品の製造・販売などが進展した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「以上の結果、化成品事業の売上高は121億34百万円(同0.9%増)、セグメント利益は3億37百万円(同68.9%増)となりました。」

    環境包材・機能性容器包装の提案、自社製品の製造・販売、栽培原料の販売を進め、化成品事業の売上高は微増、セグメント利益は68.9%増となった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、化成品事業の売上高は59億18百万円(同1.6%減)となりました。」

    自社製品の品質向上・販売拡大や農業資材販売を継続したが、化成品事業の中間期売上高は前年同期比1.6%減となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「以上の結果、化成品事業の売上高は120億29百万円(同5.2%増)となりました。」

    自社製品の品質向上・販売拡大、生産原料の安定供給、設備投資需要の取り込みなどを進め、化成品事業の通期売上高は前期比5.2%増となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「包装資材を主要事業とする第一営業部では、品質劣化をおさえる機能性包材や、リサイクル原料を利用した環境包材を中心とした付加価値製品の提案営業に取り組みました。自社製品の生産・販売及び農業資材販売を中心とする第二営業部では、引き続き自社製品の品質向上と販売拡大に努めました。きのこ生産者向けに需給がひっ迫する一部生産原料や培地の安定供給に注力したほか、スポットの設備投資需要を取り込みました。以上の結果、化成品事業の売上高は92億27百万円(同4.6%増)となりました。」

    機能性包材・環境包材の提案、自社製品の品質向上・販売拡大、生産原料・培地の安定供給などを進め、化成品事業売上高は前年同期比4.6%増となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「包装資材を主要事業とする第一営業部では、品質劣化をおさえる機能性包材や、リサイクル原料を利用した環境包材を中心とした付加価値製品の提案営業に取り組みました。 以上の結果、化成品事業の売上高は60億15百万円(同7.0%増)となりました。」

    機能性包材・環境包材の提案営業、自社製品の品質向上・販売拡大、生産原料・培地の安定供給を進め、化成品事業の売上高は前年同期比7.0%増となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、化成品事業の売上高は28億46百万円(同5.2%増)となりました。」

    環境包材・機能性包材の提案、自社製品の品質向上・販売拡大、生産原料や培地の安定供給を進め、化成品事業売上高は前年同期比5.2%増となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「以上の結果、化成品事業の売上高は114億39百万円(同8.3%増)となりました。」

    包装資材の代替提案、自社製品の品質向上・販売拡大、原料・培地の安定供給を進め、化成品事業売上高は前期比8.3%増となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、化成品事業の売上高は88億22百万円(同8.1%増)となりました。」

    包装資材の値上げ効果、提案営業、自社製品の品質向上・販売拡大、きのこ生産農家向け原料の安定供給を進め、化成品事業売上高は前年同期比8.1%増となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、化成品事業の売上高は56億23百万円(同6.9%増)となりました。」

    資材価格の値上げへの対処、生産性向上に資する機械販売、自社製品の新規受注、培地等の欠品防止を進め、化成品事業売上高は前年同期比6.9%増となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「包装資材を主要事業とする第一事業部では、円安の進行や原油高騰による値上げ機運の中、エコ関連資材やリサイクル製品のほか安価で最良品質の代替品提案等、お客さまの負託に応える営業を強化してまいりました。自社製品の生産・販売及び農業資材販売を中心とする第二事業部では、中国上海のロックダウンや海運の不安定さが増す中、自社製品の品質向上とともに、飲料容器の資材やきのこ農家向け原料などサプライチェーンの最適化に努め、お客さまへの安定供給を果たしてまいりました。以上の結果、化成品事業の売上高は27億4百万円(同7.1%増)となりました。」

    化成品事業でエコ関連資材・リサイクル製品・代替品の提案、サプライチェーン最適化、安定供給を進め、売上高は前年同期比7.1%増となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「農業資材及び自社製品の製造・販売を中心とする第二事業部では、プラスチック成型の品質向上と生産効率向上に努めたほか、農業生産者向けの機械販売や自社製品の新規受注に尽力いたしました。以上の結果、化成品事業の売上高は105億65百万円(前期売上高100億1百万円)となりました。」

    自社製品の品質・生産効率向上、新規受注、農業生産者向け機械販売を進め、化成品事業売上高は前期の100億1百万円から105億65百万円へ増加した。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「農業資材及び自社製品の製造・販売を中心とする第二事業部では、プラスチック成型の品質向上と生産効率向上に努めたほか、農業生産者向けの機械販売や自社製品の新規受注に尽力いたしました。」

    自社製品の品質・生産効率向上、農業生産者向け機械販売、新規受注への取り組みを継続している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「自社製品の生産・販売および農業資材販売を中心とする第二事業部では、きのこ農家向けの栽培瓶や食品容器など自社製品の新規受注が拡大し、売上および収益ともに好調に推移しました。以上の結果、化成品事業の売上高は52億62百万円(前年同四半期売上高49億7百万円)となりました。」

    自社製品の新規受注が拡大し、化成品事業の売上高は前年同期の49億7百万円から52億62百万円へ増加した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「自社製品の生産・販売及び農業資材販売を中心とする第二事業部では、自社製品の受注強化に努め、工場における生産性向上を図ったほか、農業栽培の生産性向上に資する省力化機械の販売を強化して参りました。以上の結果、化成品事業の売上高は25億26百万円(前年同四半期売上高24億35百万円)となりました。」

    自社製品の受注強化、工場の生産性向上、省力化機械の販売強化を進め、化成品事業の売上高は前年同四半期比で増加した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「化成品事業の売上高は100億1百万円(同1.5%増)となりました。」

    自社製品製造の生産効率向上、販売強化、新規取引先獲得を進め、化成品事業の通期売上高が前年同期比1.5%増となった。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「新規戦略部門におきましては、昨年10月の台風により被災した豊野工場の全稼働を7月に果たし、製造ラインの安定稼働と自社製品の販売強化に努めて参りました。」

    被災した豊野工場が7月に全稼働を果たし、製造ラインの安定稼働と自社製品の販売強化段階に進んでいる。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「新規戦略部門におきましては、昨年10月の台風19号により被災した豊野工場の一部稼働を果たし、安定稼働と製品受注の強化に努めてまいりました。」

    台風19号で被災した豊野工場について一部稼働を果たし、安定稼働と製品受注の強化段階に進んでいる。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「新規戦略部門におきましては、昨年10月の台風19号により豊野工場が製造休止の状態となり、早期復旧に全力を挙げて取り組んでまいりました。工場被災による影響と景況悪化により売上は低調に推移しました。なお、豊野工場は現在復旧作業を進めておりますが、5月中旬に一部稼働を始めました。」

    豊野工場の被災・製造休止が継続し、化成品事業の売上高も前年同期比3.6%減となった。一部稼働開始の予定は示されたが、事業拡大には制約が残っている。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「化成品事業のうち、新規戦略本部におきましては、昨年10月の台風19号により豊野工場が被災し、誠に遺憾ではありますが製造休止の状態に陥っております。」

    豊野工場の被災により製造休止が発生し、自社製品部門の拡大に対して新たな事業上の制約が生じている。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「化成品事業につきましては、自社製品製造の生産効率向上、新規取引先の獲得に力を入れるなど、自社製品への取り組みをより一層強化し、売上、収益の向上に取り組んでまいります。」

    自社製品製造の効率向上と新規取引先獲得を通じて、化成品事業を強化する方針を継続している。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「化成品事業につきましては、自社製品製造の生産効率向上、新規取引先の獲得を強化してまいります。」

    自社製品の生産効率向上と新規取引先獲得を通じて化成品事業を強化する方針を継続している。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「化成品事業につきましては、長野市豊野に建設した新工場が3年目を迎え、自社製品への取り組みをより一層強化し、売上、収益の向上に取り組んでまいります。」

    豊野新工場の稼働3年目を迎え、自社製品への取り組みを強化して売上・収益の向上を目指す方針を継続している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「化成品事業につきましては、長野市豊野に建設した新工場が3年目を迎え、自社製品への取り組みをより一層強化し、売上、収益の向上に取り組んでまいります。」

    豊野の新工場が稼働3年目を迎え、自社製品への取り組みを強化して売上・収益の向上を目指す方針を継続している。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「新規戦略本部におきましては、自社製品製造のための新工場の稼働が3年目を迎えることから、自社製品への取り組みをより一層強化してまいりました。」

    豊野の自社製品製造新工場が稼働3年目を迎え、自社製品への取り組みを強化する方針を継続している。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「化成品事業におきましては、きのこの栽培容器および飲料容器製造の新工場も設立3年目を迎え、自社製品部門の拡大に積極的に取り組んでまいります。」

    新工場の設立3年目を迎え、自社製品部門の拡大に取り組む方針を継続している。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「新規戦略本部におきましては、自社製品製造工場の安定稼働と販売強化に注力してまいりました。」

    自社製品製造工場の安定稼働と販売強化を通じて、化成品の自社製品部門を拡大する方針を継続している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「新規戦略本部におきましては、自社製品製造工場の安定稼動と販売強化に注力してまいりました。」

    自社製品製造工場の安定稼動と販売強化を通じて、化成品の自社製品部門を拡大する方針を継続している。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「化成品事業につきましては、長野市豊野に建設した工場を契機として、自社製品への取り組みをより一層強化し、売上、収益の向上に取り組んでまいります。」

    豊野工場を基盤に自社製品への取り組みを強化し、売上・収益の向上を目指す方針を継続している。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「新規販路の開拓と既存製品拡販に対応するため製造能力を旧工場の3倍にアップした新工場を長野市豊野に建設し、平成28年9月から稼働を開始いたしました。」

    豊野新工場の稼働と旧工場比3倍の製造能力を、自社製品部門拡大の基盤として再確認している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「新規戦略本部におきましては、自社製品への取り組みを強化してまいりました。」

    自社製品への取り組みを新規戦略本部で強化する方針を記載しているが、新たな工場完成などの達成事項は示していない。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、さらなる事業拡大に向け、自社製品製造のための新工場が平成28年8月から稼働いたしました。」

    自社製品製造の新工場が計画どおり平成28年8月から稼働し、自社製品部門拡大の施策が実行段階に進んだ。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、さらなる事業拡大に向け、自社製品製造のための新工場が平成28年8月から稼働予定であります。」

    自社製品製造の新工場を平成28年8月から稼働させる計画を再掲している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「化成品事業におきましては、平成28年8月からの稼働を目指し、きのこ栽培容器製造及び飲料容器製造の新工場の建設を進めており、自社製品部門の拡大に積極的に取り組んでまいります。」

    栽培容器・飲料容器の新工場を平成28年8月稼働予定で建設し、自社製品を拡大する計画。
一緒に動いた変遷

「きのこの生理活性機能・薬理効果の研究強化」は、この変遷が動いた39回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181717171413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1きのこの生理活性機能・薬理効果の研究強化18回
  3. 2国内きのこ事業のさらなる拡大17回
  4. 3海外きのこ市場の拡大17回
  5. 4付加価値の高い新商品と新品種の開発17回
  6. 5加工品・通販事業の拡大14回
  7. 6鮮度・品質・安定収穫を支える全国生産体制13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ホクトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-19の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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