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サカタのタネ(1377)・方針引き上げ

安定的・継続的な利益還元

FY2016に初出。34回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q1再掲FY2020-Q2 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q32016: 12017: 320172018: 220182019: 320192020: 420202021: 320212022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 82026
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安定的・継続的な株主還元・増配方針1053社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1077社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに58社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1079件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「すでに実施いたしました中間配当金35円と期末配当金50円を合わせると、年間配当金は前期比10円増の85円、株主資本配当率は2.5%(前期は2.3%)となります。なお、6期連続の増配となります。」

    年間配当を85円へ引き上げ、6期連続増配となった。さらにPASSION2035に基づき、次期年間配当予想を90円、今後5年間の総還元性向を60%目安とした。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「本公開買付けの結果 (1)応募株式の総数 1,000,000株 (2)取得した株式の総数 1,000,000株 (3)株式の取得価額の総額 3,285,000,000円」

    株主還元・資本効率向上を目的とする自己株式公開買付けを実施し、2025年12月1日に100万株、総額32億85百万円を取得した。中間配当も前年同期の30円から35円へ増加している。
  3. FY2025-H1中間配当額増加有価証券報告書

    「2025年1月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1)中間配当による配当金の総額         1,317百万円 (2)1株当たりの金額                 30円」

    中間配当は1株当たり30円となり、前年同期の25円から5円増加した。安定的・継続的な利益還元方針自体の変更は記載されていない。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「公表済の配当予想から10円増の1株当たり40円の配当を実施することとなりました。1株当たりの年間の配当金は、中間配当金25円と期末配当金40円と合わせて、前期比10円増の65円となりました。」

    年間配当を前期の55円から65円へ引き上げ、期末配当も予想から10円増額した。また、500,000株・18億2498万3千円の自己株式取得を実施し、提出日後には100万株を消却した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2024年2月16日開催の取締役会決議に基づき、当第3四半期連結累計期間において46,200株、172百万円の自己株式の取得を行いました。」

    安定的・継続的な利益還元方針のもと、自己株式46,200株、172百万円を取得した。配当については中間配当1株当たり25円も実施している。
  6. FY2024-Q2中間配当額増加有価証券報告書

    「2024年1月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1)中間配当による配当金の総額         1,110百万円 (2)1株当たりの金額                25円」

    中間配当は1株当たり25円、総額11億10百万円となり、前回の中間配当1株当たり20円から増加した。安定的・継続的な利益還元方針自体の変更は記載されていない。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年8月30日 定時株主総会 普通株式 1,554 35 2023年5月31日 2023年8月31日 利益剰余金」

    2023年5月期の期末配当として、1株当たり35円、総額1,554百万円を実施した。前期に公表された年間配当55円のうち期末配当が実際に支払われたことを確認できる。
  8. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「公表済の配当予想から5円増の1株当たり35円の配当を実施することとなりました。1株当たりの年間の配当金は、中間配当金20円と期末配当金35円と合わせて、前期比10円増加の55円となりました。」

    業績予想を上回ったことを受け、期末配当を予想から5円増額し、年間配当を前期の45円から55円へ引き上げた。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年1月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1)中間配当による配当金の総額        888百万円 (2)1株当たりの金額               20円」

    中間配当として総額888百万円、1株当たり20円を実施し、安定的・継続的な利益還元方針に沿う運用を継続している。
  10. FY2023-Q2中間配当額増加有価証券報告書

    「2023年1月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1)中間配当による配当金の総額         888百万円 (2)1株当たりの金額                20円」

    中間配当は1株当たり20円、総額888百万円となり、前回の中間配当1株当たり18円から増加した。安定的・継続的な利益還元方針自体の変更は記載されていない。
  11. FY2023-Q1期末配当額増加有価証券報告書

    「2022年8月25日 定時株主総会 普通株式 1,198 27 2022年5月31日 2022年8月26日 利益剰余金」

    期末配当として1株当たり27円、総額1,198百万円を実施した。前年同期に記載された1株当たり23円から配当額は増加したが、安定的・継続的な利益還元方針自体の変更は記載されていない。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年1月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当として総額799百万円、1株当たり18円を決議した。安定的・継続的な利益還元方針に沿う配当運用を継続している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2021年7月14日開催の取締役会決議に基づき、当第1四半期連結累計期間において160,800株、585百万円の自己株式の取得を行いました。」

    安定的・継続的な配当として1株当たり23円の期末配当を実施したほか、自己株式160,800株・585百万円を取得した。株主還元と資本効率向上に関する具体的な実施事項が進んでいる。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年1月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当として1株当たり15円、総額669百万円を決議・実施し、安定的・継続的な利益還元方針に沿う運用を再確認している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年1月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当として総額669百万円、1株当たり15円を決議し、安定的・継続的な利益還元方針に沿う運用を再確認している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年8月25日 定時株主総会 普通株式 803 18 2020年5月31日 2020年8月26日 利益剰余金」

    定時株主総会決議に基づき、1株当たり18円、総額803百万円の期末配当を実施した。安定的・継続的な利益還元方針に沿う運用を再確認している。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、中間配当は上記方針に基づき1株につき15円、期末配当は1株につき18円、合わせて1株につき33円の配当を実施することを決定いたしました。」

    安定的・継続的な利益還元方針を維持し、年間配当33円を実施した。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「(1)中間配当による配当金の総額 669百万円 (2)1株当たりの金額 15円 (3)支払請求の効力発生日及び支払開始日 2020年2月10日」

    中間配当として総額669百万円、1株当たり15円を実施し、安定的・継続的な利益還元方針に沿う運用を再確認している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年1月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当として1株当たり15円、総額669百万円を決議した。安定的・継続的な利益還元方針に沿う運用を再確認している。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2019年7月10日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式1,000,000株の消却を決議し、2019年7月24日に実施いたしました。」

    自己株式100万株の消却を決議・実施した。既に進めていた自己株式取得に続く具体的な資本政策上の実施事項である。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2019年1月11日開催の取締役会決議に基づき、取得株式数400,000株、総額1,500百万円を上限として自己株式の取得を進めております。当第3四半期連結会計期間末時点で、181,400株、655百万円の自己株式の取得を行っております。」

    株主還元・資本効率向上を目的とする自己株式取得について、上限400,000株・15億円に対し、当四半期末までに181,400株・655百万円を取得した。中間配当15円の実施も開示している。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「株主還元および資本効率の向上と経営環境に応じた機動的な資本政策の遂行を目的としております。」

    安定的・継続的な配当方針に加え、自己株式40万株・取得価額15億円を上限とする自己株式取得を決議し、株主還元と資本効率向上の手段を具体化した。取得期間は2019年1月15日から4月26日までである。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「2018年8月28日定時株主総会 普通株式 配当金の総額899百万円 1株当たり配当額20円 基準日2018年5月31日 効力発生日2018年8月29日 配当の原資利益剰余金」

    期末配当として1株当たり20円を実施した。配当額の開示はあるが、安定的・継続的な利益還元という基本方針自体に重要な変更はない。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成30年1月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当について取締役会決議と支払いを開示しており、安定的・継続的な利益還元方針に沿う運用を再確認している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年8月29日定時株主総会 普通株式 配当金の総額810百万円 1株当たり配当額18円 基準日平成29年5月31日 効力発生日平成29年8月30日 配当の原資利益剰余金」

    前期末を基準日とする1株当たり18円の配当を実施し、安定的・継続的な利益還元方針に沿う実績を開示している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と考え、中長期の経営視点から、各期の連結業績を勘案し、経営体質及び経営基盤の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、かつ安定的、継続的な利益配分を行うことを基本方針としております。」

    安定的・継続的な利益還元という基本方針を維持している。当期は中間配当10円、期末配当18円、年間28円を実施し、期末には特別配当3円を含めている。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年1月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(1) 中間配当による配当金の総額      450百万円 (2) 1株当たりの金額             10円 (3) 支払請求の効力発生日及び支払開始日  平成29年2月13日」

    中間配当として総額4億50百万円、1株当たり10円を決議・支払いした。安定的・継続的な利益還元方針自体に変更があるとは記載していない。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と考え、中長期の経営視点から、各期の連結業績を勘案し、経営体質及び経営基盤の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、かつ安定的、継続的な利益配分を行うことを基本方針としております。」

    連結業績、内部留保、安定的・継続的配当を組み合わせた株主還元方針。
一緒に動いた変遷

「研究・生産・物流・IT基盤への継続投資」は、この変遷が動いた34回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1096655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究・生産・物流・IT基盤への継続投資10回
  3. 2戦略品目のトップシェア獲得と新興国市場の拡大9回
  4. 3原価率上昇による利益圧迫6回
  5. 4緑花事業の収益改善と市場プレゼンス確立6回
  6. 5高収益ビジネスモデルの確立5回
  7. 6高品質・高オリジナル性の種苗を継続的に創出する研究体制5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サカタのタネの次の決算発表は2026-10-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の株主総会で、「引き上げ」でした。
安定的・継続的な利益還元|サカタのタネ(1377)の変遷 | Komori