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サカタのタネ(1377)・施策前進

高品質・高オリジナル性の種苗を継続的に創出する研究体制

FY2016に初出。32回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載は2026-09-15。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q2再掲FY2021-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2025-H1 – FY2026-H12016: 22017: 420172018: 220182019: 320192020: 320202021: 320212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
高品質・独自性の高い種苗の研究開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「研究開発者はグループ全体で約524人、当連結会計年度における研究開発費は12,938百万円です。」

    研究開発費は129億38百万円、研究開発者は約524人となった。受賞品種や多数の新品種の発表に加え、環境変化に対応する品種開発も進めている。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、57億76百万円であります。なお、研究開発費については、セグメント別に関連付けることが困難であるため、その総額を記載しております。また、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費57億76百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、51億35百万円であります。なお、研究開発費については、セグメント別に関連付けることが困難であるため、その総額を記載しております。また、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費51億35百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「研究開発者はグループ全体で約537人、当連結会計年度における研究開発費は10,396百万円です。」

    研究開発費は前期の9,069百万円から10,396百万円へ増加し、国内外で新品種の受賞・発表が続いた。環境制御システムの新モデルやバイオスティミュラント資材も開発し、研究開発の具体的な展開が進んでいる。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、71億84百万円であります。なお、研究開発費については、セグメント別に関連付けることが困難であるため、その総額を記載しております。また、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費71億84百万円を開示したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明しており、高品質・高オリジナル性の種苗を継続的に創出する研究体制を再確認している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、50億11百万円であります。なお、研究開発費については、セグメント別に関連付けることが困難であるため、その総額を記載しております。また、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費50億11百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「本出資により当社グループのキュウリの研究開発を加速させるとともに、欧州地域でのキュウリビジネスの強化と企業価値の向上に資すると判断し、本株式を取得することといたしました。」

    2023年9月22日付でSana Seeds B.V.の全株式を629百万円で取得し、連結子会社化した。キュウリの研究開発加速という既存方針について、具体的な買収完了の進展が示された。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「研究開発者はグループ全体で約548人、当連結会計年度における研究開発費は9,069百万円であります。」

    研究開発者約548人、研究開発費90億69百万円を投入し、野菜・花の新品種を多数発表した。複数品種が農林水産大臣賞や品種審査会の特別賞を受賞し、研究開発の具体的成果が示されている。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、67億12百万円であります。なお、研究開発費については、セグメント別に関連付けることが困難であるため、その総額を記載しております。また、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費67億12百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、56億80百万円であります。なお、研究開発費については、セグメント別に関連付けることが困難であるため、その総額を記載しております。また、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    第3四半期累計の研究開発費56億80百万円を開示したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、37億9百万円であります。なお、研究開発費については、セグメント別に関連付けることが困難であるため、その総額を記載しております。また、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費37億9百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、18億18百万円であります。なお、研究開発費については、セグメント別に関連付けることが困難であるため、その総額を記載しております。また、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費18億18百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、48億59百万円であります。なお、研究開発費については、セグメント別に関連付けることが困難であるため、その総額を記載しております。また、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費48億59百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、31億25百万円であります。なお、研究開発費については、セグメント別に関連付けることが困難であるため、その総額を記載しております。また、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費31億25百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、15億28百万円であります。なお、研究開発費については、セグメント別に関連付けることが困難であるため、その総額を記載しております。また、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費15億28百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「米国ではバンガード社からレタスプログラムを取得し、北米市場の育種強化に加えて、日米伯の3拠点の連携によりグローバルでの品種育成を加速させてまいります。」

    研究開発者約499人、研究開発費63億21百万円を投入し、品種審査会での受賞や多数の新品種発表に加え、米国のレタスプログラム取得と日米伯3拠点連携を進めた。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、29億95百万円であります。なお、研究開発費については、セグメント別に関連付けることが困難であるため、その総額を記載しております。また、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費29億95百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、14億33百万円であります。なお、研究開発費については、セグメント別に関連付けることが困難であるため、その総額を記載しております。また、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費14億33百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、42億80百万円であります。なお、研究開発費については、セグメント別に関連付けることが困難であるため、その総額を記載しております。また、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    第3四半期累計の研究開発費42億80百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、28億87百万円であります。なお、研究開発費については、セグメント別に関連付けることが困難であるため、その総額を記載しております。また、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費28億87百万円を開示したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、13億80百万円であります。なお、研究開発費については、セグメント別に関連付けることが困難であるため、その総額を記載しております。また、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費13億80百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「グローバル戦略品目の1つとして位置付けられるキュウリの研究開発の加速およびグローバル体制の強化を図るため、同社株式を取得し連結子会社といたしました。」

    キュウリの研究開発加速とグローバル体制強化を目的に、Al Mourog Al Kasbah for Agri & Vet Co.の株式を平成29年10月1日に100%取得し、96百万円の取得原価で連結子会社化した。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、13億64百万円であります。なお、研究開発費については、セグメント別に関連付けることが困難であるため、その総額を記載しております。また、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    第1四半期の研究開発費13億64百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「また、欧阿中東圏の研究開発拠点であるフランス・ウショー農場に、新しい研究施設を開設いたしました。野菜の新品種の開発、試作評価などを強化してまいります。さらに、野菜品種の特許を中心としたパテントプールを組織するオランダの民間団体「International Licensing Platform Vegetable」に加盟し、野菜の品種開発に関わる特許にアクセスすることを通じて、研究活動を活性化するとともに、優良品種の開発を加速させてまいります。」

    フランス・ウショー農場の研究施設開設と特許プールへの加盟という具体的な進展があり、新品種開発・試作評価・特許アクセスを通じた研究開発強化を示している。研究開発者は約400人、研究開発費は54億40百万円。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、39億63百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    第3四半期累計の研究開発費を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、24億52百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費を第2四半期累計で開示しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、11億94百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    四半期の研究開発費を開示し、研究開発活動に重要な変更がないと説明している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「研究開発者はグループ全体で約400人、当連結会計年度における研究開発費は49億89百万円であります。」

    世界各地の研究拠点を活用し、オリジナル性・差別性を重視した品種開発を行っている。
一緒に動いた変遷

「戦略品目のトップシェア獲得と新興国市場の拡大」は、この変遷が動いた32回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1戦略品目のトップシェア獲得と新興国市場の拡大8回
  3. 2研究・生産・物流・IT基盤への継続投資8回
  4. 3緑花事業の収益改善と市場プレゼンス確立8回
  5. 4安定的・継続的な利益還元5回
  6. 5高収益ビジネスモデルの確立4回
  7. 6安定供給と効率化を実現するグローバルサプライチェーン4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サカタのタネの次の決算発表は2026-10-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の株主総会で、「前進」でした。
高品質・高オリジナル性の種苗を継続的に創出する研究体制|サカタのタネ(1377)の変遷 | Komori