ニッスイ(1332)・施策前進
人権尊重方針と人権デューデリジェンス
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サプライチェーンのサステナビリティ管理156社が書いているテーマ・逆風6社・追い風160社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに66社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「1次サプライヤーアセスメント比率 2030年度 100%(グループの主要なサプライヤーを含む) 2025年度実績98.4%」
一次サプライヤーのアセスメント比率を98.4%まで高め、外国人労働者を雇用する国内全47事業所の環境モニタリングも実施した。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「1次サプライヤーアセスメント比率 97.5% 100%」
一次サプライヤーのアセスメント比率は97.5%から100%へ上昇した。 - FY2025前進有価証券報告書
「1次サプライヤーアセスメント比率 2030年度 100%(グループの主要なサプライヤーを含む) 2024年度実績97.5%」
一次サプライヤーのアセスメント比率は2022年度22%から2024年度97.5%へ拡大した。外国人労働者を雇用する45事業所すべてで環境モニタリングも実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「責任ある調達(人権)については、1次サプライヤーアセスメント比率を2024年度に100%(ニッスイ個別)、2030年度に100%(主要な1次サプライヤー)とする目標を掲げ、2022年度実績は22%となりました。」
人権デューデリジェンスを、一次サプライヤーアセスメント比率22%という実績と、2024年度・2030年度の100%目標で進捗管理している。 - FY2022前進有価証券報告書
「セルフチェックシート(全132項目)に回答いただいています。回答結果は集計しグラフ化するだけでなく、「人権配慮」と「環境配慮」への認識・取り組みに焦点を当てたコメント付きのフィードバックシートを返却し、各社へ今後取り組みを強化いただきたい点をお伝えしています。」
人権デューデリジェンスとサステナブル調達について、サプライヤー向け132項目のセルフチェック、フィードバック、訪問・オンラインヒアリングまで運用を具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「国連の「ビジネスと人権に関する指導原則」に準拠した「ニッスイグループ人権方針」を2020年9月に策定し、人権尊重を経営課題として位置づけました。2021年度よりCSR委員会の下に新たに人権部会を設置して体制を整備し、人権デューデリジェンスに取り組みます。」
人権方針の策定、人権部会の設置、人権デューデリジェンス、ステークホルダー対話を一体の施策として初めて具体化している。