ニッスイ(1332)・施策前進
働き方改革と健康増進による健康経営
FY2019に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
健康経営・柔軟な働き方による職場環境整備190社が書いているテーマ・逆風0社・追い風193社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「女性管理職比率は継続的に向上し、足元では過去最高となる9.1%に達しています。」
女性管理職比率9.1%、2027年度15%、2030年度20%目標を開示し、エンゲージメント119.5%、男性育児休職比率91.1%など人的資本指標を拡充した。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「エンゲージメントスコア 2021年度比 +16.8% +19.6%」
エンゲージメントスコアは2021年度比16.8%増から19.6%増へ改善した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度は取組の結果、前年より更に増加し10社が「健康経営優良法人2025」(うち2社は「ブライト500」「ネクストブライト1000」)に選定されました。2027年度には国内の全てのグループ会社が優良法人認定を得られるよう、専門者によるアドバイスを積極的に発信し、好事例を共有展開しながら取組を加速していきます。」
健康経営銘柄の継続に加え、グループ10社が健康経営優良法人2025に選定され、2027年度に国内全グループ会社の認定を目指す計画を示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は「健康経営銘柄2023」に選定されました。2019年に水産・農林業で初めて選定されて以来5年連続となっています。」
健康経営銘柄への選定が5年連続となった。EPA・速筋タンパク、柔軟な働き方、禁煙対策などの取り組みが評価されたと説明している。 - FY2022前進有価証券報告書
「本年度も経済産業省と東京証券取引所による「健康経営銘柄2022」に選定され、4年連続の受賞となりました。」
健康経営の取り組みが4年連続で「健康経営銘柄」に選定され、さらにカムバック制度や多様な人財の活躍に向けた施策を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年には「30% Club Japan(サーティパーセントクラブ・ジャパン)」に加盟しました。ダイバーシティへの取組みも本格化させていきます。」
健康経営の3年連続選定に加え、30% Club Japanへの加盟とダイバーシティ推進を新たに具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「事業の柱である魚やEPAに着目した従業員の健康づくりと休暇取得や労働時間の適正化の推進が評価され、「健康経営銘柄」に2019年、2020年連続で選定されました。」
従業員の健康づくり、休暇取得、労働時間適正化の取り組みについて、健康経営銘柄に2年連続で選定されたと記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「(ⅶ)働き方改革や健康増進支援策等を通じた健康経営の推進」
働き方改革と健康増進支援策を通じた健康経営を、MVIP+2020の主要戦略として新たに明示している。