成長分野への積極投資
FY2016に初出。35回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
- 2026-08-06前進決算説明資料
「国内新工場の建設、北米新工場と欧州の増設した工場の稼働、価格改定などを着実に推進し中長期的な収益力を強化。」
第1四半期の設備投資額は145億円となり、国内外の工場投資と生産能力増強を進めている。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、国内外の新工場建設を含む生産能力増強に向けた有形固定資産の取得による支出が430億76百万円、PESQUERA YADRAN S.A.等に係る連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出が190億47百万円あったことが主な要因です。」
Recipe2の3年間1,500億円程度の投資計画の下で、生産能力増強投資とPESQUERA YADRAN買収を実施した。設備投資額は通期442億82百万円となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「国内外における生産設備への投資等に伴う有形固定資産の取得による支出が243億56百万円あったことが主な要因です。」
当中間連結会計期間に国内外の生産設備取得へ243億56百万円を支出し、有形固定資産も74億33百万円増加した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「投資については、中計3年間で1,500億円程度を計画しています。(完成ベース)」
Recipe1での完成ベース1,200億円から、Recipe2では中計3年間の投資計画を1,500億円程度へ拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「国内外における生産設備への投資等に伴う有形固定資産の取得による支出が140億98百万円あったことが主な要因です。」
当中間連結会計期間に有形固定資産の取得へ140億98百万円を支出し、設備投資を継続した。水産加工品の生産工場取得や新物流センター開業も記載されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、190億24百万円の支出(前年同期比88億59百万円の支出増)となりました。国内における生産設備への投資等に伴う有形固定資産の取得による支出が143億28百万円あったことが主な要因です。」
国内生産設備への投資として143億28百万円を支出し、前年同期から投資支出が増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「固定資産は前連結会計年度末に比べて47億29百万円増の2,493億93百万円(1.9%増)となりました。設備投資などにより有形固定資産が28億2百万円増加したことが主な要因です。」
設備投資により有形固定資産が28億02百万円増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループ(当社および連結子会社)は、既存事業の増強、効率および維持管理などのための設備を中心に合計245億85百万円の投資を行いました。」
設備投資額は245億85百万円となり、前年度の193億52百万円から増加した。水産99億29百万円、食品102億52百万円など、成長・生産能力強化への投資を実施している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は前連結会計年度末に比べて58億4百万円増の2,464億44百万円(2.4%増)となりました。海外における工場の設備投資などにより有形固定資産が44億66百万円増加しました。」
海外工場の設備投資などにより、有形固定資産が44億66百万円増加した。成長分野への設備投資が継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、101億65百万円の支出(前年同期比5億37百万円の支出増)となりました。国内における生産設備への投資等に伴う有形固定資産の取得による支出が97億44百万円あったことが主な要因です。」
当第2四半期累計期間に、国内生産設備への投資等として有形固定資産の取得に97億44百万円を支出した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「固定資産は42億85百万円増の2,449億25百万円(1.8%増)となりました。国内食品事業における工場の設備投資などにより有形固定資産が41億67百万円増加したことが主な要因です。」
国内食品事業の工場設備投資により有形固定資産が41億67百万円増加し、成長分野への設備投資が継続している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「キャッシュアロケーション方針として、成長に向けた投資を行いつつ、株主還元を強化し配当性向30%以上を目指します。投資は完成ベースで総額1,200億円(支払いベース1,100億円)を計画しています。」
従来のMVIP+2020における約900億円の投資計画から、Good Foods Recipe1では完成ベース1,200億円、支払いベース1,100億円へ投資計画を拡大した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、米国および国内における生産設備への投資等に伴う有形固定資産の取得による支出が92億5百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出が15億77百万円あったことによるものです。」
米国・国内の生産設備に92億05百万円、子会社株式取得に15億77百万円を投じ、成長分野への投資を継続した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「固定資産は前連結会計年度末に比べて14億20百万円増の2,450億81百万円(0.6%増)となりました。海外における工場の設備投資などにより有形固定資産が13億29百万円増加したことが主な要因です。」
海外工場の設備投資により有形固定資産が13億29百万円増加し、成長分野への投資が継続・具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「設備投資は3年間で約900億円(うちM&A他で約100億円)を見込んでいました。海外の養殖会社への資本参加や日本での陸上養殖施設や採卵センターの建設、欧米・アジアの食品工場への投資、関西地区の物流施設の増設など、876億円の設備投資を実施しました。」
MVIP+2020の3年間の投資計画約900億円に対し、876億円を実施し、養殖・食品・物流などへの投資実績を総括している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、オセアニア及び国内の漁船への投資等140億25百万円を行う一方、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入24億1百万円があり、96億66百万円の支出となりました。」
オセアニアおよび国内の漁船への投資等として140億25百万円を実施し、成長・資源関連投資が具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「この2年間の主な成長投資は、水産事業において、環境負荷低減や持続可能な資源アクセスの確保を進めるため、オセアニアのエビ養殖会社や欧州のサケ閉鎖循環式養殖事業への資本参加、日本では種苗の質向上や早期採卵・選抜育種を行う銀鮭の採卵センターの建設、マサバの循環式陸上養殖施設の建設を実施しました。食品事業ではアジアの食品工場への投資、物流事業では関西地区の物流施設の増設などを実施しました。」
水産・食品・物流の成長分野について、資本参加、採卵センター・陸上養殖施設の建設、食品工場投資、物流施設増設を実施したと記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末に比べて3.9%増加し、2,393億24百万円となった。これは有形固定資産が66億16百万円増加したことなどによる。」
固定資産が前連結会計年度末から66億16百万円増加し、設備・成長投資の残高が拡大している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは有形固定資産の取得による支出133億91百万円(前年同期比46億54百万円増)などにより、136億65百万円の支出(前年同期比89億4百万円支出増)となった。」
第2四半期累計で有形固定資産の取得に133億91百万円を支出し、前年同期より投資支出が増加した。有形固定資産も前連結会計年度末比50億33百万円増加している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「チルド事業:前年同期比で減収、減益 <日本> ・取引形態変更(注2)に加え、新工場の減価償却費などのコスト増や天候不順による販売数量減少もあり減収・減益となった。」
食品事業のチルド事業で新工場の減価償却費が発生しており、成長投資に伴う設備の稼働・費用計上が業績に反映されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「中期経営計画「MVIP+(プラス)2020」では、3年間で営業キャッシュフローと現預金の活用で約1,200億円を創出し、成長ドライバーを中心に約900億円の投資を行うことにしている。初年度の当連結会計年度では営業キャッシュフローと現預金の有効活用により229億97百万円の設備投資、117億32百万円の借入金の返済を行った。」
3年間の資金創出約1,200億円・投資約900億円という計画に対し、初年度に229億97百万円の設備投資と117億32百万円の借入金返済を実施した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末に比べて1.9%増加し、2,333億63百万円となった。これは有形固定資産が20億5百万円増加したこと、投資有価証券が29億93百万円増加したことなどによる。」
前連結会計年度末から有形固定資産が20億5百万円増加し、成長・既存事業への投資が継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは有形固定資産の取得による支出87億36百万円(前年同期比29億5百万円減)などにより、47億61百万円の支出となった。」
有形固定資産の取得に87億36百万円を支出した。また、営業再開した冷蔵庫の効果により物流事業の売上が増加しており、既存投資の稼働効果が記載されている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「冷蔵庫の営業再開により売上は増加したものの、労務費や電力料などのコストが増加し、前年同期並みの利益となった。」
物流投資に関連する冷蔵庫の営業再開が実施され、売上増加に寄与した。一方、労務費や電力料の増加により利益は前年同期並みとなった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「大阪舞洲物流センターの増収に加え、既存冷蔵庫も入庫量が前年を上回るなど堅調に推移し増収・増益となった。」
成長投資の一環である大阪舞洲物流センターについて、増収への寄与が継続して確認され、既存冷蔵庫を含む物流事業が増収・増益となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは有形固定資産の取得による支出117億14百万円(前年同期比6億34百万円増)、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出16億50百万円(前年同期比16億50百万円増)などにより、109億92百万円の支出(前年同期比7億77百万円支出減)となった。」
有形固定資産の取得に加え、子会社株式の取得も実施され、成長分野への投資が第2四半期累計で具体化している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「医薬原料において、販売数量は前年並みを確保したものの、鹿島医薬品工場新設による減価償却費の増加や、機能性食品の販売拡大に向けた広告宣伝費の投入もあり減益となった。」
鹿島医薬品工場の新設に伴う減価償却費の発生が記載され、成長分野への設備投資が業績に反映されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループ(当社および連結子会社)は、既存事業の増強、効率および維持管理などのための設備を中心に合計237億74百万円の投資を行った。」
当連結会計年度に237億74百万円の設備投資を実施した。水産113億69百万円、食品64億78百万円、ファイン39億15百万円など、成長・既存事業への投資が具体化している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「成長に向けて積極的に投資」
MVIP2017の重点施策として再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「成長に向けて積極的に投資」
MVIP2017の重点施策を再掲している。当第2四半期累計期間の有形固定資産取得による支出は110億79百万円だった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「大阪舞洲物流センター新設により売上高は増加したものの、減価償却費及び開設初期費用の発生などがあった。」
物流拠点の新設が実施済みとなり、売上増加に寄与した一方、減価償却費・開設初期費用が発生した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当中計期間中、成長を実現するため戦略事業への設備投資を実施する。投資総額:700億円(個別230億円 グループ470億円)」
事業別投資額として水産220億円、食品194億円、ファインケミカル109億円、物流70億円、その他109億円を計画している。