Komori
ニッスイ(1332)・目標前進

海外パフォーマンスの拡大とアジア注力

FY2016に初出。32回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q3その他FY2024-Q3 – FY2026-H12016: 320162017: 320172018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
海外売上高・利益の拡大96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風99社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中13社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2027年度までに海外所在地売上高比率を43%程度に高める目標を掲げており、2025年度は資源アクセスの強化と海外販路の拡大等を目的として南米養殖会社を買収しました。これらの取り組みにより、2025年度の海外所在地売上高比率は41.2%となりました。」

    2030年50%目標に向け、2027年度43%程度の中間目標と2025年度実績41.2%を示し、南米養殖会社買収や海外販路拡大を進めた。
  2. 2026-05-14前進決算説明資料

    「養殖・食品の拡大に伴い、海外所在地売上高比率を向上させる」

    海外所在地売上高比率は40.3%から41.2%へ上昇し、2027年3月期は44.3%を計画している。
  3. FY2026-H1北米加工改善と欧州販売拡大・為替影響の併存有価証券報告書

    「<北米>・加工事業は、スケソウダラのフィレ・すりみの販売が数量・価格とも堅調に推移、商事事業ではマダラ・鮭鱒・カニの販売が堅調に推移し、増収・増益となりました 。<欧州>・エビ・鮭鱒等の主要魚種を中心にイタリア・ベネルクス等で販売が好調に推移しましたが、為替影響もあり増収・減益となりました。」

    北米は加工・商事事業が増収増益となった一方、欧州はイタリア・ベネルクス等で販売が好調でも為替影響により減益となった。
  4. FY2025欧州拡大と北米加工低迷の併存有価証券報告書

    「<北米>・商事事業は鮭鱒の販売が堅調に推移した一方で、加工事業において人件費を含むコスト上昇に加え、スケソウダラのすりみやフィレの販売価格が低迷したことから、増収・減益となりました。 <欧州>・鮮魚ビジネスを展開する会社を連結子会社とした効果に加え、イタリアやベネルクス向けの販売が好調に推移し、増収・増益となりました。」

    欧州では鮮魚ビジネス会社の連結化と販売拡大が増収増益に寄与した一方、北米では加工事業のコスト上昇と販売価格低迷により減益となった。
  5. FY2025-H1欧州拡大と北米加工低迷の併存有価証券報告書

    「<欧州>・円安による増収に加え、鮮魚ビジネスを営む会社が連結子会社として加わった効果もあり増益となりました。」

    欧州では鮮魚ビジネス会社の連結化により事業基盤が拡大した一方、北米加工では市況低迷とコスト上昇により減益となり、地域別の進展と悪化が併存している。
  6. FY2024-Q3欧州拡大と地域別販売数量減少の併存有価証券報告書

    「<欧州>・英国の改善に加え、スペイン・イタリアなどへ販売エリア拡大を進めました。フランス・ドイツでは販売数量の減少が見られましたが、値上げ効果に加え原料価格が低下し始めたこともあり増収・増益となりました。」

    欧州では英国の改善とスペイン・イタリアへの販売エリア拡大が進んだ一方、フランス・ドイツでは販売数量が減少した。地域別に拡大と数量減少が併存している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「英国の改善に加え、スペイン・イタリアなどへエリア拡大を進めたことにより販売が順調に推移したうえ、値上げ効果もあり増収・増益となりました。」

    欧州でスペイン・イタリアなどへの販売エリア拡大を進め、増収増益となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「2024年度までに海外所在地売上高比率を38%程度に高める目標を掲げ取り組んでいます。食品事業では、欧州企業の買収により不足していた生産能力を増強し、販売をスペイン・イタリアに拡大しています。」

    海外所在地売上高比率38%程度という2024年度目標に向け、欧州企業の買収による生産能力増強とスペイン・イタリアへの販売拡大を進めている。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「一部地域を除き外食やクルーズ船向けの販売が好調に推移し増収・増益となりました。」

    欧州では一部地域を除き外食・クルーズ船向け販売が好調で、増収・増益となった。海外展開の進展を継続して記載している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「<欧州>・ロシア・中東を除き、欧州全域で外食やクルーズ船向けの販売が好調に推移し増収・増益となりました。」

    欧州の広い地域で外食・クルーズ船向け販売が増収・増益となり、海外展開の業績進展が記載された。一方、ロシア・中東は除外されている。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「<欧州>・主に外食向けの販売が好調に推移し増収・増益となりました。」

    欧州では主に外食向け販売が好調に推移し、増収増益となった。海外展開について、地域別の業績改善が記載されている。
  12. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「海外マーケットでの伸長、養殖事業・ファインケミカル事業の成長と差別化を加速し、2030年には、海外所在地売上高比率を50%、売上高1兆円、営業利益500億円を稼げる企業を目指します。」

    海外展開の目標を、従来の欧州拡大・アジア注力から、2030年の海外所在地売上高比率50%を含む長期的な数値目標へ引き上げた。
  13. FY2022-Q2欧州増収増益と北米加工障害の併存有価証券報告書

    「<北米>・経済活動の改善に伴い販売は堅調に推移し増収となりましたが、米国アラスカ州のすけそうだら加工工場において新型コロナウイルスのクラスターがあり、フィレ・助子などの生産数量が減少したうえ、コロナ対策経費の増加もあり減益となりました。 <欧州>・経済活動の改善に伴い販売が好調に推移し増収・増益となりました。」

    欧州では経済活動の改善に伴い増収増益となった一方、北米では販売が増収となる中、アラスカ工場のクラスターによる生産数量減少と対策費増加で減益となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「<欧州>・経済活動の改善が見られた一部エリアでの販売が堅調に推移し増収・増益となりました。」

    欧州では一部地域で経済活動の改善に伴い販売が堅調に推移し、増収・増益となった。
  15. FY2021欧州拡大進展と医薬原料海外展開の遅延有価証券報告書

    「特に欧州ではフランス・イギリスにおいて水産物の調達・加工・販売機能を強化、ドイツ向けにチルド商品の販売もスタートしました。医薬品原料となる高純度EPAの海外展開の準備を進めておりますが、アメリカへの輸出許可がコロナ禍の影響を受け進まなかったことにより実現に至りませんでした。」

    欧州では調達・加工・販売機能の強化とドイツ向け販売開始が進んだ一方、高純度EPAの米国展開は輸出許可が進まず実現していない。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「<欧州>・外食やクルーズ船向けの販売減が継続し減収・減益となりました。」

    欧州では外食・クルーズ船向け販売の減少が続き、減収・減益となった。海外展開の地域別業績における悪化が継続している。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「<欧州>・ロックダウンにより3月から外食やクルーズ船向けの販売が急激に減少し減収・減益となりました。」

    欧州ではロックダウンにより外食・クルーズ船向け販売が急減し、海外展開の業績面での悪化が続いている。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「<欧州>・ロックダウンにより3月から外食やクルーズ船向けの販売が急激に減少し減収・減益となりました。」

    欧州では新型コロナウイルスによるロックダウンで外食・クルーズ船向け販売が急減し、海外展開の業績面が悪化した。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「<欧州>・為替の影響に加え、一部魚種の取扱数量の減少があり減収・減益となりました。」

    欧州で為替影響と取扱数量減少により減収・減益となり、海外展開の業績面での悪化を通期でも記載している。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「<ヨーロッパ>・為替の影響に加え、一部魚種の取扱数量の減少があり減収・減益となった。」

    欧州で為替と取扱数量減少により減収・減益となり、海外展開の地域別業績悪化が続いている。一方、南米の鮭鱒養殖は順調に推移した。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「<ヨーロッパ>・為替の影響に加え、一部魚種の取扱数量の減少があり減収となった。」

    欧州では為替の影響に加えて取扱数量が減少し、減収となった。海外展開について地域別の業績悪化が続いている。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当社および当社グループについては、北米事業は食品事業を中心に堅調に推移したものの、国内のチルド事業や欧州の食品事業が苦戦した。」

    北米事業は堅調だった一方、欧州の食品事業が苦戦し、海外展開の業績面では地域ごとの差が現れている。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「・水産/食品事業における、欧州での更なる拡大とアジアへの注力 ・医薬原料の海外展開」

    欧州拡大・アジア注力に加え、医薬原料の海外展開を明示し、海外展開の対象を広げている。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「<ヨーロッパ>・販売エリアの拡大など順調に推移したことにより増収・増益となった。」

    欧州での販売エリア拡大と増収・増益を引き続き記載している。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「<ヨーロッパ>・販売エリアの拡大など順調に推移したことに加え、為替の影響もあり増収・増益となった。 <ヨーロッパ>・マーケットの拡大を目指した生産体制の整備が進み、チルド商品を中心に大幅な増収となった。」

    欧州で販売エリアの拡大と生産体制の整備が進み、販売の増加および増収・増益に結び付いたと記載している。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「新規ビジネスへの取り組みや販売エリアの拡大などで販売が順調に推移したことに加え、為替の影響もあり増収・増益となった。」

    欧州で新規ビジネスへの取り組みと販売エリアの拡大が進み、増収・増益に結び付いたと記載している。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「<ヨーロッパ>・新規ビジネスへの取り組みなど販売が順調に推移したことに加え、為替の影響もあり増収・増益となった。」

    欧州で新規ビジネスへの取り組みが販売の進展と増収・増益に結び付いたと記載している。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「海外でのパフォーマンスを拡大(北米・ヨーロッパに続きアジアに注力)」

    海外展開の拡大とアジアへの注力方針を再掲している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「海外でのパフォーマンスを拡大(北米・ヨーロッパに続きアジアに注力)」

    海外展開の拡大とアジアへの注力方針を再掲している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「海外でのパフォーマンスを拡大(北米・ヨーロッパに続きアジアに注力)」

    海外展開の拡大とアジア注力の方針を再掲している。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「海外でのパフォーマンスを拡大(北米・ヨーロッパに続きアジアに注力)」

    海外展開の拡大とアジア注力の方針を再確認している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「海外でのパフォーマンスを拡大(北米・ヨーロッパに続きアジアに注力)」

    海外展開の重点地域を北米・ヨーロッパからアジアへ広げる方向を示している。
一緒に動いた変遷

「水産事業を安定利益型の構造へ進化」は、この変遷が動いた32回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141211997★123456
  1. ★この変遷
  2. 1水産事業を安定利益型の構造へ進化14回
  3. 2成長分野への積極投資12回
  4. 3株価変動・投資先業績による資産価値下落リスク11回
  5. 4食品事業の収益基盤強化と成長分野開拓9回
  6. 5連結子会社以外への保証債務9回
  7. 6水産資源へのアクセス力強化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニッスイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外パフォーマンスの拡大とアジア注力|ニッスイ(1332)の変遷 | Komori