Komori
決算説明資料1332ニッスイ食品

2026年3月期 決算短信補足資料

2026年3月期は売上高・各段階利益が過去最高となり、営業利益は404億円まで増加した。一方、ROIC・ROEは低下し、2027年3月期は増収・営業増益を計画するものの、経常利益はほぼ横ばいを見込んでいる。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
404
億円(営業利益)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,312億円+5.1%
営業利益404億円+27.2%
経常利益431億円+22.3%
純利益275億円+8.4%
当四半期3か月の実績水産事業・食品事業・ファインケミカル事業・物流事業について、四半期別の売上高・営業利益グラフを掲載。ただし、連結全体の当四半期単独数値は非開示。
通期業績予想
売上高
9,800億円
営業利益
425億円
経常利益
430億円
親会社株主に帰属する当期純利益
290億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
水産・漁業養殖69
水産・南米養殖8
水産・加工商事14
食品・海外8
食品・国内0
ファインケミカル0
全社経費・連結調整等-15
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替
米ドル150円
新しい施策
  • 南米養殖会社の買収・新規連結と収益改善
  • 南米淡水養殖場の新設
  • 国内食品の新工場建設
  • 欧米食品工場のライン増設・生産能力増強
  • 新物流センター建て替え
  • 養殖の輸出強化・高付加価値化
  • 自己株式716万株の消却
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROIC5.9%
    前年同期比▲0.2ポイント
  • ROE9.5%
    前年同期比▲0.1ポイント
  • 海外所在地売上高比率41.2%
    前年同期比+0.9ポイント
  • ネットD/Eレシオ0.8倍
    前年同期比+0.1
  • 総還元性向57.4%
    前年同期比+23.1ポイント
  • CO₂排出量削減7.5%削減
    前年同期比改善
  • 女性幹部職比率9.1%
    前年同期比+1.2ポイント
  • エンゲージメントスコア19.6%2021年度比
    前年同期比+2.8ポイント
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
国内漁獲、水揚げ数量、養殖数量、販売価格、魚価・原料価格の推移が定性的またはグラフで示されているが、単価と数量を対応させた数値一覧は非開示。
セグメント別実績
売上高
水産事業
3,801億円+4.4%
食品事業
5,009億円+6.4%
ファインケミカル事業
169億円+7.2%
物流事業
166億円+0.5%
その他
165億円-11.3%
営業利益
水産事業
177億円+111.1%
食品事業
296億円+3.2%
ファインケミカル事業
8億円-5.9%
物流事業
24億円-15.1%
その他
4億円-46.0%
全社経費
-107億円+7.1%
中期経営計画の目標
目標年度2028年3月期
売上高9,700億円
営業利益410億円
unit_営業利益億円
経常利益425億円
unit_経常利益億円
親会社株主に帰属する当期純利益300億円
unit_純利益億円
ROIC6億円
unit_ROIC%
ROE10億円
unit_ROE%
海外所在地売上高比率43億円
unit_海外所在地売上高比率%
ネットD/Eレシオ0.7~0.8
総還元性向3年間で40.0%
財務目標
ROIC
目標6%
実績5.9%
ROE
目標10%
実績9.5%
ネットD/Eレシオ
目標0.7~0.8
実績0.8倍
自己資本比率
実績40%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
中東情勢による包材・原材料・エネルギー・物流コスト上昇の影響額は、合理的な算定が困難として計画に含めていない。金額は非開示。
設備投資額
643億円
年間配当
1株当たり年間配当額32円
配当性向
33.5%
総還元性向
57.4%
自己株式取得
60億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期
売上高9,312億円(前年比 +5.1%)
営業利益404億円(前年比 +27.2%)
経常利益431億円(前年比 +22.3%)
純利益275億円(前年比 +8.4%)
当四半期3か月の実績水産事業・食品事業・ファインケミカル事業・物流事業について、四半期別の売上高・営業利益グラフを掲載。ただし、連結全体の当四半期単独数値は非開示。
通期業績予想売上高 9,800億円 / 営業利益 425億円 / 経常利益 430億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 290億円
セグメント別実績売上高 水産事業 3,801億円(前年比 +4.4%) / 食品事業 5,009億円(前年比 +6.4%) / ファインケミカル事業 169億円(前年比 +7.2%) / 物流事業 166億円(前年比 +0.5%) / その他 165億円(前年比 -11.3%) / 営業利益 水産事業 177億円(前年比 +111.1%) / 食品事業 296億円(前年比 +3.2%) / ファインケミカル事業 8億円(前年比 -5.9%) / 物流事業 24億円(前年比 -15.1%) / その他 4億円(前年比 -46.0%) / 全社経費 -107億円(前年比 +7.1%)
増減要因の内訳営業利益 水産・漁業養殖 69 / 水産・南米養殖 8 / 水産・加工商事 14 / 食品・海外 8 / 食品・国内 0 / ファインケミカル 0 / 全社経費・連結調整等 -15
主要KPIROIC 5.9%、ROE 9.5%、海外所在地売上高比率 41.2%、ネットD/Eレシオ 0.8倍、総還元性向 57.4%、CO₂排出量削減 7.5%削減、女性幹部職比率 9.1%、エンゲージメントスコア 19.6%(2021年度比)
単価と数量の指標国内漁獲、水揚げ数量、養殖数量、販売価格、魚価・原料価格の推移が定性的またはグラフで示されているが、単価と数量を対応させた数値一覧は非開示。
業績見通しの前提為替 米ドル 150円
見通しに織り込んだリスク額中東情勢による包材・原材料・エネルギー・物流コスト上昇の影響額は、合理的な算定が困難として計画に含めていない。金額は非開示。
中期経営計画の目標目標年度 2028年3月期 / 売上高 9,700億円 / 営業利益 410億円 / unit_営業利益 億円 / 経常利益 425億円 / unit_経常利益 億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 300億円 / unit_純利益 億円 / ROIC 6億円 / unit_ROIC % / ROE 10億円 / unit_ROE % / 海外所在地売上高比率 43億円 / unit_海外所在地売上高比率 % / ネットD/Eレシオ 0.7~0.8 / 総還元性向 3年間で40.0%
財務目標ROIC 目標 6% / 実績 5.9% / ROE 目標 10% / 実績 9.5% / ネットD/Eレシオ 目標 0.7~0.8 / 実績 0.8倍 / 自己資本比率 実績 40%
年間配当1株当たり年間配当額 32円 / 中間・期末内訳 非開示
配当性向33.5%
自己株式取得金額 60億円 / 株数 非開示 / 期間 非開示
設備投資額643億円
新しい施策南米養殖会社の買収・新規連結と収益改善、南米淡水養殖場の新設、国内食品の新工場建設、欧米食品工場のライン増設・生産能力増強、新物流センター建て替え、養殖の輸出強化・高付加価値化、自己株式716万株の消却
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、水産事業で国内漁業・養殖、南米養殖、海外加工商事が伸長し、食品事業ではチルドの好調が原料価格上昇の影響をカバーした。2027年3月期は、南米養殖会社の新規連結・収益改善、北米加工、水産加工商事、ファインケミカルの販売拡大を増益要因とする一方、飼料価格上昇、国内新工場の費用負担、成長投資に伴う金利負担を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信補足資料|ニッスイ(1332)の適時開示 | Komori