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ニッスイ(1332)・目標悪化

有利子負債削減と自己資本比率改善

FY2016に初出。38回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。

38記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q3 – FY2019-Q3その他FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
有利子負債削減による財務体質強化119社が書いているテーマ・逆風2社・追い風118社

ニッスイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「自己資本比率は、2025年3月期の43.64%から2026年3月期には40.04%となりました。」

    自己資本比率が3.60ポイント低下し、短期借入金・長期借入金や社債の増加により、有利子負債削減・資本構成の面は悪化した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 42.70 41.75 43.64」

    自己資本比率は前年中間期42.70%、前連結会計年度末43.64%に対し、当中間期末は41.75%へ低下した。短期借入金77億35百万円、長期借入金170億32百万円も増加した。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「投資機会や災害等に耐えうる財務基盤として2028年3月期末ネットD/Eレシオ(純有利子負債比率)0.7~0.8倍を目安としており、より一層の資本コントロールの課題があると考えております。」

    自己資本比率の改善に加え、2028年3月期末のネットD/Eレシオ0.7~0.8倍という資本構成の目安を新たに示した。
  4. FY2025-H1自己資本比率改善と短期借入金増加有価証券報告書

    「流動負債は233億15百万円増の2,361億31百万円(11.0%増)となりました。運転資金需要増などにより短期借入金が306億11百万円増加したことが主な要因です。」

    自己資本比率は39.50%から42.50%へ上昇した一方、短期借入金は306億11百万円増加した。有利子負債削減と自己資本比率改善の指標が異なる方向に動いた。
  5. FY2024-Q3自己資本比率上昇と借入金増加有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 40.29」

    自己資本比率は前連結会計年度末の39.50%から40.29%へ上昇した。一方、短期借入金は1,009億44百万円、長期借入金は1,180億43百万円となり、借入金残高は増加している。
  6. FY2024-Q2自己資本比率改善と短期借入金増加有価証券報告書

    「運転資金需要増などにより短期借入金が99億50百万円増加したことが主な要因です。」

    短期借入金は99億50百万円増加した一方、自己資本比率は前連結会計年度末の39.50%から39.57%へ小幅に上昇した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「運転資金需要増などにより短期借入金が174億21百万円増加したことが主な要因です。」

    短期借入金が174億21百万円増加し、自己資本比率も前連結会計年度末の39.50%から39.14%へ低下した。
  8. FY2023自己資本比率上昇と借入金増加有価証券報告書

    「運転資金需要増などにより短期借入金が174億24百万円増加したことが主な要因です。」

    短期借入金は174億24百万円増加し、長期借入金も99億74百万円増加した。一方、自己資本比率は37.53%から39.50%へ上昇しており、財務指標が異なる方向に動いている。
  9. FY2023-Q3自己資本比率上昇と短期借入金増加有価証券報告書

    「運転資金需要増などにより短期借入金が418億82百万円増加したことが主な要因です。」

    短期借入金は前連結会計年度末から418億82百万円増加した。一方、自己資本比率は37.53%から38.36%へ上昇し、財務指標が異なる方向に動いた。
  10. FY2023-Q2自己資本比率改善と短期借入金増加有価証券報告書

    「運転資金需要増などにより短期借入金が328億95百万円増加したことが主な要因です。」

    短期借入金は前連結会計年度末から328億95百万円増加した。一方、自己資本比率は37.53%から39.25%へ上昇し、負債削減と自己資本比率の指標が異なる方向に動いた。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「運転資金需要増などにより短期借入金が148億10百万円増加したことが主な要因です。」

    短期借入金が148億10百万円増加し、自己資本比率も前連結会計年度末の37.53%から37.50%へ小幅に低下した。
  12. FY2022自己資本比率上昇と短期借入金増加有価証券報告書

    「流動負債は241億17百万円増の1,778億28百万円(15.7%増)となりました。運転資金需要増などにより短期借入金が146億19百万円増加したことが主な要因です。」

    自己資本比率は35.63%から37.53%へ上昇した一方、運転資金需要により短期借入金は146億19百万円増加した。財務体質の指標が異なる方向に動いている。
  13. FY2022-Q3自己資本比率上昇と短期借入金増加有価証券報告書

    「流動負債は前連結会計年度末に比べて294億96百万円増の1,832億8百万円(19.2%増)となりました。運転資金需要増などにより短期借入金が202億50百万円増加したことが主な要因です。」

    短期借入金は前連結会計年度末から202億50百万円増加した一方、自己資本比率は35.63%から35.80%へ上昇した。財務体質の指標が異なる方向に動く状態が続いている。
  14. FY2022-Q2自己資本比率改善と短期借入金増加有価証券報告書

    「運転資金需要増などにより短期借入金が153億34百万円増加したことが主な要因です。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の35.63%から36.25%へ上昇した一方、運転資金需要により短期借入金は153億34百万円増加した。長期借入金は返済により42億65百万円減少した。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「流動負債は前連結会計年度末に比べて164億92百万円増の1,702億4百万円(10.7%増)となりました。運転資金需要増などにより短期借入金が168億49百万円増加したことが主な要因です。」

    短期借入金が168億49百万円増加し、自己資本比率も35.63%から35.54%へ小幅に低下した。
  16. FY2021対処有価証券報告書

    「低利で安定した長期借入金を調達し短期借入金を返済したことにより、短期借入金が522億99百万円減少したことが主な要因です。」

    短期借入金を522億99百万円削減し、長期借入金を118億68百万円増加させる借換えを実施した。自己資本比率も31.16%から35.67%へ上昇した。
  17. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「低利で安定した長期借入金を調達し短期借入金を返済したことにより、短期借入金が364億37百万円減少したことが主な要因です。」

    短期借入金を364億37百万円削減し、長期借入金を203億75百万円増加させる借換えを実施した。自己資本比率も前連結会計年度末の31.16%から32.95%へ上昇し、財務体質の一部指標が改善した。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「長期借入金を調達し短期借入金を返済したため、短期借入金が102億54百万円減少したことが主な要因です。」

    短期借入金は102億54百万円減少した一方、長期借入金は146億18百万円増加し、借入金全体は増加した。自己資本比率も前連結会計年度末の31.16%から30.83%へ低下した。
  19. FY2020自己資本比率改善と借入増加有価証券報告書

    「自己資本比率(%)は、2019年3月の30.62から2020年3月には31.16となりました。」

    自己資本比率は改善した一方、短期借入金は167億98百万円、長期借入金は133億81百万円増加し、借入金も増加している。
  20. FY2020-Q3自己資本比率改善と借入金増加有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 29.70 30.91 30.62」

    自己資本比率は前連結会計年度末の30.62%から30.91%へ上昇した一方、短期借入金は239億15百万円、長期借入金は15億11百万円増加し、負債合計も増加した。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べて8.9%増加し、2,207億20百万円となった。これは短期借入金が308億57百万円増加したこと、支払手形及び買掛金が59億50百万円減少したこと、未払費用が44億90百万円減少したことなどによる。」

    短期借入金が308億57百万円増加し、流動負債も増加した。自己資本比率は前連結会計年度末の30.62%から30.54%へ低下し、財務体質改善の一部指標が悪化した。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 29.17 30.29 30.62」

    当第1四半期末の自己資本比率は30.29%で、前連結会計年度末の30.62%から低下した。短期借入金も147億9百万円増加しており、財務体質改善の一部指標が悪化した。
  23. FY2019対処有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて4.1%減少し、3,117億54百万円となった。」

    短期借入金は109億79百万円、長期借入金は18億27百万円減少し、自己資本比率は28.56%から30.62%へ上昇した。有利子負債削減と自己資本比率改善の双方が前進した。
  24. FY2019-Q3自己資本比率上昇と短期借入金増加有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 28.04 29.70 28.56 流動負債は、前連結会計年度末に比べて5.3%増加し、2,240億92百万円となった。これは支払手形及び買掛金が76億73百万円増加したこと、短期借入金が124億42百万円増加したことなどによる。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の28.56%から29.70%へ上昇した一方、短期借入金は124億42百万円増加した。有利子負債削減と自己資本比率改善の構成要素が異なる方向に動いている。
  25. FY2019-Q2自己資本比率上昇と借入金増加有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 26.84 29.41 28.56 流動負債は、前連結会計年度末に比べて2.6%増加し、2,183億10百万円となった。これは支払手形及び買掛金が69億50百万円増加したこと、短期借入金が49億40百万円増加したことなどによる。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の28.56%から29.41%へ上昇した。一方、短期借入金は49億40百万円増加し、長期借入金は40億12百万円減少しており、借入構成が変化している。
  26. FY2019-Q1自己資本比率上昇と借入構成変化有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 26.96 29.17 28.56」

    自己資本比率は前年同期の26.96%および前連結会計年度末の28.56%から、当第1四半期末には29.17%へ上昇した。一方、短期借入金は74億68百万円増加し、長期借入金は63億33百万円減少しており、借入構成は変化している。
  27. FY2018-Q3自己資本比率改善と有利子負債増加有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べて16.3%増加し、2,514億46百万円となった。これは支払手形及び買掛金が100億19百万円、短期借入金が182億96百万円増加したことなどによる。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の26.77%から27.94%へ改善した一方、短期借入金の増加により有利子負債は増加した。財務目標の構成要素が異なる方向に動いている。
  28. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べて14.7%増加し、2,480億62百万円となった。これは支払手形及び買掛金が94億12百万円、短期借入金が185億49百万円増加したことなどによる。固定負債は、前連結会計年度末に比べて4.8%減少し、898億79百万円となった。これは長期借入金が40億0百万円、退職給付に係る負債が24億39百万円減少したことなどによる。」

    短期借入金の増加により有利子負債は前連結会計年度末から増加した。自己資本比率も26.77%から26.74%へ小幅に低下した。一方、有利子負債額は約2,223億円で、MVIP2017の2,400億円以下という目標水準はなお下回っている。
  29. FY2017達成有価証券報告書

    「連結売上高   6,800億円以上   連結営業利益   230億円以上 EBITDA     415億円以上   自己資本比率      25%以上 ROA              3.5%以上   有利子負債額   2,400億円以下」

    財務KPIのうち、自己資本比率は当期末26.77%となり25%以上を達成した。有利子負債も短期借入金1,384億40百万円と長期借入金693億9百万円の合計で約2,077億円となり、2,400億円以下となっている。
  30. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 20.08 24.91 21.30」

    当第3四半期末の自己資本比率は24.91%となり、前連結会計年度末の21.30%から上昇した。純資産合計も公募増資等により1,326億20百万円へ増加している。
  31. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「純資産合計は、前連結会計年度末に比べて82億72百万円増加し、1,170億91百万円となった。これは公募による新株式発行等により資本金が69億55百万円、資本剰余金が73億20百万円増加し、為替換算調整勘定が78億89百万円減少したことなどによる。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の20.20%から22.43%へ上昇し、前四半期の低下から改善した。公募増資等による純資産増加も記載している。
  32. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 19.06 19.39 20.20」

    当第1四半期末の自己資本比率は19.39%で、前連結会計年度末の20.20%から低下した。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「財務戦略 -有利子負債の削減、自己資本比率の改善-」

    在庫管理の徹底による資産効率向上、自己資本の充実、有利子負債の削減を手段としている。
一緒に動いた変遷

「燃料・原材料価格の変動リスク」は、この変遷が動いた38回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1097655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1燃料・原材料価格の変動リスク10回
  3. 2養殖魚の魚病リスク9回
  4. 3株価変動・投資先業績による資産価値下落リスク7回
  5. 4海外事業における地域・政治経済リスク6回
  6. 5成長分野への積極投資5回
  7. 6水産資源へのアクセス力強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニッスイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。