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ニッスイ(1332)・目標前進直近の決算説明資料(2026-08-06)では「悪化」

食品事業の収益基盤強化と成長分野開拓

FY2016に初出。39回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-06。

39記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 62026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「食品事業では売上高は5,009億85百万円(前期比299億26百万円増)となり、営業利益は296億32百万円(前期比9億21百万円増)となりました。」

    食品事業は増収増益となり、販売拡大とチルド事業の好調により収益基盤の強化が続いた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「食品事業では売上高は2,517億90百万円(前年同期比119億31百万円増)となり、営業利益は168億30百万円(前年同期比5億6百万円増)となりました。」

    食品事業は中間期に増収増益となり、営業利益は前年同期比5億06百万円増加した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「食品事業では売上高は4,710億58百万円(前期比277億61百万円増)となり、営業利益は287億11百万円(前期比14億19百万円増)となりました。」

    食品事業は増収増益となり、販売拡大、価格改定、原料価格の安定などにより収益基盤の強化が進んだ。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「食品事業では売上高は2,398億58百万円(前年同期比207億45百万円増)となり、営業利益は163億23百万円(前年同期比21億70百万円増)となりました。」

    食品事業は増収増益となり、営業利益が前年同期比21億70百万円増加した。販売拡大、欧州の販売エリア拡大、原料価格低下などが収益基盤の改善に寄与した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「食品事業では売上高は3,326億18百万円(前年同期比470億51百万円増)となり、営業利益は212億64百万円(前年同期比118億77百万円増)となりました。」

    食品事業は増収増益となり、営業利益は前年同期比118億77百万円増加した。値上げ、単品別収支管理の強化、原料価格低下などが収益構造の改善要因として記載されている。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「食品事業では売上高は2,191億13百万円(前年同期比317億32百万円増)となり、営業利益は141億52百万円(前年同期比72億7百万円増)となりました。」

    食品事業は増収増益となり、営業利益が前年同期比72億07百万円増加した。値上げ効果の継続により収益基盤の改善が進んだ。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「食品事業では売上高は1,090億43百万円(前年同期比160億91百万円増)となり、営業利益は72億19百万円(前年同期比35億57百万円増)となりました。」

    食品事業は増収増益となり、営業利益が前年同期比35億57百万円増加した。国内外で値上げ効果が出始めたことも記載された。
  8. FY2023通期の増収減益有価証券報告書

    「食品事業では売上高は3,820億48百万円(前期比534億46百万円増)となり、営業利益は114億26百万円(前期比39億73百万円減)となりました。」

    食品事業は通期で増収となった一方、営業利益は39億73百万円減少した。原材料・エネルギーコストや円安の上昇に値上げが追いつかない状況が記載されている。
  9. FY2023-Q3増収減益有価証券報告書

    「食品事業では売上高は2,855億66百万円(前年同期比354億23百万円増)となり、営業利益は93億86百万円(前年同期比40億53百万円減)となりました。」

    食品事業は増収となった一方、営業利益は前年同期比40億53百万円減少した。売上拡大と利益面の悪化が併存している。
  10. FY2023-Q2増収減益有価証券報告書

    「食品事業では売上高は1,873億81百万円(前年同期比212億76百万円増)となり、営業利益は69億45百万円(前年同期比25億7百万円減)となりました。」

    食品事業は増収となった一方、営業利益は前年同期比25億07百万円減少した。販売は堅調だったが、原材料・エネルギーコストや円安などのコスト上昇が値上げに追いつかず減益となった。
  11. FY2023-Q1増収減益有価証券報告書

    「食品事業では売上高は929億51百万円(前年同期比88億59百万円増)となり、営業利益は36億61百万円(前年同期比14億89百万円減)となりました。」

    食品事業は増収となった一方、営業利益は前年同期比14億89百万円減少した。原材料などのコストアップや値上げ時期のずれが減益要因として記載されている。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「食品事業では売上高は3,286億2百万円(前期比274億19百万円増)となり、営業利益は154億円(前期比13億84百万円増)となりました。」

    食品事業は通期で増収増益となり、収益基盤強化に関する業績実績が改善した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「食品事業では売上高は2,501億43百万円(前年同期比228億21百万円増)となり、営業利益は134億40百万円(前年同期比24億87百万円増)となりました。」

    食品事業は第3四半期累計で増収増益となり、営業利益が前年同期比24億87百万円増加した。収益基盤強化に関する実績が更新された。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「食品事業では売上高は1,661億4百万円(前年同期比158億36百万円増)となり、営業利益は94億52百万円(前年同期比29億37百万円増)となりました。」

    食品事業は第2四半期累計で増収増益となり、営業利益が前年同期比29億37百万円増加した。日本の加工事業では原料価格上昇により減益となったが、北米・欧州の業務用・家庭用食品の伸長などが記載されている。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「食品事業では売上高は840億92百万円(前年同期比71億46百万円増)となり、営業利益は51億50百万円(前年同期比20億51百万円増)となりました。」

    食品事業は増収・増益となり、営業利益が前年同期比20億51百万円増加した。収益基盤強化に関する実績が改善している。
  16. FY2021通期の減収増益有価証券報告書

    「食品事業では売上高は3,300億37百万円(前期比72億7百万円減)となり、営業利益は140億5百万円(前期比12億44百万円増)となりました。」

    食品事業は通期で減収ながら増益となり、家庭用食品の堅調さが業務用食品の苦戦をカバーしたと説明している。
  17. FY2021-Q3減収増益有価証券報告書

    「食品事業では売上高は2,489億55百万円(前年同期比70億67百万円減)となり、営業利益は109億18百万円(前年同期比10億83百万円増)となりました。」

    食品事業は第3四半期累計で減収ながら増益となった。家庭用食品の販売が堅調に推移し、苦戦する業務用食品をカバーしたと説明している。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「食品事業では売上高は1,646億29百万円(前年同期比82億64百万円減)となり、営業利益は65億14百万円(前年同期比3億61百万円減)となりました。」

    食品事業は減収・減益となった。家庭用食品の販売が堅調で業務用食品の苦戦を一部カバーしたものの、収益基盤強化のテーマに対して売上・利益の双方が前年同期を下回った。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「食品事業では売上高は840億60百万円(前年同期比39億47百万円減)となり、営業利益は30億93百万円(前年同期比2億39百万円減)となりました。」

    食品事業は第1四半期に減収・減益となり、収益基盤強化のテーマに対して売上・利益の双方が前年同期を下回った。業務用食品やコンビニエンスストア向け商品の販売減少が記載されている。
  20. FY2020通期の減収増益有価証券報告書

    「食品事業では売上高は3,372億45百万円(前期比6億51百万円減)となり、営業利益は127億61百万円(前期比8億49百万円増)となりました。」

    食品事業は通期で減収となった一方、営業利益は増加した。従来の収益基盤強化に対して、売上減少と利益改善が併存している。
  21. FY2020-Q3減収減益有価証券報告書

    「食品事業では売上高は2,560億22百万円(前年同期比22億65百万円減)となり、営業利益は98億35百万円(前年同期比5億4百万円減)となった。」

    食品事業は減収・減益となり、収益基盤強化のテーマに対して売上・利益の双方が前年同期を下回った。
  22. FY2020-Q2増収減益有価証券報告書

    「食品事業では売上高は1,728億93百万円(前年同期比22億51百万円増)となり、営業利益は68億75百万円(前年同期比3億54百万円減)となった。」

    食品事業は増収となった一方、営業利益は3億54百万円減少した。収益基盤強化に対して、売上拡大と利益面の悪化が併存している。
  23. FY2020-Q1増収減益有価証券報告書

    「食品事業では売上高は880億8百万円(前年同期比24億21百万円増)となり、営業利益は33億33百万円(前年同期比7億34百万円減)となった。」

    食品事業は増収となった一方、営業利益は減少した。収益基盤の強化に対し、売上拡大と利益面の悪化が併存している。
  24. FY2019通期の増収減益有価証券報告書

    「食品事業では売上高は3,423億28百万円(前期比170億67百万円増)となり、営業利益は119億6百万円(前期比10億11百万円減)となった。」

    食品事業は通期で増収となった一方、営業利益は10億11百万円減少し、収益基盤強化に対して売上拡大と利益減少が併存した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「食品事業では売上高は2,616億42百万円(前年同期比154億10百万円増)となり、営業利益は103億41百万円(前年同期比46百万円増)となった。」

    食品事業は第3四半期累計で増収・増益となり、営業利益も前年同期比46百万円増加した。
  26. FY2019-Q2増収減益有価証券報告書

    「食品事業では売上高は1,729億88百万円(前年同期比103億17百万円増)となり、営業利益は72億46百万円(前年同期比51百万円減)となった。」

    食品事業は増収となった一方、営業利益は前年同期比51百万円減少した。日本の原料価格上昇などにより、収益基盤強化に対して売上拡大と利益減少が併存している。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「食品事業では売上高は868億16百万円(前年同期比57億2百万円増)となり、営業利益は40億64百万円(前年同期比1億26百万円増)となった。」

    食品事業は前年同期比で増収・増益となり、収益基盤の強化に関する実績が更新された。
  28. FY2018-Q3増収減益有価証券報告書

    「食品事業では売上高は2,480億64百万円(前年同期比222億92百万円増)となり、営業利益は87億3百万円(前年同期比6億94百万円減)となった。」

    食品事業は増収となった一方、営業利益は減少した。収益基盤の強化というテーマに対して、売上拡大と利益面の悪化が併存している。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「食品事業では売上高は1,633億22百万円(前年同期比131億6百万円増)となり、営業利益は62億38百万円(前年同期比45百万円増)となった。」

    食品事業は第2四半期累計で増収・増益となり、収益基盤の実績が更新された。営業利益の増加は45百万円で、増収に比べ小幅だった。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「食品事業では売上高は810億2百万円(前年同期比32億25百万円増)となり、営業利益は34億43百万円(前年同期比5億95百万円増)となった。」

    食品事業は前年同期比で増収・増益となり、収益基盤の改善を示す実績が記載されている。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「収益基盤を強化すると共に当社の強みを活かした成長分野を開拓する。」

    食品事業の収益基盤強化と成長分野開拓の方針を再掲している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「収益基盤を強化すると共に当社の強みを活かした成長分野を開拓する。」

    食品事業の収益基盤強化と成長分野開拓の方針を再掲している。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「収益基盤を強化すると共に当社の強みを活かした成長分野を開拓する。」

    食品事業の方針を再掲している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「収益基盤を強化すると共に当社の強みを活かした成長分野を開拓する。」

    食品事業戦略として掲げている。
一緒に動いた変遷

「成長分野への積極投資」は、この変遷が動いた39回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161411998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長分野への積極投資16回
  3. 2水産事業を安定利益型の構造へ進化14回
  4. 3水産資源へのアクセス力強化11回
  5. 4海外パフォーマンスの拡大とアジア注力9回
  6. 5株価変動・投資先業績による資産価値下落リスク9回
  7. 6チルド事業の取引形態変更8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニッスイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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