株価変動・投資先業績による資産価値下落リスク
FY2016に初出。30回の記載のうち16回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。68社中36社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに23社。
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券で市場価格のない株式等以外のものについて1百万円の減損処理を行いました。」
投資有価証券評価損は前期の162百万円から12百万円へ減少し、市場価格のある有価証券の減損処理も1百万円に縮小した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 95 4」
投資有価証券評価損は前年同期の95百万円から4百万円へ減少した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券で市場価格のない株式等以外のものについて111百万円の減損処理を行いました。」
投資有価証券評価損が前年度の137百万円から162百万円となり、市場価格のある有価証券の減損処理も111百万円発生した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 95」
前年同期は投資有価証券評価損の計上がなかったのに対し、当中間連結会計期間は95百万円を計上した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 -」
当第1四半期は投資有価証券評価損を計上しておらず、前年同期の428百万円から発生額がなくなった。 - FY2023対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 259百万円」
投資有価証券評価損は前年度の299百万円から259百万円へ減少し、株価・投資先業績による資産価値下落の影響は小幅に縮小した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 34」
投資有価証券評価損は前年同期の計上なしから当第3四半期累計の34百万円となった。前四半期累計の229百万円からは減少し、資産価値下落による評価損の発生額は縮小した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 229」
当第2四半期累計期間に投資有価証券評価損229百万円を計上した。加えて関係会社株式評価損106百万円も計上され、株価・投資先業績等による資産価値下落の影響が前年同期の計上なしから発生した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 428」
投資有価証券評価損は前年同期の計上なしから当第1四半期の428百万円へ増加し、株価・投資先業績による資産価値下落の影響が拡大した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券で市場価格のない株式等以外のものについて298百万円の減損処理を行いました。」
投資有価証券評価損は前年度の144百万円から299百万円へ増加し、資産価値下落の影響が拡大した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 77 -」
当第3四半期累計期間の投資有価証券評価損は計上されず、前年同期の77百万円から減少した。株価・投資先業績による資産価値下落の影響は縮小した。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券で時価のあるものについて9百万円の減損処理を行いました。」
投資有価証券評価損は前期の1,836百万円から144百万円へ、時価ある有価証券の減損処理は1,707百万円から9百万円へ減少した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 128 77」
投資有価証券評価損は前年同期の1億28百万円から当第3四半期累計の77百万円へ減少した。株価・投資先業績による資産価値下落の影響は前年同期より縮小している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 128 626」
投資有価証券評価損は前年同期の1億28百万円から当第2四半期累計期間の6億26百万円へ増加し、株価・投資先業績による資産価値下落の影響が拡大した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 128 53」
投資有価証券評価損は53百万円となり、前年同期の128百万円から減少した。株価・投資先業績による資産価値下落の影響は前年同期より縮小している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券で時価のあるものについて1,707百万円の減損処理を行いました。」
投資有価証券評価損1,836百万円を計上し、時価のある有価証券の減損処理も1,707百万円となり、資産価値下落の影響が前期から大きく拡大した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「投資有価証券評価損 2 128」
投資有価証券評価損は当第3四半期累計で1億28百万円となり、前第3四半期の2百万円から増加した状態が続いている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 128」
当第2四半期累計期間の投資有価証券評価損は1億28百万円となり、前年同期の計上なしから増加した。株価・投資先業績による資産価値下落の影響が再び拡大している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 1 128」
当第1四半期の投資有価証券評価損は1億28百万円で、前年同期の1百万円から増加した。株価・投資先業績による資産価値下落の影響が再び拡大している。 - FY2019対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券で時価のあるものについて1百万円の減損処理を行った。」
投資有価証券評価損は1百万円にとどまり、前期の5百万円から減少した。非上場株式の減損処理は行っていない。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 2」
投資有価証券評価損は2百万円で、前年同期の3百万円から減少しており、株価・投資先業績による評価損の発生額は小さい水準で推移している。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 -」
当第2四半期連結累計期間の投資有価証券評価損は計上されず、前年同期の3百万円から発生額がゼロとなった。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 3 1」
投資有価証券評価損は前年同期の3百万円から当第1四半期の1百万円へ減少し、株価・投資先業績による評価損の発生額は縮小した。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 3」
投資有価証券評価損は3百万円となり、前年同期の371百万円から大幅に減少した。資産価値下落による損失の発生額は縮小している。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 669 3」
投資有価証券評価損は当第1四半期が3百万円で、前年同期の669百万円から減少した。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、非上場株式について169百万円の減損処理を行った。」
保有資産の価値下落に関し、非上場株式で1億69百万円の減損処理が発生した。一方、当期のその他有価証券で時価のあるものについては減損処理を行っていない。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 197」
当第3四半期累計期間の投資有価証券評価損は1億97百万円で、前年同期の4億83百万円から減少した。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 371」
当第2四半期累計期間の投資有価証券評価損は3億71百万円で、前年同期の78百万円から増加した。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 669」
当第1四半期に投資有価証券評価損6億69百万円を計上し、前年同期の30百万円から増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券で時価のあるものについて70百万円減損処理を行っている。」
有価証券等の資産価値下落をリスクとして挙げ、当期には70百万円の減損処理を計上している。