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ニッスイ(1332)・リスク顕在化

食品の安全性に係るリスク

FY2016に初出。15回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

15記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20252016: 120162017: 220172018: 020182019: 320192020: 320202021: 320212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
食品安全・品質問題による信用・業績・調達影響リスク79社が書いているテーマ・逆風80社・追い風0社

ニッスイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。35社中6社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「商品回収等の重大品質事故 発生ゼロ 発生ゼロ 1件」

    重大品質事故ゼロのKPIに対し、2025年度実績として1件を開示し、食品安全・品質リスクが実績として発生した。
  2. 2026-05-14顕在化決算説明資料

    「ニッスイグループにおける商品回収等の重大品質事故 ー 1件」

    重大品質事故ゼロを掲げていた食品安全・品質リスクについて、2025年度実績として1件が開示された。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「商品回収等の重大品質事故 発生ゼロ」

    食品安全・品質リスクについて、重大品質事故を発生ゼロとするRecipe2のKPIを設定している。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュフローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    食品の安全性に係るリスクについて、重要な変更はないとの会社の認識を継続している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、製商品の品質事故や、表示偽装などの品質不正が発生すると、お客様からの当社グループ全体への信用を損ない、ブランドが棄損され、事業に多大な影響が生じると認識しております。」

    製商品の品質事故・表示不正が信用と事業に影響するリスクを、品質保証委員会や認定工場制度とともに継続して記載している。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュフローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    食品の安全性に係るリスクについて、重要な変更はないとの会社の認識を記載している。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュフローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    食品安全リスクについて、重要な変更はないとの会社の認識を記載している。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、製商品の品質事故や、表示偽装などの品質不正が発生すると、お客様からの当社グループ全体への信用を損ない、ブランドが棄損され、事業に多大な影響が生じると認識しております。」

    品質事故・表示不正が信用や事業に影響する食品安全リスクを、より詳細な品質保証体制とともに記載している。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はない。」

    食品の安全性に係るリスクについて重要な変更はないとしている。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はない。」

    食品の安全性に係るリスクについて重要な変更はないとしている。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「しかしながら、想定を超える問題等が発生した場合には、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性がある。」

    食品安全リスクと、工場内への持込み物禁止、薬剤保管庫・検査室管理などの品質保証体制を引き続き記載している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はない。」

    食品の安全性に係るリスクについて重要な変更はないとしている。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかしながら、想定を超える問題等が発生した場合には、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性がある。」

    食品安全リスクと品質保証体制を再掲している。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はない。」

    食品の安全性に係るリスクについて重要な変更はないとしている。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、想定を超える問題等が発生した場合には、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性がある。」

    残留農薬、鳥インフルエンザ、放射能汚染、農薬混入事件などを背景として挙げている。
一緒に動いた変遷

「有利子負債削減と自己資本比率改善」は、この変遷が動いた15回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債削減と自己資本比率改善2回
  3. 2燃料・原材料価格の変動リスク2回
  4. 3人材の確保・育成リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニッスイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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