封入・同送サービスと通販代行サービスの拡大
FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち13回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2026。
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- FY2026再定義有価証券報告書
「封入・同送サービス事業においては、アパレル・雑貨通販事業におけるカタログ発行数及び商品発送数の減少などにより減収減益となりました。フルフィルメント受託サービス事業においては、物流サービス及びコールセンターサービスにおいて新規クライアントが順調に獲得できたことや既存クライアントの売上が拡大した一方で、人件費が上昇したことやコールセンターの新設に伴いイニシャルコストが発生したことなどにより増収減益となりました。ファイナンス事業においては、ネット経由の新規申込数が増加する中、ターゲットとする顧客層を効率的に獲得できたことなどにより増収増益となりました。」
データベース活用事業は、封入・同送、フルフィルメント、ファイナンスで業績要因が分かれ、新規顧客獲得やサービス拡大がある一方、人件費・新設コストが利益を押し下げ、全体では増収減益となった。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「封入・同送サービス事業においては、アパレル・雑貨通販事業におけるカタログ発行数及び商品発送数の減少などにより減収減益となりました。フルフィルメント受託サービス事業においては、物流サービス及びコールセンターサービスの新規クライアントが順調に獲得できたことや既存クライアントからの売上げが拡大した一方で、人件費の上昇などにより増収減益となりました。ファイナンス事業においては、新規顧客が前年同期と比べ効率的に獲得できたことなどにより増収増益となりました。この結果、売上高は8,822百万円(同6.4%増)となり、セグメント利益は2,268百万円(同11.4%減)となりました。」
封入・同送はカタログ・発送数減少、フルフィルメントは新規・既存顧客の拡大と人件費上昇、ファイナンスは新規顧客獲得効率改善という事業別の差異が示され、全体では増収減益となった。 - FY2025再掲有価証券報告書
「封入・同送サービス事業においては、アパレル・雑貨通販事業におけるカタログ発行数が減少したものの、新たなサービスの展開や既存クライアントへの営業強化が功を奏したことなどにより増収増益となりました。フルフィルメント受託サービス事業においては、新規クライアントの獲得は順調であったものの、既存クライアントの売上減少やコールセンターにおける人件費の上昇などにより減収減益となりました。ファイナンス事業においては、新規顧客が前年同期と比べ効率的に獲得できたことにより貸付が堅調に推移したため増収増益となりました。」
データベース活用事業内で、封入・同送とファイナンスは増収増益、フルフィルメント受託は既存売上減少・人件費上昇により減収減益となる事業別の差異が継続している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「封入・同送サービス事業においては、アパレル・雑貨通販事業における媒体発行数が減少したものの、既存クライアントへの営業強化が功を奏したことや新サービスを展開したことなどにより増収増益となりました。フルフィルメント受託サービス事業においては、新規クライアントの獲得は順調であったものの、既存クライアントの売上減少や人件費等の上昇などにより減益となりました。ファイナンス事業においては、新規顧客が前年同期と比べ効率的に獲得できたため増収増益となりました。この結果、売上高は8,293百万円(同1.1%増)となり、セグメント利益は2,559百万円(同0.5%増)となりました。」
データベース活用事業内で、既存クライアントへの営業強化・新サービス展開による封入同送の増収増益、新規顧客獲得効率改善によるファイナンスの増収増益、既存売上減少・人件費上昇によるフルフィルメントの減益という事業別の差異が示されている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「封入・同送サービス事業においては、新規クライアントの獲得や新たなサービス展開は順調であったものの、アパレル・雑貨事業における紙媒体の発行数の抑制や商品出荷件数の減少により減収減益となりました。フルフィルメント受託サービスにおいては、新規クライアントの獲得は順調であったものの、人件費等の上昇などにより増収減益となりました。ファイナンス事業においては、貸倒が増加傾向にあるものの、新規顧客の獲得が順調であったため増収増益となりました。この結果、売上高は16,725百万円(同6.2%増)となり、セグメント利益は5,150百万円(同9.7%減)となりました。」
封入・同送、フルフィルメント、ファイナンスの各事業で要因が分かれ、新規顧客・新サービスは順調だった一方、紙媒体・出荷件数・人件費・貸倒の影響により全体は増収減益となっている。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「封入・同送サービスにおいては、新規クライアントの獲得強化、新たなサービス展開は順調であったもののアパレル・雑貨事業における紙媒体の発行量及び商品出荷件数の減少、既存クライアントの出稿減少により減収減益となりました。フルフィルメント受託サービスにおいては、新規クライアント数の増加などにより増収となりましたが人件費の高騰を受け減益となりました。ファイナンス事業においては、新規顧客獲得の拡大により増収増益となりました。この結果、売上高は12,434百万円(同8.0%増)となり、セグメント利益は3,793百万円(同9.9%減)となりました。」
データベース活用事業は、封入・同送、フルフィルメント受託、ファイナンスの各事業で業績要因が分かれ、全体では増収ながら減益となっている。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「封入・同送サービスにおいては、新規クライアントの獲得強化や新たなサービス展開は順調であったものの、アパレル・雑貨事業におけるカタログ発行数及び商品出荷件数の減少により減収減益となりました。フルフィルメント受託サービスにおいては、人件費等のコストが上昇したものの新規クライアントの増加などにより増収増益となりました。ファイナンス事業においては、新規顧客獲得の拡大により増収増益となりました。この結果、売上高は8,204百万円(同9.7%増)となり、セグメント利益は2,547百万円(同10.3%減)となりました。」
データベース活用事業では、封入・同送、フルフィルメント受託、ファイナンスの各事業で異なる業績要因が示され、全体では増収ながら減益となっている。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「封入・同送サービスにおいては、新たなサービスの強化を図ったもののアパレル・雑貨事業におけるカタログ発行数及び商品出荷件数の減少により減益となりました。ファイナンス事業においては、新規顧客獲得の拡大により増収増益となりました。この結果、売上高は4,357百万円(同16.0%増)となり、セグメント利益は1,380百万円(同3.1%減)となりました。」
データベース活用事業では、新サービス強化にもかかわらず、アパレル・雑貨事業のカタログ発行数・出荷件数減少により封入・同送サービスが減益となった。一方、ファイナンス事業は新規顧客獲得拡大により増収増益となり、全体では増収減益となっている。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「封入・同送サービスにおいては、アパレル・雑貨事業における成長鈍化の影響により減収となりました。ファイナンス事業においては新規顧客獲得の拡大により、増収となりました。この結果、売上高は11,509百万円(同0.7%増)となり、セグメント利益は4,209百万円(同1.6%減)となりました。」
データベース活用事業では、封入・同送サービスがアパレル・雑貨事業の成長鈍化で減収となる一方、ファイナンス事業は新規顧客獲得拡大で増収となり、全体では増収減益となっている。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「封入・同送サービスにおいては、アパレル・雑貨事業における成長鈍化の影響により減収となりました。ファイナンス事業においては新規顧客獲得を強化し、広告宣伝費が増加しました。この結果、売上高は7,482百万円(同0.9%減)となり、セグメント利益は2,839百万円(同1.6%減)となりました。」
アパレル・雑貨事業の成長鈍化や広告宣伝費増加の影響は残るが、減収率・減益率は前四半期より縮小している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「封入・同送サービスにおいては、アパレル・雑貨事業における成長鈍化の影響により減収となりました。ファイナンス事業においては新規顧客獲得を強化し、広告宣伝費が増加しました。この結果、売上高は3,757百万円(同2.8%減)となり、セグメント利益は1,424百万円(同3.2%減)となりました。」
データベース活用事業では、通販事業の成長鈍化による封入・同送サービスの減収と、ファイナンス事業の新規顧客獲得強化に伴う広告宣伝費増加が示され、全体で減収・減益となっている。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「第3四半期において、通販代行サービスは新規取引先獲得が順調に進み、増収となりました。封入・同送サービスにおいては総合通販事業における成長鈍化の影響により減収となりました。ファイナンス事業においては新型コロナウイルス感染拡大の影響により新規顧客獲得効率が低下する傾向が継続しております。この結果、第3四半期は増収増益であるものの、増益幅が第2四半期連結累計期間と比較し、縮小しました。第3四半期連結累計期間の売上高は11,431百万円(同10.3%増)となり、セグメント利益は4,277百万円(同8.0%増)となりました。」
通販代行サービスは新規取引先獲得で増収となる一方、封入・同送サービスは総合通販の成長鈍化で減収、ファイナンス事業も新規顧客獲得効率が低下するという事業ごとの明暗が示されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「通販代行サービス及び封入・同送サービスが好調に推移し、売上高は7,553百万円(同11.5%増)となり、セグメント利益は2,886百万円(同11.1%増)となりました。」
データベース活用事業として区分された後も、通販代行サービスと封入・同送サービスの好調により増収・増益が続いている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「通販代行サービス及び封入・同送サービスが好調に推移し、売上高は3,866百万円(同10.5%増)となり、セグメント利益は1,471百万円(同9.7%増)となりました。」
データベース活用事業として区分された後も、通販代行サービス・封入同送サービスの好調による増収・増益が続いている。 - FY2021前進有価証券報告書
「通販代行サービス及び封入・同送サービスが共に好調に推移したことに加え、JOBSTUDIO PTE.LTD.を新たに連結グループに加えたことなどにより、売上高は10,676百万円(同28.2%増)となり、セグメント利益は3,033百万円(同14.4%増)となりました。」
ソリューション事業はJOBSTUDIOの連結加入も寄与し、通期で増収・増益となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「通販代行サービス及び封入・同送サービスが共に好調に推移したことに加え、JOBSTUDIO PTE.LTD.を新たに連結グループに加えたことなどにより、売上高は7,707百万円(同30.5%増)となり、セグメント利益は2,122百万円(同11.5%増)となりました。」
通販代行サービスと封入・同送サービスがともに好調で、JOBSTUDIO PTE.LTD.の連結加入も加わり、増収・増益となる構図を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「通販代行サービス及び封入・同送サービスが共に好調に推移したことに加え、JOBSTUDIO PTE.LTD.を新たに連結グループに加えたことなどにより、売上高は4,966百万円(同31.9%増)となり、セグメント利益は1,332百万円(同8.9%増)となりました。」
通販代行サービスと封入・同送サービスがともに好調で、増収・増益となる構図を継続している。新たな連結会社の加入も増収要因として示されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「通販代行サービス及び封入・同送サービスが共に好調に推移し、売上高は2,569百万円(同31.4%増)となり、セグメント利益は747百万円(同12.7%増)となりました。」
通販代行サービスと封入・同送サービスがともに好調で、前期に続く増収・増益の構図を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「通販代行サービス事業及び封入・同送サービス事業が共に好調に推移し、売上高は5,907百万円(同35.0%増)となり、セグメント利益は1,904百万円(同19.3%増)となりました。」
通販代行サービスと封入・同送サービスがともに好調で、増収・増益となる構図を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「通販代行サービス事業及び封入・同送サービス事業が共に好調に推移し、売上高は3,764百万円(同38.2%増)となり、セグメント利益は1,224百万円(同20.7%増)となりました。」
前四半期に続き、通販代行サービスと封入・同送サービスがともに好調で、増収・増益となっている。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「通販代行サービス及び封入・同送サービスが共に好調に推移し、売上高は1,955百万円(同34.6%増)となり、セグメント利益は662百万円(同16.7%増)となりました。」
前年度まで封入・同送サービスの苦戦や利益減少が示されていたが、当四半期は通販代行サービスと封入・同送サービスがともに好調となり、増収・増益に転じている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「大口クライアントの取引縮小で封入・同送サービスが苦戦したものの、通販代行サービスが堅調に推移し、売上高は6,257百万円(同2.4%増)となりました。一方で、看護師向け転職支援サービス事業開始に伴う先行投資などにより、セグメント利益は2,272百万円(同4.1%減)となりました。」
大口クライアント縮小による封入・同送サービスの苦戦と通販代行サービスの堅調さに加え、新たに開始した看護師向け転職支援サービスの先行投資が利益減少要因として示されている。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「大口クライアントの取引縮小で封入・同送サービスが苦戦したことにより、売上高は4,375百万円(同3.0%減)、セグメント利益は1,596百万円(同12.0%減)となりました。」
大口クライアントの取引縮小による苦戦は続いているが、前年同期比の減収率・減益率は前四半期の7.1%減・14.1%減から縮小している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「大口クライアントの取引縮小で封入・同送サービスが苦戦したことにより、売上高は2,723百万円(同7.1%減)、セグメント利益は1,014百万円(同14.1%減)となりました。」
大口クライアントの取引縮小による封入・同送サービスの苦戦が続き、減収・減益幅が拡大している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「通販代行サービスは堅調に推移したものの、大口クライアントの取引縮小で封入・同送サービスが苦戦したことにより、売上高は1,453百万円(同3.1%減)、セグメント利益は567百万円(同12.1%減)となりました。」
通販代行サービスは堅調だが、大口クライアントの取引縮小による封入・同送サービスの苦戦が続き、今回は減収・減益となっている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「通販代行サービスは堅調に推移したものの、大口クライアントの取引縮小で封入・同送サービスが苦戦したことにより、売上高は6,112百万円(同12.6%増)、セグメント利益は2,370百万円(同1.9%減)となりました。」
通販代行サービスの堅調さは続く一方、大口クライアントの取引縮小による封入・同送サービスの苦戦が続き、通期でも増収ながら利益減少となっている。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「通販代行サービスは堅調に推移したものの、大口クライアントの取引縮小で封入・同送サービスが苦戦したことにより、売上高は4,511百万円(同12.5%増)、セグメント利益は1,814百万円(同1.4%減)となりました。」
大口クライアントの取引縮小による封入・同送サービスの苦戦は続くが、セグメント利益の減少幅は前年同期比1.4%に縮小している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「通販代行サービスは堅調に推移したものの、大口クライアントの取引縮小で封入・同梱サービスが苦戦したことにより、売上高は2,931百万円(同6.2%増)、セグメント利益は1,180百万円(同9.5%減)となりました。」
通販代行サービスは堅調だった一方、大口クライアントの取引縮小により封入・同梱サービスが苦戦し、増収ながらセグメント利益は減少している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「相対的に利益率の低い通販代行サービス事業が伸びたことで、売上高は1,499百万円(同1.3%増)、セグメント利益は645百万円(同12.3%減)となりました。」
通販代行サービスの拡大は続いているが、相対的に利益率が低いことから、増収の一方でセグメント利益は減少している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「封入・同送サービス事業に加え、通販代行サービス事業も順調に売上を伸ばし、売上高は4,008百万円(同21.1%増)、セグメント利益は1,840百万円(同31.3%増)となりました。」
封入・同送サービスに加え、通販代行サービスも売上・利益の拡大に寄与する構図を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「封入・同送サービス事業に加え、通販代行サービス事業も順調に売上を伸ばし、売上高は2,760百万円(同27.0%増)、セグメント利益は1,304百万円(同50.3%増)となりました。」
封入・同送サービスに加え、通販代行サービスも売上・利益の拡大に寄与する構図を再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「封入・同送サービス事業に加え、通販代行サービス事業も順調に売上を伸ばし、売上高は1,479百万円(同29.2%増)、セグメント利益は736百万円(同71.8%増)となりました。」
既存の封入・同送サービスに加えて通販代行サービスも売上・利益の伸長に寄与したと記載している。