売上高・営業利益の増加と経常損失
FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-07-31。
ベルーナがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- 2026-07-31再定義決算説明資料
「売上高 508.2 521.8 +2.7% 2,210 営業利益 15.9 12.4 -21.8% 175 経常利益 12.5 13.6 +8.8% 165 当期純利益 7.3 9.3 +27.2% 120」
第1四半期は増収となった一方、営業利益は減益となり、経常利益と当期純利益は増益となっている。利益項目ごとの動きが分かれる構成へ変化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は218,098百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は16,478百万円(同38.6%増)となりました。経常利益は前年同期と比べ為替差益が増加した一方で、支払利息の増加やシンジケートローンの締結にかかわる支払手数料が発生したことなどにより16,274百万円(同22.8%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は11,542百万円(同31.2%増)となりました。」
前期の増収増益からさらに進み、通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は97,992百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は4,874百万円(同36.5%増)となりました。経常利益は前年同期と比べ為替差益が増加した一方で、シンジケートローンの締結にかかわる支払手数料が発生したことなどにより4,497百万円(同8.6%増)となりました。また、投資有価証券売却益が前年同期と比べ増加したことなどにより親会社株主に帰属する中間純利益は3,326百万円(同29.7%増)となりました。」
前年同期比で増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益がそれぞれ36.5%増、8.6%増、29.7%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は210,856百万円(前年同期比1.2%増)となり、営業利益は11,887百万円(同21.5%増)、経常利益は13,255百万円(同12.0%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は8,797百万円(同50.7%増)となりました。」
前期の減収減益から、通期で増収・営業増益・経常増益・最終増益へ転じ、親会社株主帰属当期純利益は前年同期比50.7%増となった。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間の売上高は97,127百万円(前年同期比1.1%増)となり、営業利益は3,570百万円(同15.3%増)、経常利益は4,143百万円(同4.2%減)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は2,565百万円(同21.4%減)となりました。」
増収・営業増益となった一方、為替差益の縮小や特別利益の減少などを含む構成により、経常利益と親会社株主帰属中間純利益は前年同期比で減少している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は208,298百万円(前年同期比1.9%減)となり、営業利益は9,787百万円(同12.7%減)、経常利益は11,831百万円(同5.0%減)となりました。また、投資有価証券売却益が前年同期より増加した一方で、減損損失が発生したことなどにより親会社株主に帰属する当期純利益は5,839百万円(同21.3%減)となりました。」
通期で減収・営業減益・経常減益となり、投資有価証券売却益の増加があった一方、減損損失等により親会社株主帰属当期純利益も前年同期比21.3%減少している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は156,278百万円(前年同期比2.6%減)となり、営業利益は5,725百万円(同27.3%減)となりました。経常利益は6,930百万円(同21.6%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益が発生したことなどにより5,081百万円(同5.6%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益となっている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は96,105百万円(前年同期比2.7%減)となり、営業利益は3,095百万円(同16.1%減)となりました。経常利益は4,325百万円(同7.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益が発生したことなどにより3,263百万円(同14.5%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期を下回り、営業段階・経常段階の業績が悪化した。一方、投資有価証券売却益により親会社株主帰属四半期純利益は増加している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は51,842百万円(前年同期比3.0%減)となり、営業利益は1,156百万円(同34.0%減)となりました。経常利益は1,859百万円(同24.1%減)となり、また、投資有価証券売却益が発生したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,385百万円(同0.2%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で減少し、営業段階の業績は悪化した。一方、投資有価証券売却益により親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比でほぼ横ばいながら増加している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は160,454百万円(前年同期比4.8%減)となり、営業利益は7,874百万円(同22.9%減)となりました。経常利益は為替差益が前年同時期より拡大したことなどにより8,836百万円(同19.6%減)となりました。また、投資有価証券売却益が前年同時期より縮小したことなどにより親会社株主に帰属する四半期純利益は5,382百万円(同30.5%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益が続いている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は98,779百万円(前年同期比6.6%減)となり、営業利益は3,689百万円(同22.4%減)となりました。経常利益は為替差益が前年同時期より拡大したことなどにより4,671百万円(同8.4%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,849百万円(同11.2%減)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも減少している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は53,439百万円(前年同期比9.3%減)となり、営業利益は1,753百万円(同24.3%減)となりました。経常利益は為替差益が前年同時期より拡大したことなどにより2,452百万円(同7.8%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,382百万円(同16.9%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、全体業績が悪化している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は168,627百万円(前年同期比9.4%増)となり、営業利益は10,218百万円(同12.0%減)となりました。経常利益は資金調達に係る手数料が前年同時期より拡大したことなどにより10,992百万円(同12.0%減)となりました。また、投資有価証券売却益が前年同時期より拡大したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,745百万円(同10.1%減)となりました。」
売上高は増加したものの、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で減少している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は105,808百万円(前年同期比16.1%増)となり、営業利益は4,756百万円(同4.2%増)となりました。経常利益は資金調達に係る手数料が前年同時期より拡大したことなどにより5,100百万円(同0.5%減)となりました。また、投資有価証券売却益が前年同時期より拡大したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,210百万円(同9.8%増)となりました。」
第2四半期累計では増収・営業増益となり、親会社株主帰属四半期純利益も増加した。一方、資金調達手数料の拡大により経常利益は前年同期比で微減となっている。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は58,926百万円(前年同期比21.4%増)となり、営業利益は2,316百万円(同6.2%減)となりました。経常利益は店舗閉鎖損失が前年同時期より縮小したことなどにより2,660百万円(同0.3%減)となり、また、前年同時期にはなかった投資有価証券売却益などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,663百万円(同11.5%増)となりました。」
大幅な増収の一方、営業利益・経常利益は前年同期を下回り、投資有価証券売却益などにより親会社株主帰属四半期純利益は増加する構成となっている。 - FY2021前進有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は206,499百万円(前年同期比14.8%増)となり、営業利益は15,734百万円(同52.6%増)となりました。経常利益は、助成金収入の増加や資金調達に係る手数料が前年同時期より縮小したことなどにより16,872百万円(同62.8%増)となりました。また、固定資産売却益などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は11,036百万円(同88.3%増)となりました。」
通期で増収・営業増益となり、経常利益と親会社株主帰属当期純利益も前年同期を大きく上回っている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は154,145百万円(前年同期比12.0%増)となり、営業利益は11,607百万円(同59.6%増)となりました。経常利益は、資金調達に係る手数料が前年同時期より縮小したことなどにより12,487百万円(同69.0%増)となりました。また、有形固定資産売却益などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,620百万円(同87.6%増)となりました。」
第3四半期累計で増収・営業増益となり、資金調達手数料の縮小や有形固定資産売却益も寄与して、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を大きく上回っている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は91,139百万円(前年同期比5.7%増)となり、営業利益は4,565百万円(同18.2%増)となりました。また、為替相場の変動による損失や資金調達に係る手数料が前年同時期より縮小し、経常利益は5,124百万円(同55.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,923百万円(同74.2%増)となりました。」
第2四半期累計で増収・営業増益となり、為替損失や資金調達手数料の縮小も寄与して経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が大幅に増加している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は48,534百万円(前年同期比5.2%増)となり、営業利益は2,468百万円(同26.5%増)となりました。また、為替相場の変動による損失が前年同時期より縮小し、経常利益は2,669百万円(同50.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,492百万円(同34.0%増)となりました。」
前年同期比で増収・営業増益となり、為替損失の縮小も寄与して経常利益と親会社株主帰属四半期純利益も増加している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は137,578百万円(前年同期比3.0%増)となりました。一方で、用紙代の値上げによる影響や、前期に取得したさが美グループホールディングス㈱において、費用が先行する第1四半期の損益が当期より反映される影響などで営業利益は7,274百万円(同14.0%減)となりました。また、為替相場の変動による損益が前期とは逆にマイナスとなり、経常利益は7,389百万円(同34.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,594百万円(同36.0%減)となりました。」
増収は続いたものの、用紙代値上げ、さが美グループホールディングスの先行費用、為替損益の反転により、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で減少している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は86,222百万円(前年同期比8.9%増)となりました。一方で、用紙代の値上げによる影響や、前期に取得したさが美グループホールディングス㈱について、費用が先行する第1四半期の損益が当期より反映されている影響などで営業利益は3,863百万円(同0.4%増)となりました。また、為替相場の変動による損益が前期とは逆にマイナスとなり、経常利益は3,296百万円(同50.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,678百万円(同60.3%減)となりました。」
増収と営業利益の小幅増を維持した一方、用紙代値上げ、さが美グループホールディングスの費用先行、為替損益の反転により、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益が大幅に減少している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は46,155百万円(前年同期比9.9%増)となりました。一方で、用紙代の値上げによる影響や、前連結会計年度に取得したさが美グループホールディングス㈱について、費用が先行する第1四半期の損益が当期より反映されている影響などで営業利益は1,951百万円(同21.2%減)となりました。また、為替相場の変動による損益が前年とは逆にマイナスとなり、経常利益は1,775百万円(同60.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,113百万円(同61.2%減)となりました。」
増収を維持した一方、用紙代、さが美グループホールディングスの費用先行、為替損益の反転により、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で減少している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は177,648百万円(前年同期比9.9%増)となり、営業利益はDMや商品の配送料値上げ、ホテル開業費用などにより12,005百万円(同7.7%減)となりました。また、為替関連損益が大きくプラスとなり、経常利益は15,309百万円(同15.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は10,343百万円(同7.0%増)となりました。」
通期では増収となり、営業利益は減少した一方、為替関連損益のプラスにより経常利益と親会社株主帰属当期純利益は増加している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は133,555百万円(前年同期比9.5%増)となり、営業利益はDMや商品の配送料値上げや、ホテル開業に向けた費用の増加などにより8,460百万円(同9.5%減)となりました。また、為替関連損益が大きくプラスとなり、経常利益は11,308百万円(同1.9%減)、前期は固定資産売却益があったことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,177百万円(同13.7%減)となりました。」
増収は続いているものの、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で減少しており、DM・配送料値上げ・ホテル開業費用などが営業利益を押し下げている。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は79,161百万円(前年同期比5.7%増)となり、営業利益は総合通販事業でのDMや商品の配送料値上げなどにより3,850百万円(同9.0%減)となりました。また、為替関連損益が大きくプラスに転じたことで経常利益は6,618百万円(同19.6%増)、前期は固定資産売却益があったことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,228百万円(同2.4%減)となりました。」
増収となった一方、営業利益は総合通販事業の要因で減少し、為替関連損益の改善により経常利益は増加、親会社株主帰属四半期純利益は減少する業績構成に変化している。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は41,979百万円(前年同期比2.0%増)となり、営業利益は店舗販売事業やソリューション事業での減益や総合通販事業でのDMや商品の配送料値上げなどにより2,476百万円(同13.7%減)、経常利益は為替関連損益が大きくプラスに転じたことで4,517百万円(同27.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,866百万円(同7.7%減)となりました。」
増収を維持する一方、営業利益と親会社株主帰属四半期純利益は減少し、為替関連損益の改善により経常利益は増加する業績構成に変化している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は161,673百万円(前年同期比10.7%増)となり、営業利益は店舗販売事業での増益やプロパティ事業での不動産売却などにより13,008百万円(同19.5%増)、経常利益は13,248百万円(同8.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9,665百万円(同66.6%増)となりました。」
四半期段階で見られた経常損失を含む業績変動の記載から、通期では増収・営業増益・経常増益・最終増益を計上した内容へ変化している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は121,997百万円(前年同期比11.3%増)となりました。営業利益は総合通販事業や店舗販売事業での収益性改善やプロパティ事業での不動産売却に加え、ホテルの収益性改善などにより9,352百万円(同21.3%増)となりました。経常利益は為替相場の変動による収益を1,589百万円計上したことで11,530百万円(同22.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,318百万円(同31.6%増)となりました。」
前年同期比で増収・営業増益・経常増益・親会社株主帰属四半期純利益の増加が続き、業績改善が数値で示されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は74,863百万円(前年同期比12.3%増)となりました。営業利益は総合通販事業での増益や店舗販売事業での収益性改善などにより4,231百万円(同34.5%増)となりました。経常利益は為替相場の変動による利益が前年とは逆にプラスとなったため5,531百万円(前年同期は経常損失802百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,333百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失827百万円)となりました。」
増収・営業増益と、為替要因も寄与した経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の計上が続いている。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は41,153百万円(前年同期比10.6%増)となりました。営業利益は総合通販事業での増益や店舗販売事業での収益性改善などにより2,870百万円(同19.0%増)となりました。経常利益は為替相場の変動による利益が前年とは逆にプラスとなったため3,544百万円(前年同期は経常損失1,377百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,105百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,084百万円)となりました。」
前年同期の増収・営業増益に加え、経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から経常利益・親会社株主帰属四半期純利益へ転じている。 - FY2017-Q3再定義有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は109,639百万円(前年同期比8.6%増)となりました。営業利益は総合通販事業や看護師向け通販事業での増益などにより7,711百万円(同20.5%増)となったことに加えて、営業外で為替相場の変動による収益を929百万円計上したため、経常利益は9,423百万円(同32.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,321百万円(同37.7%増)となりました。」
第1・第2四半期に記載された経常損失から、為替相場の変動による収益も寄与して経常利益・親会社株主帰属四半期純利益を計上する内容に変化している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は66,679百万円(前年同期比7.3%増)となりました。営業利益はソリューション事業や看護師向け通販事業での増益などにより3,145百万円(同1.2%増)となる一方、為替相場の変動による利益が前年とは逆にマイナスとなったため、経常損失は802百万円(前年同期は経常利益3,170百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は827百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,855百万円)となりました。」
増収・営業増益と、為替要因による経常損失・親会社株主帰属四半期純損失という業績パターンが継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は37,193百万円(前年同期比9.2%増)となりました。営業利益は総合通販事業やソリューション事業での増益などにより2,411百万円(同30.6%増)となる一方、為替相場の変動による利益が前年とは逆にマイナスとなったため、経常損失は1,377百万円(前年同期は経常利益2,369百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,084百万円(前年同期は四半期純利益1,567百万円)となりました。」
売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、為替要因により経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失となった。