Komori
ベルーナ(9997)・事実対処直近の月次(2026-10-15)では「前進」

アパレル・和装店舗の売上拡大

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-15。

35記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q3 – FY2021悪化FY2025-H1 – 2026-04-152016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
アパレル・和装店舗の売上・収益性拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「和装販売事業においては、出店するショッピングセンターの閉鎖に伴う既存店舗の減少や1店舗当りの購入者数が前年同期と比べ減少したことなどにより減収となりました。一方で、仕入原価の改善及び販売単価が上昇したため増益となりました。衣裳レンタル事業においては、キャンセル率の増加はあったものの、早期受注会の実施による卒業式袴レンタルの受注増加により増収増益となりました。」

    和装販売は減収ながら原価改善・販売単価上昇により増益となり、衣裳レンタルも早期受注会による受注増で増収増益となった。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「和装販売事業においては、原価率の改善及び販売単価の上昇は図れたものの、既存店舗において購入者及び新規絹布販売数が前年同期と比べ減少したことなどにより減収減益となりました。衣裳レンタル事業においては、早期受注会の実施拡大による卒業式袴レンタルの受注増加により増収になった一方で、受注関連経費が増加したため減益となりました。この結果、売上高は9,500百万円(同6.0%減)となり、セグメント損失は567百万円(前年同期は399百万円のセグメント損失)となりました。」

    和装販売の購入者・新規絹布販売数の減少と、衣裳レンタルの受注関連経費増加により、減収・減益となり、セグメント損失は399百万円から567百万円へ拡大した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「和装販売事業においては、前期および当期に実施した不採算店舗の閉店に伴う稼働顧客数の減少などにより減収減益となりました。㈱BANKANわものやにおいてはローコストオペレーションの推進により引続き収益性の改善が図られました。衣裳レンタル事業においては、同業他社の撤退により卒業式袴レンタルの受注が大幅に増加し、それに伴う経費が増加したことなどにより、増収減益となりました。この結果、売上高は10,107百万円(同2.8%減)となり、セグメント損失は399百万円(前年同期は193百万円のセグメント損失)となりました。」

    不採算店舗閉店に伴う稼働顧客数減少と、衣裳レンタルの受注増に伴う経費増加により、呉服関連事業は減収・損失拡大となっている。一方、ローコストオペレーションによる収益性改善は継続している。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「和装販売事業においては、不採算店舗の撤退、既存店舗の来客数の減少や購入単価の下落により減収となりました。一方でコスト削減を継続推進したことにより増益となりました。衣裳レンタル事業においては、卒業式袴の早期受注会の実施拡大、前撮りサービスといった新しい取組みにより増収増益となりました。この結果、売上高は23,248百万円(同2.6%減)となり、セグメント利益は1,357百万円(同9.0%増)となりました。」

    和装販売は店舗撤退・来客数・購入単価の影響で減収となった一方、コスト削減で増益となり、衣裳レンタルは早期受注会の拡大と前撮りサービスにより増収増益となっている。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「和装販売事業においては、不採算店舗の撤退、既存店舗の来客数の減少、顧客購入単価の下落により減収減益となりました。また、衣裳レンタル事業においては、卒業式袴の早期受注会の実施による受注増に伴い、受注経費の増加が発生しました。この結果、売上高は14,716百万円(同7.2%減)となり、セグメント損失は749百万円(前年同期は513百万円のセグメント損失)となりました。」

    不採算店舗撤退、来客数減少、購入単価下落により和装販売事業が減収減益となり、呉服関連事業全体の損失も前年同期から拡大している。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「和装販売事業においては、不採算店舗の撤退を行ったこと、既存店舗の来客数は増加したものの購入単価の下落があったことなどにより減収減益となりました。一方で、㈱さが美、㈱東京ますいわ屋における構造改革が引続き浸透し、収益性の改善が図られました。」

    不採算店舗からの撤退と既存店舗の購入単価下落により和装販売事業は減収減益となった一方、さが美・東京ますいわ屋の構造改革による収益性改善は継続している。
  7. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「和装販売事業においては、店舗縮小による来店顧客数減少などの影響により減収減益となりましたが、㈱さが美、㈱東京ますいわ屋における構造改革が引続き浸透し、収益力の向上が図られました。また、衣裳レンタル事業においては卒業式袴レンタルの早期受注会の実施による大幅な受注増に伴い、受注経費の増加が発生しました。」

    和装販売では店舗縮小による来店顧客数減少で減収減益となる一方、さが美・東京ますいわ屋の構造改革による収益力向上が継続して示されている。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「アパレル店舗においては第1四半期より来店顧客数が回復傾向となりましたが、第3四半期は新型コロナウイルス感染拡大の影響により来店顧客数が減少傾向となりました。」

    アパレル店舗では第1四半期の来店顧客数回復から、第3四半期には感染拡大の影響による減少傾向へ変化している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大の影響が弱まり、来店顧客数が回復傾向となりました。また、㈱さが美、㈱東京ますいわ屋における構造改革が浸透し、収益力が向上しました。」

    呉服関連事業では来店顧客数の回復に加え、さが美・東京ますいわ屋の構造改革が浸透し、収益力向上が示されている。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「アパレル店舗においては新型コロナウイルス感染拡大の影響が弱まり、来店顧客数が回復傾向となりました。」

    コロナによる店舗販売への影響が弱まり、アパレル店舗の来店顧客数が回復傾向となっている。
  11. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「第3四半期においては1店舗平均の受注効率改善及び費用削減対応が寄与し、受注金額拡大及び収益性改善の両立ができたものの、第3四半期受注における同期間内の売上計上は限定的であり、減収となりました。第3四半期連結累計期間の売上高は15,252百万円(同13.3%増)となり、セグメント損失は1,240百万円(前年同期は2,266百万円のセグメント損失)となりました。」

    受注効率改善と費用削減により受注金額拡大と収益性改善を進め、累計のセグメント損失も前年同期から縮小している。一方、受注の売上計上時期の影響で第3四半期は減収となった。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大防止に向けたディベロッパーの方針による営業時間短縮や臨時休業の影響があったものの、前年同時期と比較し影響が縮小したことにより、売上高は10,189百万円(同23.4%増)となり、セグメント損失は834百万円(前年同期は1,711百万円のセグメント損失)となりました。」

    呉服関連事業では営業時間短縮・臨時休業の影響が残るものの、影響縮小により増収となり、セグメント損失も前年同期から縮小している。
  13. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「〔呉服関連事業〕 新型コロナウイルス感染拡大防止に向けたディベロッパーの方針による営業時間短縮や臨時休業の影響があったものの、前年同時期と比較し影響が縮小したことにより、売上高は4,340百万円(同48.1%増)となり、セグメント損失は869百万円(前年同期は1,378百万円のセグメント損失)となりました。」

    従来の店舗販売事業から呉服関連事業として区分が変わり、コロナによる営業時間短縮・臨時休業の影響が縮小したことで増収となり、損失も前年同期より縮小している。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大防止に向けたディベロッパーの方針による営業時間短縮や臨時休業の影響により、売上高は24,276百万円(同20.1%減)となり、セグメント損失は1,612百万円(前年同期は310百万円のセグメント利益)となりました。」

    店舗販売事業は通期で減収となり、前年同期のセグメント利益から1,612百万円の損失へ悪化している。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大防止に向けたディベロッパーの方針による営業時間短縮や臨時休業の影響により、売上高は17,120百万円(同25.4%減)となり、セグメント損失は1,791百万円(前年同期は5百万円のセグメント損失)となりました。」

    店舗販売事業は営業時間短縮・臨時休業により減収となり、セグメント損失は前年同期の5百万円から1,791百万円へ拡大している。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大防止に向けたディベロッパーの方針による営業時間短縮や臨時休業の影響により、売上高は10,237百万円(同34.7%減)となり、セグメント損失は1,586百万円(前年同期は342百万円のセグメント利益)となりました。」

    店舗販売事業は営業時間短縮・臨時休業の影響により減収となり、前年同期の342百万円の利益から1,586百万円のセグメント損失へ悪化している。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大防止に向けたディベロッパーの方針による営業時間短縮や臨時休業の影響により、売上高は3,886百万円(同45.8%減)となり、セグメント損失は1,284百万円(前年同期は369百万円のセグメント損失)となりました。」

    店舗販売事業は、営業時間短縮・臨時休業により大幅減収となり、セグメント損失も前年同期の369百万円から1,284百万円へ拡大している。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「前期に取得したさが美グループホールディングス㈱において、費用が先行する第1四半期の損益が当期より反映される影響などで、売上高は22,947百万円(同19.1%増)となったものの、セグメント損失は5百万円(前年同期は483百万円のセグメント利益)となりました。」

    さが美グループホールディングスの連結により増収は続いた一方、先行費用の反映により店舗販売事業は前年同期の利益から5百万円の損失へ転じている。
  19. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「前連結会計年度に取得したさが美グループホールディングス㈱について、費用が先行する第1四半期の損益が当期より反映されている影響などで、売上高は7,169百万円(同104.9%増)となったものの、セグメント損失は369百万円(前年同期は62百万円のセグメント利益)となりました。」

    さが美グループホールディングスの連結加入により店舗販売事業は大幅増収となった一方、費用が先行する第1四半期損益の反映により、前年同期の利益から369百万円のセグメント損失へ転じている。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「店舗販売事業は、さが美グループホールディングス㈱を連結したことに加え、アパレル店舗、和装店舗の出店数が増えたことにより増収となりました。」

    さが美グループホールディングスの連結加入とアパレル・和装店舗の出店数増加により、店舗販売事業が通期で増収となっている。
  21. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「店舗販売事業では、天候不順などの影響により売上、営業利益ともに苦戦しました。一方で、さが美グループホールディングス㈱が新たに連結グループに加わったことにより、売上高は19,260百万円(同76.5%増)となり、セグメント利益は483百万円(同45.9%減)となりました。」

    さが美グループホールディングスの連結加入により大幅増収となった一方、天候不順等により既存事業が苦戦し、セグメント利益は前年同期比で減少している。
  22. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「店舗販売事業では、天候不順等の影響により売上、営業利益ともに苦戦しました。一方で、さが美グループホールディングス㈱が新たに連結グループに加わったことにより、売上高は12,040百万円(同65.2%増)となり、セグメント利益は791百万円(同33.9%増)となりました。」

    天候不順等により既存の店舗販売事業は苦戦した一方、さが美グループホールディングスの連結加入が全体の増収・増益を支えている。
  23. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「アパレル店舗事業で天候不順等の影響により、売上高は3,498百万円(同3.9%減)となりました。また、セグメント利益は和装店舗事業が苦戦したこともあり、62百万円(同62.3%減)となりました。」

    これまで続いていたアパレル・和装店舗の増収傾向から、天候不順等により店舗販売事業が減収となり、和装店舗事業の苦戦も重なって利益が大幅に減少している。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「アパレル店舗は、収益性改善に注力し、体質強化に取り組んで参りました。その結果、既存店の売上高が大幅に伸長し、黒字転換しました。今後は、既存店の利益率を維持しながら出店数を拡大し、規模の拡大を目指して参ります。」

    アパレル店舗事業について、収益性改善・体質強化の結果として既存店の売上伸長と黒字転換が明示され、さらに出店拡大の方針が示されている。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「アパレル店舗事業・和装店舗事業共に順調に売上を伸ばしたことで、売上高は10,913百万円(同16.7%増)となりました。セグメント利益も不採算店の閉鎖及び収益性改善により893百万円(同550.6%増)となりました。」

    アパレル・和装店舗の増収と、不採算店の閉鎖及び収益性改善による増益を継続して示している。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「アパレル店舗事業・和装店舗事業共に順調に売上を伸ばしたことで、売上高は7,287百万円(同18.5%増)となりました。セグメント利益も不採算店の閉鎖及び収益性の強化により590百万円(同517.7%増)となりました。」

    アパレル・和装店舗の増収に加え、不採算店の閉鎖と収益性の強化がセグメント利益の大幅増加要因として具体化している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「アパレル店舗事業に加えて、和装店舗事業も順調に売上を伸ばしたことで、売上高は3,641百万円(同19.3%増)となりました。セグメント利益はアパレル店舗事業の収益性改善により164百万円(前年同期はセグメント損失27百万円)となりました。」

    アパレル店舗・和装店舗の売上拡大が続き、当期はアパレル店舗事業の収益性改善によりセグメント利益も黒字化している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「新規出店などもあり、アパレル店舗事業に加えて、和装店舗事業も売上を伸ばしたことで、売上高は9,634百万円(同24.9%増)となりました」

    新規出店、アパレル店舗事業、和装店舗事業による店舗販売事業の売上拡大が継続している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「新規出店などもあり、アパレル店舗事業に加えて、和装店舗事業も売上を伸ばしたことで、売上高は6,249百万円(同27.0%増)となりました」

    アパレル店舗・和装店舗の売上拡大が継続し、今回は新規出店も売上増加要因として示されている。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「アパレル店舗事業に加えて、和装店舗事業も順調に売上を伸ばしたことで、売上高は3,077百万円(同27.3%増)となりました」

    アパレル店舗に加え、和装店舗も売上成長に寄与したと説明している。
一緒に動いた変遷

「卸売事業等の増収とセグメント損失」は、この変遷が動いた35回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181616151414★123456
  1. ★この変遷
  2. 1卸売事業等の増収とセグメント損失18回
  3. 2売上高・営業利益の増加と経常損失16回
  4. 3ネット販売の好調による総合通販事業の増収16回
  5. 4円高・株安と個人消費の弱含み15回
  6. 5ホテル事業の売上伸び悩み14回
  7. 6マイムの季節要因による店舗販売事業の損失14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベルーナの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の月次で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アパレル・和装店舗の売上拡大|ベルーナ(9997)の変遷 | Komori