やまや(9994)・施策前進
電子マネー・dポイントによる小売サービス拡充
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2024。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗キャッシュレス決済対応の拡大31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「その他、自治体独自で実施されたキャッシュレス決済キャンペーンでは、店舗の全国展開を活かして可能な限り参加し、幅広い客層のご来店につながりました。」
全国店舗網を活用して自治体のキャッシュレス決済キャンペーンへ参加し、幅広い客層の来店につなげた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「各自治体独自に実施されたキャッシュレス決済キャンペーンでは、一部の店舗でお客様の来店機会の増加に繋がりました。」
自治体のキャッシュレス決済キャンペーンを活用し、一部店舗で来店機会の増加につながったと記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「夏の需要期を前に、お客様がお持ちの「楽市ポイント」をNTTドコモ「dポイント」に変換していただき、大阪、兵庫の酒販店「楽市」全21店を「やまや」屋号に転換することができました。お客様へのサービス拡充施策として、居酒屋業態としては初めてとなる「dポイント」の利用・付与店舗を8月より順次拡大展開しています。」
楽市ポイントからdポイントへの変換を実施し、酒販21店舗の屋号転換と居酒屋でのdポイント利用・付与を進めた。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「お客様へのサービス拡充施策として、居酒屋業態としては初めてとなるNTTドコモ株式会社が提供する「dポイント」の利用・付与店舗を8月より順次拡大展開しています。」
居酒屋業態におけるdポイントの利用・付与店舗を8月から順次拡大している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「お客様への提供サービスの一環として、「dポイント」の居酒屋店舗への導入を実現しました。」
dポイントを居酒屋店舗へ導入し、小売に加えて外食店舗でもポイントサービスを拡大した。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成28年5月にはお客様への小売サービス拡充の一環として、これまでの楽天Edyに加え、「電子マネー WAON」と「Suica 電子マネー等の交通系電子マネー」による決済の全店導入を行いました。また平成28年11月には、株式会社NTTドコモが提供する「dポイント」加盟店としてのサービス提供を強化いたしました。」
楽天Edyに加えてWAON・交通系電子マネーを全店導入し、dポイント加盟店としてのサービス提供も強化した。