自動化・RPA・AIを含む生産性と働きやすさ向上への投資
FY2018に初出。18回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-05-12。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに69社。
- 2026-05-12前進決算説明資料
「ライン化・省人化・省力化」
主力工場の能力増強検討において、ライン化、省人化、省力化を含む具体的な生産性向上施策を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、労働生産性向上と事業ポートフォリオ多様化の実現に向け、2025年4月1日付で新設した専任部署(業務改革推進部、ジオ・エンジニアリング部)を中心に取り組みます。」
労働生産性向上・業務改革の施策が、2025年4月1日付の業務改革推進部・ジオ・エンジニアリング部の新設という具体的な組織整備に進んだ。ICT推進も計画通り進捗したと説明している。 - FY2024前進有価証券報告書
「ICT推進は計画通り進捗した。人材育成については階層別研修の充実等、人的資本への投資を着実に実施した。」
先端技術導入・生産性向上の施策について、ICT推進が計画通り進捗し、階層別研修の充実等の人的資本投資も実施したと報告している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、2021年4月に策定した中期経営計画に基づき、事業領域の拡大及び先端技術の導入等に対する投資を推進しています。」
中期経営計画に基づく事業領域拡大および先端技術導入への投資を継続している。新たな設備導入等の具体的な進捗は記載されていない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、2021年4月に策定した中期経営計画に基づき、事業領域の拡大及び先端技術の導入等に対する投資を推進しています。」
中期経営計画に基づく事業領域拡大および先端技術導入への投資を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「生産性向上の取り組みとしては、東京工場に多品種水洗機、大阪工場にスチールセグメント溶接ロボットを導入するなど、設備投資を推進しました。」
自動化・機械化による生産性向上について、東京工場・大阪工場への具体的な設備導入を進めた。研究開発では3Dスキャンや自動水洗装置の実用化にも取り組んでいる。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、中期経営計画に基づき、事業領域の拡大及び先端技術の導入等に対する投資を推進しています。」
中期経営計画に基づく事業領域拡大および先端技術導入への投資を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、中期経営計画に基づき、事業領域の拡大および先端技術の導入等に対する投資を推進しています。」
中期経営計画に基づき、事業領域拡大および先端技術導入への投資を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「工場の作業環境改善を図ると共に、将来の労働人口減少に対応するため、鋼矢板の自動ケレン機の性能向上と敷鉄板ケレン機の導入を進めております。鋼矢板の自動ケレン機は設置以後、更なる作業効率向上のための改良を重ねております。また、敷鉄板ケレン機についても、順次各工場へ導入し、生産能力向上を図っております。」
自動ケレン機は設置後の改良段階に進み、敷鉄板ケレン機も各工場への順次導入を進めている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、中期経営計画に基づき、ROE、自己資本比率、D/Eレシオといった財務目標を考慮しつつ、資金の効率化を推し進めるなど健全な財務体質の維持を図りながら事業領域の拡大および先端技術の導入等に対する投資を推進しています。」
財務目標を考慮し、資金効率化と健全な財務体質の維持を図りながら、事業領域拡大および先端技術導入への投資を推進する方針を再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「仮設鋼材事業におきましては、採算性向上のために材料と工事の一括受注の拡大、価格改善、無駄なコストの撲滅を推進いたしました。また、東京および名古屋工場への鉄板自動ケレン機導入、大阪営業部移転に合わせたオフィス環境改善等、生産性向上も推進いたしました。」
自動ケレン機について、従来の自社工場への設置から東京・名古屋工場への導入へ進み、生産性向上施策を拡大した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、中期経営計画に基づき、ROE、自己資本比率、D/Eレシオといった財務目標を考慮しつつ、資金の効率化を推し進めるなど健全な財務体質の維持を図りながら事業領域の拡大および先端技術の導入等に対する投資を推進しています。」
財務目標を考慮し、資金効率化と健全な財務体質の維持を図りながら、事業領域拡大および先端技術導入への投資を推進する方針を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、中期経営計画に基づき、ROE、自己資本比率、D/Eレシオといった財務目標を考慮しつつ、資金の効率化を推し進めるなど健全な財務体質の維持を図りながら事業領域の拡大および先端技術の導入等に対する投資を推進しています。」
事業領域の拡大および先端技術の導入等への投資を、中期経営計画と財務目標を踏まえて推進する方針を再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「弊社は、工場の作業環境改善や将来の労働人口減少に対応するため、鋼矢板の自動ケレン機の開発に取り組んでおり、当連結会計年度、自社工場に設置しました。今後は更に機能アップを進め、作業効率向上を目指して参ります。」
鋼矢板の自動ケレン機について、自社工場への設置が完了し、機能向上と作業効率向上の段階に進んだ。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また今後、平成30年4月に策定した中期経営計画に基づき、事業領域の拡大および先端技術の導入等に対する投資を推進してまいります。」
先端技術の導入等に対する投資を中期経営計画に基づき推進する方針を再確認している。今回、自動整備機械、RPA、AIなどの個別施策は記載していない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また今後、平成30年4月に策定した中期経営計画に基づき、事業領域の拡大および先端技術の導入等に対する投資を推進してまいります。」
先端技術の導入等に対する投資を中期経営計画に基づき推進する方針を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また今後、平成30年4月に策定した中期経営計画に基づき、事業領域の拡大および先端技術の導入等に対する投資を推進してまいります。」
先端技術の導入等に対する投資を中期経営計画に基づき推進する方針を再確認している。自動整備機械、RPA、AIなどの個別施策は今回明記していない。 - FY2018初出有価証券報告書
「鋼材の自動整備機械の導入をはじめとする、工場業務の安全性向上、効率化のための設備投資を推進いたします。管理部門においても、RPA、AI等の先進技術を積極的に導入し、事務作業の生産性向上を図ります。」
工場への自動整備機械導入と、管理部門へのRPA・AI導入を通じて、安全性、業務効率、生産性、働きやすさの向上を図る施策を新たに明示した。