新商品・新工法の展開と収益貢献水準への拡大
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-10-02。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-10-02前進業務提携
「(3) 新技術の共同開発」
新商品・新工法の展開について、提携先との新技術の共同開発を業務提携分野の一つとして明示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「●緊急仮設橋「モバイルブリッジ®」の実機製作と商品コンセプトの提案 ・「建設技術展2025近畿」に出展し、審査委員特別賞を受賞 ・「先進技術・防災・減災技術フェアin熊本2025」に実機を初出展し、動作デモンストレーションによるPRを実施 ●本設H形鋼橋梁「GHB®」の適用範囲拡大 ・設計検証と落橋防止構造の適用性を確認し、単純梁構造のみの対応から多径間構造へ適用範囲を拡大」
緊急仮設橋モバイルブリッジ®の実機製作・展示・受賞、本設H形鋼橋梁GHB®の多径間構造への適用範囲拡大という具体的な進展を記載した。 - FY2025前進有価証券報告書
「主桁及び横桁に大型圧延H形鋼を採用したシンプルな構造、A/B活荷重、幅員4m-9m、支間長10m-25mにおける標準化シリーズ整備完了(128ケース)」
GHB®の標準化設計シリーズについて、幅員・支間長等の適用範囲を設定し、128ケースの整備を完了した。H-500用斜梁ピースや構台杭向け変断面接手の開発も進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「上記方針の下、当連結会計年度において取り組んだ技術開発テーマは5件であり、研究開発費の総額は40百万円となりました。なお、当連結会計年度における研究開発活動の主な取組及び成果は以下のとおりであります。」
研究開発テーマ5件、研究開発費40百万円を計上し、本設H形橋梁GHBのラインアップ強化や回転杭を用いた仮桟橋構造の適用範囲拡大を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「新技術・新工法については、新機種(LRB)導入、回転杭を用いた仮桟橋構造の開発を進めました。」
新機種LRBの導入、回転杭を用いた仮桟橋構造の開発など、新技術・新工法の具体的な展開を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度には、路面覆工、仮橋、仮桟橋に設置する覆工板の締結装置「ジェコス ロック」を開発し、特許取得と共に、NETIS登録を完了いたしました。新商品「ジェコス ロック」の更なる拡販を図るとともに、得意先からの要望に応える商品の開発を目指してまいります。」
新商品『ジェコス ロック』について、開発、特許取得、NETIS登録まで完了し、拡販段階に進んだ。 - FY2020再掲有価証券報告書
「新商品・新工法の研究開発を通じ、得意先からの要望に応え、新たな需要を創出する。」
新商品・新工法の研究開発、既存商品の改良、成果の拡販によって新たな需要を創出する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「新商品・新工法の研究開発を通じ、得意先からの要望に応え、新たな需要を創出する。」
新商品・新工法の開発を通じて新たな需要を創出し、既存工法の改良や拡販につなげる方針を再確認している。 - FY2018前進有価証券報告書
「「Ecoラム工法」「GSS-SPA工法」といった独自技術による受注も順調に伸び」
新工法の受注が伸長し、既存の技術開発施策が収益活動に結びついていると記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「Ecoラムシステム」「新GSS工法」「GSS-SPA工法」等の新商品、新工法を積極的に展開し、収益に貢献する水準まで拡大を図ります。」
R&Dの強化、技術開発、JFEグループとの連携深化も併せて掲げている。