重仮設周辺分野を新たな収益の柱へ拡大
FY2016に初出。17回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-10-02。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-10-02前進業務提携
「重仮設事業を核に山留周辺分野等へ事業領域を拡大し、事業ポートフォリオの多様化を推進しています。」
中期経営計画で掲げた重仮設周辺分野への事業領域拡大について、日本基礎技術の基礎工事・地盤改良施工等の技術力や自動化施工技術を活用する業務提携へ進展した。 - FY2026前進有価証券報告書
「重仮設事業では、採算性向上、首都圏での施工能力向上を引き続き進めるとともに、事業領域拡大に向けた山留周辺分野の事業体制確立、安定的な需要が見込まれる土木工事の受注拡大にも取り組みます。鉄構加工・橋梁分野では、インフラ更新需要の捕捉強化を目指し、全国的展開を進めて事業規模拡大を図ります。」
山留周辺分野の事業体制確立、土木工事の受注拡大、鉄構加工・橋梁分野の全国展開を次期の具体的施策として示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「首都圏での施工能力向上、鉄構加工・橋梁分野の事業規模拡大にも努めました。」
周辺分野の拡大について、鉄構加工・橋梁分野の事業規模拡大を明示し、施工能力向上と併せて活動を進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「周辺分野においても、仮設橋梁事業の全国展開強化のための西日本ヤード開設、H形鋼橋梁GHB®の公共工事初採用に至る取り組みを進めました。」
仮設橋梁事業では全国展開強化に向けて西日本ヤードを開設し、インフラ更新関連ではH形鋼橋梁GHB®が公共工事で初採用に至る取り組みが進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「仮設橋梁事業は順調に進捗し、EGスパン®自社保有化に伴い東西でヤードを新設した。地下工事一式受注については㈱オトワコーエイ子会社化、インフラメンテナンス事業ではGHB®製品化等、一定の成果はあったものの、一部に進捗遅れがあった。」
仮設橋梁ではEGスパン®の自社保有化と東西ヤード新設、地下工事一式受注ではオトワコーエイ子会社化、インフラメンテナンスではGHB®製品化が進み、周辺事業の具体的な成果が追加された。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境のなか、当社グループでは採算性向上を引き続き最重点課題とし、総合的競争力向上と価格適正化、コストアップの抑制に努めるとともに、周辺事業の拡大も進めました。」
周辺事業を拡大する方針を再確認している。オトワコーエイの子会社化は第1四半期に実施済みであり、本四半期ではその後の事業構造を前提に周辺事業拡大を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「中期経営計画で掲げている、地下工事一式受注等の事業拡大分野の強化にも努めてまいりました。」
地下工事一式受注を含む事業拡大分野の強化を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「オトワコーエイの事業内容は当社グループが『ジェコスグループ10 年VISION』に掲げる「地下工事一式受注」のロードマップに合致し、当社グループの営業力と同社の高い施工技術力の組み合わせによる事業拡大のシナジーが創出できることから、本件株式を取得することといたしました。」
地下工事一式受注の拡大に向け、特殊環境下の基礎工事等に強みを持つオトワコーエイの全株式を2022年4月1日に取得し、子会社化した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「事業拡大分野についても受注活動を強化し、収益の確保に努めてまいりました。」
事業拡大分野の受注活動を強化する方針を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「事業拡大分野の受注活動を強化し、収益の確保に努めてまいりました。」
事業拡大分野の受注活動を強化する方針を再確認している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「地下工事一式受注は、前中期経営計画期間に水処理、地盤改良、本杭工事等で実績を積み重ねてまいりましたが、さらに技術レベルの向上を進め、「地下工事のプラットフォーマー」としてのポジション確立を目指します。仮設橋梁事業、インフラメンテナンス事業では、受注活動の強化、競争力のある新商品開発を進め、特色ある事業として市場で存在感を持つ規模まで育成してまいります。」
地下工事一式受注について、既存実績の蓄積を踏まえて『地下工事のプラットフォーマー』という新たな位置づけを掲げ、仮設橋梁・インフラメンテナンス事業も市場で存在感を持つ規模まで育成する方針へ拡張した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、中期経営計画で掲げました施策についても、地下工事一式受注、インフラメンテナンス事業、加工事業において、事業領域拡大に向けた商品、技術の整備を進めております。」
地下工事一式受注、インフラメンテナンス、加工事業における周辺領域拡大と商品・技術整備を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「地下工事一式受注、橋梁関連インフラ・メンテナンス事業に向けた周辺分野の拡大にも着手いたしました。」
地下工事の一式受注および橋梁関連インフラ・メンテナンス事業に向けた周辺分野の拡大が、検討段階から着手段階に進んだ。 - FY2018前進有価証券報告書
「「Ecoラム工法」「GSS-SPA工法」といった独自技術による受注も順調に伸び、仮設橋梁事業も初の海外受注となるラオスの案件に採用されるなど、事業規模を拡大しました。」
重仮設周辺分野では、独自工法の受注拡大に加え、仮設橋梁事業でラオス案件への初の海外受注を実現した。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後増加が見込まれる、老朽インフラの更新需要を取り込むため、平成27年4月1日付で設立した加工・橋梁事業本部を中心に、長沼工場を活用した特殊加工事業、および仮設橋梁事業の拡大に向け活動を展開し、新たな収益の柱とすべく取組んでまいります。」
加工・橋梁事業本部の活動領域拡大、特殊加工、仮設橋梁を周辺分野の成長手段としている。