フリー・キャッシュ・フローの収入減少
FY2019-Q2に初出。14回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2026対処有価証券報告書
「営業活動では、税金等調整前当期純利益が8,912百万円、減価償却費が3,288百万円となったことに加え、売上債権及び契約資産の減少による収入が2,979百万円並びにその他の流動負債の増加による収入が1,581百万円となった一方で、仕入債務の減少による支出が4,124百万円となったこと等により、10,661百万円の収入(前年同期8,781百万円の収入)となりました。投資活動では、2,069百万円の支出(前年同期3,279百万円の支出)となりました。」
営業キャッシュ・フローは87.81億円から106.61億円へ増加し、投資支出は32.79億円から20.69億円へ縮小した。開示数値から算出されるフリー・キャッシュ・フローは約85.92億円となった。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「営業活動では、3,827百万円の収入(前中間連結会計期間3,136百万円の収入)となりました。投資活動では、941百万円の支出(前中間連結会計期間1,751百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比691百万円増加し、投資支出は810百万円縮小した。開示数値から算出したフリー・キャッシュ・フローは約2,886百万円の収入となり、前年同期の約1,385百万円から改善した。 - FY2025対処有価証券報告書
「営業活動では、税金等調整前当期純利益が6,794百万円、減価償却費が3,177百万円となったことに加え、売上債権の減少による収入が2,308百万円となった一方で、仕入債務の減少による支出が1,908百万円及び法人税等の支払額が2,036百万円となったこと等により、8,781百万円の収入(前年同期2,062百万円の収入)となりました。投資活動では、賃貸用建設機械の取得による支出が2,003百万円及び工場の機械装置等の取得による支出が1,329百万円となったこと等により、3,279百万円の支出(前年同期4,799百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは2,062百万円の収入から8,781百万円の収入へ改善し、投資支出も4,799百万円から3,279百万円へ縮小した。開示数値から算出されるフリー・キャッシュ・フローは約5,502百万円の収入となり、前年の約2,737百万円の支出から改善した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「営業活動では、3,136百万円の収入(前中間連結会計期間274百万円の支出)となりました。投資活動では、1,751百万円の支出(前中間連結会計期間3,853百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の274百万円の支出から3,136百万円の収入へ改善し、投資活動による支出も3,853百万円から1,751百万円へ縮小した。開示数値から算出したフリー・キャッシュ・フローは約1,385百万円の収入となる。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動では、274百万円の支出(前年同期609百万円の収入)となりました。投資活動では、3,853百万円の支出(前年同期3,256百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の収入から支出へ転じ、投資活動による支出も拡大した。開示数値を単純合算するとフリー・キャッシュ・フローは約4,127百万円の支出となり、前年同期の約2,647百万円の支出から悪化している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「これらを合計した当第2四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは4,609百万円の収入となり、前年同四半期連結累計期間に比べ1,364百万円増加しました。」
フリー・キャッシュ・フローは4,609百万円の収入となり、前年同期の3,245百万円から1,364百万円増加した。収入を維持しつつ前年同期比で改善した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「これらを合計した当連結会計年度のフリー・キャッシュ・フローは、6,072百万円の収入となり、前年同期比1,327百万円減少しました。」
フリー・キャッシュ・フローは収入を維持したものの、前年同期の7,399百万円から1,327百万円減少した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「これらを合計した当第2四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは3,245百万円の収入となり、前年同四半期連結累計期間に比べ1,320百万円増加しました。」
フリー・キャッシュ・フローは3,245百万円の収入となり、前年同期比1,320百万円増加した。前年度通期の支出から改善した状態が続いている。 - FY2020対処有価証券報告書
「これらを合計した当連結会計年度のフリー・キャッシュ・フローは、7,399百万円の収入となり、前年同期比9,716百万円増加しました。」
フリー・キャッシュ・フローは前年度の2,317百万円の支出から7,399百万円の収入へ改善した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「これらを合計した当第2四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは1,926百万円の収入となり、前年同四半期連結累計期間に比べ1,883百万円増加しました。」
フリー・キャッシュ・フローは1,926百万円の収入となり、前年同期比で1,883百万円増加した。前年度の通期では支出となっていた状況から改善している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「これらを合計した当連結会計年度のフリー・キャッシュ・フローは、2,317百万円の支出となり、前年同期比8,459百万円減少しました。」
フリー・キャッシュ・フローは前年同期の収入から2,317百万円の支出へ転じ、前年同期比で8,459百万円減少した。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「これらを合計した当第2四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは43百万円の収入となり、前年同四半期連結累計期間に比べ3,088百万円減少しました。」
フリー・キャッシュ・フローは43百万円の収入となり、前年同期比で3,088百万円減少した。