Komori
ジェコス(9991)・施策前進

ベトナム法人を起点とするASEAN展開

FY2016に初出。15回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-02。

15記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2020前進FY2022 – FY2024-Q1前進FY2024 – FY2026-H12016: 220162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 32026
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ASEANマーケットの推進・ベトナム支社開設11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社主導での事業拡大のシナジー創出を加速させるとともに、その成長に向けた財務体質を強固なものとするため、今般FUCHI社が実施する増資により議決権所有割合を70%とし、FUCHI社を連結子会社化することを決定いたしました。」

    2023年に30%を取得したFUCHI社について、2025年8月21日の第三者割当増資引受により追加で40%を取得し、議決権所有割合を70%として連結子会社化した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「海外展開における事業モデル再構築」

    シンガポールのFUCHI Pte. Ltd.への出資による現地パートナーとの協業に着手し、ベトナム法人ではODA案件の目途が立たない中、設計事業を中心に据えて収益を改善した。海外展開が協業・事業モデル再構築の段階に進んだ。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において、FUCHI Pte. Ltd.の発行済株式の30%を2023年6月1日に取得し、持分法適用関連会社としております。」

    FUCHI社の30%取得・持分法適用関連会社化を再確認している。海外事業展開に関する新たな取得や拡大の進捗は記載されていない。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「FUCHI社はシンガポールとマレーシアを拠点に重仮設業を展開しております。同社はSingapore Structural Steel Societyの最高グレード認証資格であるS1を取得するなど高い技術力を有し、MRT(シンガポールの都市高速鉄道)建設工事を中心に多くの地下工事を手掛けております。シンガポールの事業環境は、公共工事を中心とした安定需要が今後も見込め、当社グループの中長期的な成長戦略に必要な海外事業展開を推進していくにあたって、最適な市場と考えております。当地において高い技術力と顧客基盤を有するFUCHI社と、当社グループの国内営業ネットワークやオペレーション手法を組み合わせることにより、事業拡大のシナジー創出も期待できることから、将来的な子会社化を視野に入れたうえで、今般、本件株式を取得することといたしました。」

    ベトナム・ASEAN展開の検討段階から進み、シンガポール・マレーシアで重仮設業を営むFUCHI社の株式30%を2023年6月1日に取得した。国内営業ネットワークやオペレーション手法との組み合わせによる海外事業拡大を目指し、将来的な子会社化も視野に入れている。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度中に、GECOSS VIETNAM CO.,LTD.に対し、当社からの借入金についてデット・エクイティ・スワップを実施した結果、同社の資本金は1,400千USDとなりました。なお、当社の議決権の所有割合は従来の90.00%から96.43%となっております。」

    ベトナム法人についてデット・エクイティ・スワップを実施し、議決権所有割合が90.00%から96.43%へ上昇した。
  6. FY2021再定義有価証券報告書

    「ベトナム事業については、進出当初に想定していたODA案件対応だけではなく、現地パートナーとの提携、ジェコスの技術力を生かした事業の展開等により、収益を上げられる構造に転換することを目指します。」

    ベトナム・ASEAN展開について、当初想定したODA案件対応から、現地パートナーとの提携や自社技術の活用による収益構造への転換へと計画を組み替えた。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「ベトナムにおける重仮設事業を収益化するとともに、ASEAN地域での展開、および建機事業の海外展開について、検討を進めてまいります。」

    ベトナム事業の収益化、ASEAN展開、建機事業の海外展開を検討する方針を再確認している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「ベトナムにおける重仮設事業を収益化するとともに、ASEAN地域での展開、および建機事業の海外展開について、検討を進めてまいります。」

    ベトナム事業の収益化、ASEAN展開、建機事業の海外展開を検討する方針を再確認している。
  9. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「ベトナムにおける重仮設事業を収益化するとともに、ASEAN地域での展開、および建機事業の海外展開について、検討を進めてまいります。」

    従来のベトナム法人設立・ASEAN展開から、ベトナム事業の収益化、ASEAN展開、建機事業の海外展開検討へと対象を広げた。
  10. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間において、ベトナム現地法人GECOSS VIETNAM COMPANY LIMITEDを平成28年8月5日付で新規設立し、連結の範囲に含めております。」

    ベトナム現地法人の設立と連結対象化を改めて記載している。新たな設立・拡大の進捗は記載されていない。
  11. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、ベトナム現地法人GECOSS VIETNAM COMPANY LIMITEDを平成28年8月5日付で新規設立し、連結の範囲に含めております。」

    前年度に予定していたベトナム現地法人の設立が実施され、連結対象となった。ASEAN地域での需要取り込みに向けて具体的な体制整備が進んだ。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「さらに、ベトナムに現地法人を設立する予定としており、同国のみならずASEAN地域での将来の需要を取り込むべく、活動を展開してまいります。」

    国内建設需要が長期的に減少すると想定し、成長が見込まれるASEANを対象に海外展開を検討している。
一緒に動いた変遷

「国内重仮設分野の収益基盤・競争力強化」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内重仮設分野の収益基盤・競争力強化5回
  3. 2重仮設周辺分野を新たな収益の柱へ拡大5回
  4. 3建機子会社の収益基盤強化と保有車種の最適化5回
  5. 4新商品・新工法の展開と収益貢献水準への拡大4回
  6. 5M&Aを含む新規事業分野への進出検討4回
  7. 6建設機械事業の一部機種稼働率低下による減収減益4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジェコスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の業務提携で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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