六甲・西神ハイブリッド型物流センターの竣工と新物流モデル
FY2017-Q3に初出。14回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「加えて、2025年5月に中部圏をカバーする新たな物流拠点「中部圏物流センター(仮称)」の構築に向け、愛知県春日井市との間で売買契約を締結し、物流センター用地(2027年10月着工予定)を取得いたしました。」
中部圏物流センターについて、前回の用地売買仮契約から売買契約締結・用地取得へ進展した。2027年10月着工予定としている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「加えて、2025年5月に中部圏をカバーする新たな物流拠点「中部圏物流センター(仮称)」の構築に向け、愛知県春日井市との間で物流センター用地の売買仮契約(2027年10月着工予定)を締結いたしました。今後、「首都圏」「中部圏」両センターをはじめとする当社グループの物流網を最大活用し、自動化による効率化をはじめ、輸配送コストの低減、GDP基準(※2)に準拠した品質面、CO2排出量の削減などの環境面、災害時におけるBCP対応のより一層の強化など、さまざまな効果の実現を目指してまいります。」
首都圏物流センターに続き、中部圏物流センターについて用地売買仮契約を締結し、2027年10月着工予定とした。物流網の自動化、GDP品質、環境負荷低減、BCP強化を両センターで進める構想を示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「2024年問題」を踏まえた取り組みとして、2024年4月より、埼玉県草加市に、最新のロボット技術を駆使した自動化・省人化を実現する卸物流拠点に、製造業務受託・メーカー物流エリアを併設した、業界初のコンセプトを持つ「首都圏物流センター」を構築し、本稼働しております。」
首都圏物流センターは、前年度の本稼働準備段階から、2024年4月の本稼働段階へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「「首都圏物流センター」を通じ、自動化による効率化をはじめ、輸配送コストの低減、GDP基準(※2)に準拠した品質面、CO2排出量の削減などの環境面、災害時におけるBCP対応のより一層の強化など、さまざまな効果の実現を目指してまいります。」
ハイブリッド型物流センターによる新物流モデルが、首都圏物流センターの構築を通じて、自動化、GDP品質、環境負荷低減、BCP強化を含む施策へ具体化された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、卸物流を担う「西神物流センター」が平成29年4月より稼働し、同じ建物内にメーカー物流・輸配送ターミナルを有した業界初となる併設型複合センターとして安定稼働しております。」
六甲・西神の併設型複合センターが安定稼働していることを再確認している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、卸物流を担う「西神物流センター」が平成29年4月より稼働し、同じ建物内にメーカー物流・輸配送ターミナルを有した業界初となる併設型複合センターとして安定稼働しております。」
西神物流センターは本格稼働の段階から、併設型複合センターとして安定稼働している段階へ進んだ。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、卸物流を担う「西神物流センター」が平成29年4月より稼働し、同じ建物内にメーカー物流・輸配送ターミナルを有した業界初となる併設型複合センターとして本格稼働しております。」
西神物流センターについて、稼働開始後、メーカー物流・輸配送ターミナルを併設する複合センターとして本格稼働していると記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「卸物流を担う「西神物流センター」、メーカー物流を担う「六甲物流センター」、さらに輸配送ターミナルを同じ建物内に併設した業界初となる併設型複合センターを、平成28年10月28日に竣工し、平成29年4月5日より稼働いたしました。」
六甲・西神物流センターは竣工済みから稼働開始へ進展した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「また、当社グループは平成28年10月28日、日本で初めてメーカー物流と卸物流の2つの機能とともに、輸配送のターミナル機能も備えた、ハイブリッド型物流センター(六甲・西神物流センター)を竣工いたしました。今後、当センターの活用により、GDP(Good Distribution Practice)基準に則した品質レベルのメーカー物流と卸物流を融合させた新たな物流モデルによるサプライチェーンの効率化を目指してまいります。」
メーカー物流・卸物流・輸配送ターミナルの3機能を備える六甲・西神物流センターを竣工し、GDP基準に則した新たな物流モデルによるサプライチェーン効率化を目指す施策が初めて記載された。