物流拠点・営業拠点等への設備投資計画
FY2017に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。
- FY2026前進有価証券報告書
「加えて、2025年5月に中部圏をカバーする新たな物流拠点「中部圏物流センター(仮称)」の構築に向け、愛知県春日井市との間で売買契約を締結し、物流センター用地(2027年10月着工予定)を取得いたしました。」
物流設備計画について、中部圏物流センターの用地取得を完了し、2027年10月着工予定の計画段階へ進んだ。 - 2026-03-25前進その他開示
「医薬品のメーカー物流受託事業・ヘルスケア商材(医療機器・材料、OTC など)の総合提案・物流受託事業」
従来の物流拠点整備に加え、メーカー物流受託および医療機器・材料、OTC等を含むヘルスケア商材の総合提案・物流受託を行う事業モデルが示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「加えて、2025年5月に中部圏をカバーする新たな物流拠点「中部圏物流センター(仮称)」の構築に向け、愛知県春日井市との間で物流センター用地の売買仮契約(2027年10月着工予定)を締結いたしました。」
設備投資・物流拠点整備について、中部圏物流センターの用地売買仮契約を締結し、2027年10月着工予定という具体的な計画段階へ進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「2024年問題」を踏まえた取り組みとして、2024年4月より、埼玉県草加市に、最新のロボット技術を駆使した自動化・省人化を実現する卸物流拠点に、製造業務受託・メーカー物流エリアを併設した、業界初のコンセプトを持つ「首都圏物流センター」を構築し、本稼働しております。」
物流拠点整備について、首都圏物流センターを2024年4月から本稼働させた。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月には、埼玉県草加市に、最新のロボット技術を駆使した自動化・省人化を実現する卸物流拠点に、製造業務受託・メーカー物流エリアを併設した、業界初のコンセプトを持つ「首都圏物流センター」を構築し、4月より本稼働する体制が整いました。」
物流拠点整備について、首都圏物流センターを2024年3月に構築し、4月の本稼働体制を整えた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社が構築する首都圏物流センター内に武州製薬㈱が「草加パッケージセンター」を2023年11月に開所しました。首都圏物流センターについては、2024年4月の稼働を目指し構築を進めております。」
物流拠点整備について、首都圏物流センター内の草加パッケージセンターが2023年11月に開所し、首都圏物流センター本体は2024年4月の稼働を目指して構築中である。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「医薬品卸売事業における㈱スズケン和歌山事業所(和歌山県和歌山市)は2021年11月に稼働しております。」
前連結会計年度末に計画中だったスズケン和歌山事業所が、2021年11月に稼働した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「医薬品卸売事業における㈱スズケン静岡東部事業所(静岡県駿東郡清水町)は2020年9月に稼働しております。」
前連結会計年度末に計画中だったスズケン静岡東部事業所が、2020年9月に稼働した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「医薬品卸売事業における㈱翔薬本社(福岡市博多区)は2019年8月に完了しております。」
前連結会計年度末に計画中だった㈱翔薬本社の新設が、2019年8月に完了した。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における重要な設備の新設等に係る来期の年間投資予定金額は、208億円であります。」
来期の設備投資予定額が前回の186億円から208億円へ増加している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における重要な設備の新設等に係る来期の年間投資予定金額は、186億円であります。」
来期の設備投資予定額が、前回の165億円から186億円へ増加している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「医薬品卸売事業における㈱翔薬福岡配送センター(福岡市博多区)は平成29年5月に、㈱スズケン旭川支店(北海道旭川市)は平成29年6月に完了しております。」
前年度末時点で計画中だった福岡配送センターと旭川支店の新設が、それぞれ平成29年5月・6月に完了した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における重要な設備の新設等に係る来期の年間投資予定金額は、165億円であります。重要な設備の新設の計画は、以下のとおりであります。」
来期の設備投資予定額165億円と、旭川支店、福岡配送センター、本社の新設計画を示している。