Komori
スズケン(9987)・事実前進

メーカー支援サービスと介護事業の拡大

FY2017-Q1に初出。28回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

28記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018前進FY2019-Q1 – FY2020-Q2前進FY2021-Q1 – FY2022-Q22016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 120232024: 320242025: 22025
同じテーマの他社
医薬品メーカー支援物流・希少疾病薬流通と介護事業の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「(医療関連サービス等事業) 売上高は、外部ロジスティクス事業における一部製品の流通量の減少などにより減収となりました。一方、営業利益は、デジタルヘルス事業の収益性改善などにより増益となりました。これらの結果、売上高は208億58百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益は5億21百万円(前年同期比1.7%増)となりました。」

    医療関連サービス等事業では、外部ロジスティクスの流通量減少で減収となる一方、デジタルヘルス事業の収益性改善により営業利益は1.7%増となった。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「売上高は、外部ロジスティクス事業における一部製品の流通量の減少などにより減収となりました。一方、営業利益は、デジタルヘルス事業の収益性改善などにより増益となりました。」

    メーカー支援・介護事業の拡大を中心としていた記載から、外部ロジスティクスの減収とデジタルヘルス事業の収益性改善を含む事業構成へ整理されている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「(医療関連サービス等事業) 売上高は、主に、スペシャリティ医薬品流通事業の受託が増加したことなどにより増収となりました。営業利益は増収効果などにより増益となりました。 これらの結果、売上高は1,588億60百万円(前年同期比25.0%増)、営業利益は8億90百万円(前年同期比74.3%増)となりました。」

    医療関連サービス等事業は、スペシャリティ医薬品流通の受託増加により売上高25.0%増、営業利益74.3%増となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「売上高は、主に、スペシャリティ医薬品流通事業の受託が増加したことなどにより増収となりました。営業利益は、デジタルビジネスの事業化に伴う費用計上などにより減益となりました。これらの結果、売上高は2,616億4百万円(前期比21.4%増)、営業利益は11億7百万円(前期比1.5%減)となりました。」

    医療関連サービス等事業では、スペシャリティ医薬品流通の受託増加により増収が続いた一方、デジタルビジネス事業化費用により減益となった。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、主に、スペシャリティ医薬品流通事業の受託が増加したことなどにより増収となりました。営業利益は、デジタルビジネスの事業化に伴う費用計上などにより減益となりました。これらの結果、売上高は1,992億50百万円(前年同期比23.8%増)、営業利益は8億8百万円(前年同期比5.4%減)となりました。」

    メーカー支援・スペシャリティ医薬品流通等を含む医療関連サービス等事業は、受託増加により増収が続く一方、デジタルビジネス事業化費用により減益となった。
  6. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「売上高は、主に、スペシャリティ医薬品流通事業の受託が増加したことなどにより増収となりました。営業利益は、デジタルビジネスの事業化に伴う費用計上などにより減益となりました。これらの結果、売上高は1,270億46百万円(前年同期比25.4%増)、営業利益は5億10百万円(前年同期比11.8%減)となりました。」

    医療関連サービス等事業はスペシャリティ医薬品流通の受託増加で増収が続く一方、デジタルビジネス事業化費用により減益となった。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は、主に、メーカー支援サービス事業(医薬品メーカー物流受託・希少疾病薬流通受託)の受託が増加したことなどにより増収となりました。 営業利益は、新会社の設立等、デジタルビジネスの事業化に向けた先行投資に係る費用計上などにより減益となりました。 これらの結果、売上高は1,071億2百万円(前年同期比25.5%増)、営業利益は9億30百万円(前年同期比24.8%減)となりました。」

    メーカー支援サービス等による増収が続く一方、新会社設立などデジタルビジネスの先行投資により医療関連サービス等事業の営業利益が減少した構成を再確認している。
  8. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「営業利益は、デジタル領域の先行投資に係る費用計上などにより減益となりました。これらの結果、売上高は525億57百万円(前年同期比25.4%増)、営業利益は4億34百万円(前年同期比32.6%減)となりました。」

    医療関連サービス等事業は、メーカー支援サービス等により増収が続く一方、デジタル領域の先行投資費用により営業利益は減益となった。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は1,364億41百万円(前年同期比28.7%増)、営業利益は18億47百万円(前年同期比6.9%増)となりました。」

    メーカー支援サービスや介護事業を含む医療関連サービス等事業の増収増益を継続して記載している。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は853億30百万円(前年同期比26.9%増)、営業利益は12億38百万円(前年同期比25.2%増)となりました。」

    メーカー支援サービス等を含む医療関連サービス等事業について、売上高26.9%増、営業利益25.2%増の第2四半期累計実績を記載している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は419億9百万円(前年同期比38.4%増)、営業利益は6億47百万円(前年同期比78.8%増)となりました。」

    医療関連サービス等事業で、売上高38.4%増、営業利益78.8%増となった。メーカー支援サービス等の受託増加による事業拡大を数値で示している。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、主に、メーカー支援サービス事業(医薬品メーカー物流受託・希少疾病薬流通受託)の受託が増加したことなどにより増収となりました。営業利益は、メーカー支援サービス事業における増収効果や介護事業の利用者増加などにより増益となりました。これらの結果、売上高は1,060億51百万円(前年同期比41.8%増)、営業利益は17億28百万円(前年同期比52.7%増)となりました。」

    メーカー支援サービスの受託増加と介護事業の利用者増加により、医療関連サービス等事業は売上高41.8%増、営業利益52.7%増となった。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は672億52百万円(前年同期比41.4%増)、営業利益は9億89百万円(前年同期比36.8%増)となりました。」

    メーカー支援サービス等を含む医療関連サービス等事業について、売上高41.4%増、営業利益36.8%増となった。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は302億80百万円(前年同期比33.3%増)、営業利益は3億62百万円(前年同期比34.4%増)となりました。」

    メーカー支援サービス等を含む医療関連サービス等事業で、売上高33.3%増、営業利益34.4%増となった。
  15. FY2020再定義有価証券報告書

    「営業利益は、介護事業における増収効果があったものの、メーカー支援サービス事業の受託増加に伴い、流通を担っている医薬品卸売事業の設備投資や業務負荷などを考慮した料金体系に見直したことなどにより減益となりました。」

    メーカー支援サービスの受託増加による医療関連サービス等事業の増収は続く一方、料金体系の見直し等により営業利益は減益となった。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、主に、メーカー支援サービス事業(医薬品メーカー物流受託・希少疾病薬流通受託)の受託が増加したことや、介護事業において利用者が増加したことなどにより増収となりました。営業利益は、介護事業における増収効果などにより増益となりました。これらの結果、売上高は748億6百万円(前年同期比64.5%増)、営業利益は11億31百万円(前年同期比1.1%増)となりました。」

    メーカー支援サービスの受託増加と介護事業の利用者増加により、医療関連サービス等事業の大幅増収と増益を継続して記載している。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は475億73百万円(前年同期比65.5%増)、営業利益は7億22百万円(前年同期比9.8%増)となりました。」

    メーカー支援サービス事業や介護事業を含む医療関連サービス等事業で、売上高65.5%増、営業利益9.8%増となった。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、主に、メーカー支援サービス事業(医薬品メーカー物流受託・希少疾病薬流通受託)の受託が増加したことや、介護事業において利用者が増加したことなどにより増収となりました。営業利益は、介護事業における増収効果などにより増益となりました。これらの結果、売上高は227億9百万円(前年同期比62.5%増)、営業利益は2億69百万円(前年同期比4.0%増)となりました。」

    メーカー支援サービスの受託増加と介護事業の利用者増加により、医療関連サービス等事業の売上高は62.5%増、営業利益は4.0%増となった。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は620億88百万円(前期比22.7%増)、営業利益は13億86百万円(前期比60.8%増)となりました。」

    メーカー支援サービスを含む医療関連サービス等事業で、通期の売上高22.7%増、営業利益60.8%増を記載している。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は287億47百万円(前年同期比15.9%増)、営業利益は6億58百万円(前年同期比41.5%増)となりました。」

    メーカー支援サービス事業を含む医療関連サービス等事業について、売上高15.9%増、営業利益41.5%増という上期実績を記載している。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、日本新規参入となるアミカス・セラピューティクス㈱の業界初となる経口のファブリー病治療剤について、メーカー物流から卸物流までの一気通貫流通を受託しております。」

    メーカー物流・希少疾病薬流通の受託拡大について、アミカス・セラピューティクスのファブリー病治療剤に関する具体的な受託案件を記載している。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「売上高は、主に、メーカー支援サービス事業(医薬品メーカー物流受託・希少疾病薬流通受託)の受託が増加したことや、介護事業において利用者が増加したことにより増収となりました。」

    メーカー支援サービスの受託増加と介護事業の利用者増加による増収を再確認している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、主に、メーカー支援サービス事業(医薬品メーカー物流受託・希少疾病薬流通受託)の受託が増加したことにより増収となりました。営業利益は、メーカー支援サービス事業および介護事業における増収効果により増益となりました。」

    メーカー支援サービスの受託増加と、メーカー支援サービス・介護事業の増収効果による増益を再確認している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は、主に、メーカー支援サービス事業(医薬品メーカー物流受託・希少疾病薬流通受託)の受託が増加したことにより増収となりました。営業利益は、メーカー支援サービス事業および介護事業における増収効果により増益となりました。」

    メーカー支援サービス事業の受託増加と、メーカー支援サービス・介護事業の増収効果による増益を再確認している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「売上高は、主に、メーカー支援サービス事業(医薬品メーカー物流受託・希少疾病薬流通受託)の受託が増加したことや、介護事業において利用者が増加したことにより増収となりました。」

    メーカー支援サービスと介護事業の増収を年次業績でも再確認している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、主に、メーカー支援サービス事業(医薬品メーカー物流受託・希少疾病薬流通受託)の受託が増加したことや、介護事業において利用者が増加したことにより増収となりました。営業利益は、メーカー支援サービス事業および介護事業における増収効果により増益となりました。」

    メーカー支援サービス事業と介護事業の増収・増益を再確認している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は、主に、メーカー支援サービス事業(医薬品メーカー物流受託・希少疾病薬流通受託)の受託が増加したことや、介護事業において、利用者が増加したことにより増収となりました。営業利益は、メーカー支援サービス事業および介護事業における増収効果により増益となりました。」

    メーカー支援サービスと介護事業の増収・増益を再掲している。
  28. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「主に、メーカー支援サービス事業(医薬品メーカー物流受託・希少疾病薬流通受託)の受託が増加したことや、介護事業において、利用者が増加したことにより増収となりました。」

    医薬品メーカー向け物流・希少疾病薬流通の受託と介護事業の利用者が増加したという事業上の事実を記載している。
一緒に動いた変遷

「製品・開発パイプラインの充実とCKD・QOL領域の強化」は、この変遷が動いた28回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製品・開発パイプラインの充実とCKD・QOL領域の強化9回
  3. 2医療流通プラットフォームと災害時安定供給の強化7回
  4. 3取引・協業関係を目的とする政策保有株式の限定と定期検証7回
  5. 4Dr.JOYとの資本業務提携による医療情報プラットフォーム構築7回
  6. 5スペシャリティ製品を中心としたワンストップ受託サービスの確立6回
  7. 6物流拠点・営業拠点等への設備投資計画6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スズケンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
メーカー支援サービスと介護事業の拡大|スズケン(9987)の変遷 | Komori