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ソフトバンクグループ(9984)・目標対処

ソフトバンク・ビジョン・ファンドの利益最大化と出資者としての成長

FY2017に初出。23回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-06。

23記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2022-Q2悪化FY2023-Q1 – FY2024-Q22017: 220172018: 220182019: 220192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
ファンド運用パフォーマンスの持続的向上3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

ソフトバンクグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「活動開始来累計損益はSVF1で328億米ドルのプラス、SVF2で91億米ドルのマイナス」

    SVF1の活動開始来累計利益は226億米ドルから328億米ドルへ拡大し、SVF2の累計損失は210億米ドルから91億米ドルへ縮小した。SVF1・SVF2で実績は分かれるが、利益最大化目標に対する全体の実績は前期より改善した。
  2. FY2025-H1SVF1利益拡大とSVF2損失継続有価証券報告書

    「活動開始来累計損益はSVF1で226億米ドルのプラス、SVF2で210億米ドルのマイナス(注2)」

    SVF1の活動開始来累計利益が拡大する一方、SVF2は累計損失が210億米ドルとなり、ファンド間で実績が分かれている。
  3. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「活動開始来累計損益はSVF1で167億米ドルのプラス、SVF2で190億米ドルのマイナス」

    SVFの利益最大化という目標に対し、SVF1は167億米ドルの累計利益を維持し、SVF2の累計損失は前四半期の190億米ドル台後半から190億米ドルへ縮小した。ただし、SVF2はなお累計損失である。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「活動開始来累計損益はSVF1で148億米ドルのプラス、SVF2で207億米ドルのマイナス(注6)」

    SVF1は累計利益を拡大した一方、SVF2の活動開始来累計損失は前四半期の186億米ドルから207億米ドルへ拡大し、利益最大化目標に対する実績が悪化した。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「活動開始来累計損益はSVF1で124億米ドルのプラス、SVF2で186億米ドルのマイナス(注3)」

    SVF1の活動開始来累計利益は124億米ドルとなった一方、SVF2の累計投資損失は186億米ドルへ拡大し、ファンド間で実績の差が続いた。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「活動開始来累計損益はSVF1で110億米ドルのプラス、SVF2で167億米ドルのマイナス」

    SVF1は累計利益を維持した一方、SVF2の活動開始来累計損失は167億米ドルとなり、前四半期までより損失幅が拡大した。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「活動開始来累計損益はSVF1で135億米ドルのプラス、SVF2で146億米ドルのマイナス」

    SVF2の活動開始来累計投資損失が99.7億米ドルから146億米ドルへ拡大し、利益最大化という目標に対する実績がさらに悪化した。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「SVF2の活動開始来の累計投資損失(グロス)は99.7億米ドルです。」

    SVFの利益最大化と当社の持続的成長という目標に対し、SVF2では活動開始来の累計投資損失が99.7億米ドルとなった。SVF1の累計投資利益185.8億米ドルとは対照的に、ファンド間で実績が分かれた。
  9. FY2022-Q3投資損失継続も累計損失幅は縮小有価証券報告書

    「SVF1およびSVF2等からの投資損失7,677億円」

    SVF1・SVF2等からの9カ月累計投資損失は7,677億円となった。上場投資先の評価損が発生する一方、SVF1の実現益1兆167億円や未上場投資先の評価益も計上され、前四半期累計で示された損失からは縮小した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「活動開始来の累計投資利益(グロス)は487億米ドルに」

    SVF1では上場投資先の売却などにより、活動開始来の累計投資利益(グロス)が487億米ドルとなった。上期には上場投資先の評価損が発生した一方、実現益7,572億円も計上された。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「SVF1およびSVF2等からの投資利益2,879億円」

    SVF1では上場投資先の一部売却などにより実現益3,097億円、SVF2では実現益970億円を計上し、ファンド利益最大化の実績が示された。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「SVF1およびSVF2からの投資利益(純額)2兆7,673億円」

    SVFの利益最大化という目標に対し、SVF1・SVF2からの投資利益が純額2兆7,673億円となった。SVF1では累計投資利益(グロス)が204億米ドルに達した。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「SVF1およびSVF2からの投資利益(純額)1兆4,116億円。」

    SVFの利益最大化と当社の持続的成長という目標に対し、SVF1・SVF2からの投資利益が純額1兆4,116億円となった。SVF1は83銘柄、SVF2は13銘柄を保有し、投資運用の実績も具体化した。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「投資利益(純額)2,966億円となり直前四半期から1.4兆円改善。」

    SVF等SBIA運営ファンド事業は、前四半期の大幅な評価損から、上場投資先の株価回復やオンライン事業投資先の公正価値上昇により、投資利益2,966億円へ改善した。
  15. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「セグメント損失は797,763百万円(前年同期は808,792百万円の利益)となり、このうち、当第3四半期末においてソフトバンク・ビジョン・ファンドが保有する投資の未実現評価損益は727,327百万円(6,811百万米ドル)の損失となりました。」

    SVF等SBIA運営ファンド事業は前年同期の利益から797,763百万円の損失へ転じ、未実現評価損失727,327百万円が計上された。利益最大化を掲げる目標に対する評価損の影響が拡大した。
  16. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「セグメント損失は572,639百万円(前年同期は632,434百万円の利益)となり、このうち当第2四半期末において保有する投資の未実現評価損益が537,932百万円の損失となりました。」

    ソフトバンク・ビジョン・ファンドおよびデルタ・ファンド事業は前年同期の利益から5,726億39百万円の損失へ転じ、利益最大化を掲げる目標に対して評価損の発生が示された。
  17. FY2019-Q3引き上げ有価証券報告書

    「出資コミットメント 総額 970億米ドル 当社:331億米ドル 外部投資家:639億米ドル」

    SVFの総コミットメントは970億米ドル、当社のコミットメントは331億米ドルとなり、前回開示の当社281億米ドルから拡大した。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「出資コミットメント総額 917億米ドル 当社:281億米ドル 外部投資家:636億米ドル」

    SVFの総コミットメント917億米ドル、当社分281億米ドルという規模と、外部投資家を含むファンド運営への関与が再確認された。
  19. FY2018後退有価証券報告書

    「2018年3月31日現在、同ファンドの出資コミットメント総額は917億米ドル(うちソフトバンクグループ㈱281億米ドル)です。」

    当社のSVF出資コミットメントは、前回記載された最大325億米ドルから281億米ドルとなり、コミットメント規模の記載が縮小した。
  20. FY2018-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2017年9月30日現在の出資コミットメントの総額は、当社の出資コミットメントの追加により総額977億米ドルとなり、このうち、当社は最大325億米ドル(現物出資を含む)、当社以外のLP(以下「外部投資家」)は合わせて最大652億米ドルを出資する予定です。」

    SVFに対する当社の最大出資コミットメントが従来の280億米ドルから325億米ドルへ拡大し、ファンド規模と当社の関与範囲が引き上げられた。
  21. FY2017初出有価証券報告書

    「当社はソフトバンク・ビジョン・ファンドを成功に導き、本ファンドの利益の最大化および本ファンド出資者としての当社の持続的な成長の双方を実現していきます。」

    SVFの成功、ファンド利益の最大化、ソフトバンクグループ自身の持続的成長を同時に実現することを課題・目標として掲げた。ファンドの存続期間は最低12年間とされ、ソフトバンクグループの出資コミットメント額は最大280億米ドルとされた。
一緒に動いた変遷

「国内通信事業の利益の着実な成長」は、この変遷が動いた23回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11111110109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内通信事業の利益の着実な成長11回
  3. 2ソフトバンク・ビジョン・ファンドによる大規模なテクノロジー投資11回
  4. 3半導体市場の景況悪化・スマートフォン需要鈍化によるアーム収益への影響11回
  5. 4ソフトバンク・ビジョン・ファンドの投資収益・評価変動・連結影響10回
  6. 5投資先の業績不振・投資資産の減損10回
  7. 6ARM買収による半導体・IoT領域への展開9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソフトバンクグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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