ソフトバンクグループ(9984)・リスク悪化
ヤフー事業の貸出コミットメント・信用エクスポージャー
FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2019。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
融資コミットメントの未実行残高・資金供給エクスポージャー20社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
ソフトバンクグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019悪化有価証券報告書
「貸出コミットメントは4,184,284百万円、貸出実行残高は327,376百万円、未実行残高は3,856,908百万円となりました。」
ヤフー事業を中心とする貸出コミットメントは前期末の表示調整後3,254,111百万円から4,184,284百万円へ増加し、信用エクスポージャーが拡大した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「貸出コミットメント 3,822,684 貸出実行残高 309,470 未実行残高 3,513,214」
ヤフー事業の貸出コミットメントは3,822,684百万円、未実行残高は3,513,214百万円となり、前回開示の9月末数値から増加した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「2018年9月30日 貸出コミットメント 3,503,902 貸出実行残高 268,061 未実行残高 3,235,841」
ヤフー事業の貸出コミットメントは3,503,902百万円、未実行残高は3,235,841百万円となった。2018年6月30日からカード事業のショッピング枠を含めた表示である点も記載されている。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「貸出コミットメント 3,336,977 貸出実行残高 258,351 未実行残高 3,078,626」
ヤフー事業のカード事業におけるショッピング枠を含め、貸出コミットメント3,336,977百万円、未実行残高3,078,626百万円が開示された。未実行残高が全額貸出実行されるものではないとの説明も付されている。