ソフトバンクグループ(9984)・施策削除
スプリント設備投資計画の20~23億米ドルへの見直し
FY2017-Q3に初出。10回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017。直近の記載はFY2021-Q1。
10記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1削除有価証券報告書
「当第1四半期において、スプリントは当社の子会社ではなくなりました。」
スプリント固有の設備投資計画は、合併完了と子会社からの離脱により、当社の継続事業における計画としては終了した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「スプリントで5G向け設備投資が増加した一方、ソフトバンク㈱で通信設備の規則的な償却が進みました。」
スプリントの5G向け設備投資の増加が実績として示され、ネットワーク投資計画の実行が進んだ。 - FY2019後退有価証券報告書
「スプリント事業の設備投資計画に関し、2018年4月から2019年3月までの支払ベースでの投資予定額が約50億米ドルとなりました。」
前回の50~55億米ドルの計画レンジから、当期の開示では約50億米ドルへ表現され、計画上限が縮小した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「スプリント事業の設備投資計画に関し、2018年4月から2019年3月までの支払ベースでの投資予定額が前年度末の50~60億米ドルから50~55億米ドルとなりました。」
スプリントの設備投資計画は50~55億米ドルのレンジで引き続き示され、計画の重要な追加変更は記載されていない。 - FY2019-Q2後退有価証券報告書
「2018年4月から2019年3月までの支払ベースでの投資予定額が前年度末の50~60億米ドルから50~55億米ドルとなりました。」
スプリントの設備投資計画が50~60億米ドルから50~55億米ドルへ見直され、計画レンジの上限が引き下げられた。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当期からは、通信設備への投資額(現金支出ベース)を大幅に増やし、ネットワーク品質をさらに改善させる計画です。」
スプリントの設備投資を大幅に増やし、ネットワーク品質を改善する計画が当四半期にも継続して示された。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「2019年3月期からは、設備投資額(現金支出ベース)を大幅に増やし、ネットワーク品質をさらに改善させる計画です。」
スプリントの設備投資計画が、2019年3月期に50~60億米ドル(リース携帯端末を除く)へ増額され、ネットワーク品質改善への投資拡大が明示された。 - FY2018-Q3引き上げ有価証券報告書
「2019年3月期には、周波数の有効活用を促進するために設備投資額(現金支出ベース)のさらなる増加を見込んでいます。」
スプリントの設備投資について、周波数の有効活用を目的に2019年3月期のさらなる増加を見込む方針となった。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「設備投資計画については、2017年4月から2018年3月までの支払ベースでの投資予定額が35~40億米ドルとなりました。」
スプリントの設備投資計画は、前回の20~23億米ドルから35~40億米ドルへ増額された。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「スプリント事業の設備投資計画に関し、2016年4月から2017年3月までの支払ベースでの投資予定額が前年度末の約30億米ドルから20~23億米ドルとなりました。」
スプリントの設備投資計画を前年度末の約30億米ドルから20~23億米ドルへ見直した。対象は米国の基地局・ネットワークセンターなどの増強で、資金調達方法は自己資金および借入金等とされている。