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スプリント設備投資計画の20~23億米ドルへの見直し

FY2017-Q3に初出。10回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017。直近の記載はFY2021-Q1。

10記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化引き上げFY2017 – FY2018前進FY2020-Q12017: 220172018: 420182019: 320192020: 12020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q1削除有価証券報告書

    「当第1四半期において、スプリントは当社の子会社ではなくなりました。」

    スプリント固有の設備投資計画は、合併完了と子会社からの離脱により、当社の継続事業における計画としては終了した。
  2. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「スプリントで5G向け設備投資が増加した一方、ソフトバンク㈱で通信設備の規則的な償却が進みました。」

    スプリントの5G向け設備投資の増加が実績として示され、ネットワーク投資計画の実行が進んだ。
  3. FY2019後退有価証券報告書

    「スプリント事業の設備投資計画に関し、2018年4月から2019年3月までの支払ベースでの投資予定額が約50億米ドルとなりました。」

    前回の50~55億米ドルの計画レンジから、当期の開示では約50億米ドルへ表現され、計画上限が縮小した。
  4. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「スプリント事業の設備投資計画に関し、2018年4月から2019年3月までの支払ベースでの投資予定額が前年度末の50~60億米ドルから50~55億米ドルとなりました。」

    スプリントの設備投資計画は50~55億米ドルのレンジで引き続き示され、計画の重要な追加変更は記載されていない。
  5. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「2018年4月から2019年3月までの支払ベースでの投資予定額が前年度末の50~60億米ドルから50~55億米ドルとなりました。」

    スプリントの設備投資計画が50~60億米ドルから50~55億米ドルへ見直され、計画レンジの上限が引き下げられた。
  6. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当期からは、通信設備への投資額(現金支出ベース)を大幅に増やし、ネットワーク品質をさらに改善させる計画です。」

    スプリントの設備投資を大幅に増やし、ネットワーク品質を改善する計画が当四半期にも継続して示された。
  7. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「2019年3月期からは、設備投資額(現金支出ベース)を大幅に増やし、ネットワーク品質をさらに改善させる計画です。」

    スプリントの設備投資計画が、2019年3月期に50~60億米ドル(リース携帯端末を除く)へ増額され、ネットワーク品質改善への投資拡大が明示された。
  8. FY2018-Q3引き上げ有価証券報告書

    「2019年3月期には、周波数の有効活用を促進するために設備投資額(現金支出ベース)のさらなる増加を見込んでいます。」

    スプリントの設備投資について、周波数の有効活用を目的に2019年3月期のさらなる増加を見込む方針となった。
  9. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「設備投資計画については、2017年4月から2018年3月までの支払ベースでの投資予定額が35~40億米ドルとなりました。」

    スプリントの設備投資計画は、前回の20~23億米ドルから35~40億米ドルへ増額された。
  10. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「スプリント事業の設備投資計画に関し、2016年4月から2017年3月までの支払ベースでの投資予定額が前年度末の約30億米ドルから20~23億米ドルとなりました。」

    スプリントの設備投資計画を前年度末の約30億米ドルから20~23億米ドルへ見直した。対象は米国の基地局・ネットワークセンターなどの増強で、資金調達方法は自己資金および借入金等とされている。
一緒に動いた変遷

「ARM買収による半導体・IoT領域への展開」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1ARM買収による半導体・IoT領域への展開4回
  3. 2スプリントの手元流動性改善と資金調達手段の多様化4回
  4. 3スプリントの継続的な赤字・フリーキャッシュフロー不足4回
  5. 4イーコマース革命・決済金融事業による収益成長3回
  6. 5主要回線の獲得・維持と通信・ブロードバンドのセット販売3回
  7. 6ソフトバンク・ビジョン・ファンドによる大規模なテクノロジー投資3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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