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ソフトバンクグループ(9984)・目標削除

スプリントの成長軌道への復帰

FY2016に初出。17回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2021-Q1。

17記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018-Q1その他FY2018-Q2 – FY2019-Q2悪化FY2019-Q3 – FY2020-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 22020
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スプリント事業の成長軌道回復とT-Mobile統合1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q1削除有価証券報告書

    「これにより、同日からスプリントは当社の子会社ではなくなり、Tモバイルが当社の持分法適用関連会社となりました。」

    スプリントの成長軌道への復帰という従来目標は、T-Mobileとの合併完了によりスプリントが当社子会社でなくなったため、従来の事業目標としては記載対象から外れた。
  2. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「セグメント利益の減少は、当第3四半期にプリペイドブランドの一つ「Virgin Mobile」のサービスの終了を決定したことに伴い同ブランドに係る商標権の加速償却を実施し41,525百万円(381百万米ドル)の償却費を計上したほか、プリペイド売上の減少も響きました。」

    スプリント事業の9カ月累計セグメント利益は137,808百万円となり、前年同期比46.0%減少した。プリペイド売上減少とVirgin Mobile商標権の加速償却が成長軌道への復帰を圧迫した。
  3. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高 16,558 15,937 △621 △3.8% セグメント利益 1,756 939 △817 △46.5%」

    スプリントは米ドルベースで売上高が前年同期比3.8%減、セグメント利益が46.5%減となり、成長軌道への復帰に対する利益面の悪化が続いた。
  4. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は前年同期からほぼ横ばい、セグメント利益は減益となりました。」

    スプリントの米ドルベース売上高は前年同期比0.2%増にとどまり、セグメント利益は36.1%減となった。成長軌道への復帰に対して、利益面の悪化が示された。
  5. FY2019悪化有価証券報告書

    「ポストペイド携帯電話の純減は、主に2018年7月から従来に比べて値引きを控えている影響で新規獲得数が減少したことに加え、キャンペーン料金の適用期限を過ぎた顧客の解約が増加したことによるものです。」

    通期のポストペイド携帯電話契約数は前期末比215千件減少し、第4四半期の解約率も1.82%へ悪化した。成長軌道への復帰に対して顧客指標の悪化が続いた。
  6. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「ポストペイド携帯電話の純減は、主に2018年7月から従来に比べて値引きを控えている影響で新規獲得数が減少したことに加え、キャンペーン料金の適用期限を過ぎた顧客の解約が増加したことによるものです。」

    当第3四半期のポストペイド携帯電話は26千件の純減となり、解約率も1.84%と前年同期比0.13ポイント悪化した。成長軌道への復帰に対して携帯電話部門の顧客指標が悪化した。
  7. FY2019-Q2携帯純減・解約率悪化有価証券報告書

    「ポストペイド携帯電話解約率 1.59% 1.73% 0.14ポイント悪化」

    ポストペイド携帯電話は当第2四半期に34千件の純減となり、解約率も1.73%へ悪化した。一方、ポストペイド全体は177千件の純増で、成長の内訳に弱さが示された。
  8. FY2019-Q1契約増加も解約率・フリー・キャッシュ・フロー悪化有価証券報告書

    「ポストペイド携帯電話の純増数は、前年同期から横ばいになりました。」

    ポストペイド携帯電話契約は87千件純増した一方、前年同期から横ばいとなり、解約率は1.55%へ0.05ポイント悪化した。成長軌道への復帰は契約増加を維持しつつも、勢いに制約が示された。
  9. FY2018通期純増継続も第4四半期の解約率悪化有価証券報告書

    「ポストペイド携帯電話契約数は、各種拡販施策を推進したことにより新規契約の獲得が増加したものの、解約も増加したため、55千件の純増にとどまりました。」

    通期ではポストペイド契約が543千件増加した一方、第4四半期のポストペイド携帯電話解約率は1.68%と前年同期比0.10ポイント悪化した。
  10. FY2018-Q3純増継続も解約率悪化有価証券報告書

    「ポストペイド携帯電話契約数は、主に解約が増加したため、184千件の純増にとどまりました。」

    ポストペイド携帯電話は純増を維持したが、純増数は184千件にとどまり、解約率も前年同期比0.14ポイント悪化して1.71%となった。
  11. FY2018-Q2契約純増継続も解約率悪化有価証券報告書

    「ポストペイド携帯電話契約数は、データ無制限利用プランをはじめとする各種拡販施策を推進したことにより新規契約の獲得が順調に増加したものの、解約も増加したため、279千件の純増にとどまりました。」

    拡販施策によりポストペイド携帯電話は279千件の純増となった一方、解約も増加し、ポストペイド携帯電話解約率は1.59%へ悪化した。
  12. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「ポストペイド携帯電話契約数は、データ無制限利用プランをはじめとする各種拡販施策を推進したことにより新規契約の獲得が増加したものの、競争激化に伴い解約も増加したため、88千件の純増にとどまりました。」

    拡販施策によりポストペイド携帯電話は88千件の純増となり、売上高も米ドルベースで前年同期比1.8%増加した。一方、ポストペイド全体ではタブレットの純減により39千件の純減となった。
  13. FY2017前進有価証券報告書

    「最大の収益源であるポストペイド携帯電話の契約数が2期連続の純増となったことで、当期の米ドルベースの売上高は前期を上回りました。」

    ポストペイド携帯電話が2期連続で純増となり、米ドルベース売上高も33,347百万米ドルへ増加した。成長軌道への復帰に向けた進展が示された。
  14. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間においては、魅力的な料金プランの導入や効果的な広告宣伝活動による顧客獲得数の増加や、ネットワークの改善に伴う解約率の改善により、ポストペイド携帯電話は純増となりました。」

    料金プラン、広告宣伝、ネットワーク改善を通じてポストペイド携帯電話が純増となった。特殊要因を除くポストペイド契約数は前期末比929千件増加した。
  15. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「同契約数の当第2四半期における純増数は、前年同四半期の5倍に増加しました。」

    スプリントのポストペイド契約数の純増が前年同四半期の5倍となり、成長軌道への復帰に向けた測定可能な前進が示された。
  16. FY2017-Q1後退有価証券報告書

    「スプリントは、売上高の拡大を図るとともに、大規模なコスト削減と手元流動性の改善を進め、成長軌道への復帰を目指しています。売上高については、まず現在の水準を維持するため、ネットワークの改善を推し進めることで、最大の収益源であるポストペイド携帯電話の契約数の拡大を図っています。」

    成長軌道への復帰という長期目標は維持しているが、売上高については従来の反転から、まず現在水準の維持を図る表現になっている。一方、ポストペイド契約数は純増が続いている。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「スプリントは、減少傾向が続いている売上高を反転させるとともに、大規模なコスト削減と手元流動性の改善を進め、成長軌道への復帰を目指しています。」

    売上反転、コスト削減、流動性改善を組み合わせた事業改善目標。
一緒に動いた変遷

「為替変動による業績・財政状態への影響」は、この変遷が動いた17回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替変動による業績・財政状態への影響5回
  3. 2投資先の業績不振・投資資産の減損5回
  4. 3イーコマース革命・決済金融事業による収益成長4回
  5. 4ARM買収による半導体・IoT領域への展開4回
  6. 5主要回線の獲得・維持と通信・ブロードバンドのセット販売4回
  7. 6スプリントの営業費用削減・構造改革4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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