スプリントの継続的な赤字・フリーキャッシュフロー不足
FY2016に初出。12回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2021-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021-Q1削除有価証券報告書
「これにより、同日からスプリントは当社の子会社ではなくなり、Tモバイルが当社の持分法適用関連会社となりました。」
スプリントの継続的な赤字・フリーキャッシュフロー不足に対する連結子会社としてのリスクは、合併完了と子会社からの離脱により従来の対象範囲から外れた。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「調整後フリー・キャッシュ・フローは、前期から1,859百万米ドル減少し914百万米ドルのマイナス(スプリント開示値、米国会計基準ベース)となりました。」
スプリントの調整後フリー・キャッシュ・フローが通期で914百万米ドルのマイナスとなり、フリー・キャッシュ・フロー不足リスクが再び実績として現れた。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「調整後フリー・キャッシュ・フローは、前年同期から1,560百万米ドル減少し、375百万米ドルのマイナス(スプリント開示値、米国会計基準ベース)となりました。」
スプリントの調整後フリー・キャッシュ・フローが前年同期の1,185百万米ドルのプラスから375百万米ドルのマイナスへ転じ、不足リスクが実際のマイナスとして現れた。 - FY2019-Q2プラス維持も前年同期比減有価証券報告書
「調整後フリー・キャッシュ・フロー 788 533 △255 △32.4%」
スプリントの調整後フリー・キャッシュ・フローは533百万米ドルとプラスを維持したが、前年同期比32.4%減少した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「調整後フリー・キャッシュ・フローは、前年同期比360百万米ドル(97.8%)減の8百万米ドル(スプリント開示値、米国会計基準ベース)となりました。」
スプリントの調整後フリー・キャッシュ・フローはプラスを維持したものの、前年同期の368百万米ドルから8百万米ドルへ急減し、フリー・キャッシュ・フロー不足リスクが再び強まった。 - FY2018対処有価証券報告書
「調整後フリー・キャッシュ・フローは、前期比338百万米ドル(55.7%)増の945百万米ドル(スプリント開示値、米国会計基準ベース)となりました。」
スプリントの調整後フリー・キャッシュ・フローはプラス幅を拡大し、継続的な不足リスクの低減が通期実績でも示された。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「調整後フリー・キャッシュ・フローは、前年同期比529百万米ドル(100.4%)増の1,056百万米ドルとなりました。」
スプリントの調整後フリー・キャッシュ・フローは前年同期比で倍増し、プラス幅が527百万米ドルから1,056百万米ドルへ拡大した。 - FY2018-Q2プラス維持・減少継続有価証券報告書
「調整後フリー・キャッシュ・フローは、前年同期比514百万米ドル(43.8%)減の659百万米ドルとなりました。」
スプリントの調整後フリー・キャッシュ・フローはプラスを維持したが、前年同期から43.8%減少した。 - FY2018-Q1プラスを維持する一方で前年同期比減少有価証券報告書
「調整後フリー・キャッシュ・フローは、前年同期比227百万米ドル(48.7%)減の239百万米ドルとなりました。」
スプリントの調整後フリー・キャッシュ・フローはプラスを維持したが、前年同期から減少し、改善の勢いは縮小した。 - FY2017対処有価証券報告書
「調整後フリー・キャッシュ・フローは、607百万米ドル(スプリント開示値(米国会計基準ベース))のプラスに転じました。」
スプリントの調整後フリー・キャッシュ・フローが前期のマイナス1,404百万米ドルから607百万米ドルのプラスへ転じ、継続的な不足リスクが低減した。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「調整後フリー・キャッシュ・フロー △2,007 527 2,534 ―」
スプリントの調整後フリー・キャッシュ・フローが前年同期のマイナス20億07百万米ドルから5億27百万米ドルのプラスに転じ、継続的なフリー・キャッシュ・フロー不足に対する改善が示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「売上高の反転とコスト削減により、2013年7月の買収後、継続的にマイナスが続いているフリー・キャッシュ・フローを早期にプラスに反転させていきます。」
スプリントの売上減少、純損失230,380百万円、買収後のフリー・キャッシュフローのマイナス継続が記載されている。