Komori
ソフトバンクグループ(9984)・リスク削除

スプリントの継続的な赤字・フリーキャッシュフロー不足

FY2016に初出。12回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2021-Q1。

12記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016顕在化FY2019-Q3 – FY20192016: 120162017: 420172018: 420182019: 220192020: 12020
同じテーマの他社
買収後の海外通信子会社の継続赤字・フリーキャッシュフロー不足1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q1削除有価証券報告書

    「これにより、同日からスプリントは当社の子会社ではなくなり、Tモバイルが当社の持分法適用関連会社となりました。」

    スプリントの継続的な赤字・フリーキャッシュフロー不足に対する連結子会社としてのリスクは、合併完了と子会社からの離脱により従来の対象範囲から外れた。
  2. FY2019顕在化有価証券報告書

    「調整後フリー・キャッシュ・フローは、前期から1,859百万米ドル減少し914百万米ドルのマイナス(スプリント開示値、米国会計基準ベース)となりました。」

    スプリントの調整後フリー・キャッシュ・フローが通期で914百万米ドルのマイナスとなり、フリー・キャッシュ・フロー不足リスクが再び実績として現れた。
  3. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「調整後フリー・キャッシュ・フローは、前年同期から1,560百万米ドル減少し、375百万米ドルのマイナス(スプリント開示値、米国会計基準ベース)となりました。」

    スプリントの調整後フリー・キャッシュ・フローが前年同期の1,185百万米ドルのプラスから375百万米ドルのマイナスへ転じ、不足リスクが実際のマイナスとして現れた。
  4. FY2019-Q2プラス維持も前年同期比減有価証券報告書

    「調整後フリー・キャッシュ・フロー 788 533 △255 △32.4%」

    スプリントの調整後フリー・キャッシュ・フローは533百万米ドルとプラスを維持したが、前年同期比32.4%減少した。
  5. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「調整後フリー・キャッシュ・フローは、前年同期比360百万米ドル(97.8%)減の8百万米ドル(スプリント開示値、米国会計基準ベース)となりました。」

    スプリントの調整後フリー・キャッシュ・フローはプラスを維持したものの、前年同期の368百万米ドルから8百万米ドルへ急減し、フリー・キャッシュ・フロー不足リスクが再び強まった。
  6. FY2018対処有価証券報告書

    「調整後フリー・キャッシュ・フローは、前期比338百万米ドル(55.7%)増の945百万米ドル(スプリント開示値、米国会計基準ベース)となりました。」

    スプリントの調整後フリー・キャッシュ・フローはプラス幅を拡大し、継続的な不足リスクの低減が通期実績でも示された。
  7. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「調整後フリー・キャッシュ・フローは、前年同期比529百万米ドル(100.4%)増の1,056百万米ドルとなりました。」

    スプリントの調整後フリー・キャッシュ・フローは前年同期比で倍増し、プラス幅が527百万米ドルから1,056百万米ドルへ拡大した。
  8. FY2018-Q2プラス維持・減少継続有価証券報告書

    「調整後フリー・キャッシュ・フローは、前年同期比514百万米ドル(43.8%)減の659百万米ドルとなりました。」

    スプリントの調整後フリー・キャッシュ・フローはプラスを維持したが、前年同期から43.8%減少した。
  9. FY2018-Q1プラスを維持する一方で前年同期比減少有価証券報告書

    「調整後フリー・キャッシュ・フローは、前年同期比227百万米ドル(48.7%)減の239百万米ドルとなりました。」

    スプリントの調整後フリー・キャッシュ・フローはプラスを維持したが、前年同期から減少し、改善の勢いは縮小した。
  10. FY2017対処有価証券報告書

    「調整後フリー・キャッシュ・フローは、607百万米ドル(スプリント開示値(米国会計基準ベース))のプラスに転じました。」

    スプリントの調整後フリー・キャッシュ・フローが前期のマイナス1,404百万米ドルから607百万米ドルのプラスへ転じ、継続的な不足リスクが低減した。
  11. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「調整後フリー・キャッシュ・フロー △2,007 527 2,534 ―」

    スプリントの調整後フリー・キャッシュ・フローが前年同期のマイナス20億07百万米ドルから5億27百万米ドルのプラスに転じ、継続的なフリー・キャッシュ・フロー不足に対する改善が示された。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「売上高の反転とコスト削減により、2013年7月の買収後、継続的にマイナスが続いているフリー・キャッシュ・フローを早期にプラスに反転させていきます。」

    スプリントの売上減少、純損失230,380百万円、買収後のフリー・キャッシュフローのマイナス継続が記載されている。
一緒に動いた変遷

「ARM買収による半導体・IoT領域への展開」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ARM買収による半導体・IoT領域への展開4回
  3. 2主要回線の獲得・維持と通信・ブロードバンドのセット販売4回
  4. 3スプリントの成長軌道への復帰4回
  5. 4スプリントの営業費用削減・構造改革4回
  6. 5スプリントの手元流動性改善と資金調達手段の多様化4回
  7. 6スプリント設備投資計画の20~23億米ドルへの見直し4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソフトバンクグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
スプリントの継続的な赤字・フリーキャッシュフロー不足|ソフトバンクグループ(9984)の変遷 | Komori