ファーストリテイリング(9983)・施策前進
主力素材工場との環境負荷低減プログラム
FY2018-Q1に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2025。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主力素材・縫製工場の環境負荷低減支援1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年5月からは、更なるエネルギー削減に向けた支援として、主要な素材工場および一部の縫製工場へ省エネルギー診断の提供を開始しています。」
主要素材工場・一部縫製工場への省エネルギー診断を開始し、環境負荷低減の支援手段を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「主要な紡績工場ともコードオブコンダクトを締結し、定期的な労働環境監査とトレーサビリティ情報の確認を推進」
サプライチェーンの監査・トレーサビリティ対象を主要な紡績工場まで広げ、2023年度からコードオブコンダクト締結と定期監査を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「今後は、原材料レベルまでのトレーサビリティを確立します。」
素材工場段階を超えて、原材料調達レベルまでトレーサビリティを確立する方針を継続・具体化している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「原材料調達の最上流までトレーサビリティを追求し、自社従業員による訪問や第三者機関による監査、第三者認証等を通じて労働環境の確認を進めていきます。」
原材料レベルまでのトレーサビリティ確立に向け、自社訪問、第三者監査、第三者認証を組み合わせた労働環境確認へ取り組みを具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「今後は原材料のレベルまでトレーサビリティの確立をめざします。」
従来の素材・縫製工場中心の監査・追跡から、原材料レベルまで対象を拡大する方針を明示した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「これらの素材工場に対しては、労働環境に関する監査を行うとともに、危険化学物質の排出撲滅に向けた工場排水の定期的な試験、また、サステナブル・アパレル連合(SAC)が開発した環境評価基準「HIGGインデックス」の導入により環境負荷を低減するための取り組みを行っています。」
主要素材工場に対する労働環境監査、工場排水の定期試験、HIGGインデックス導入を通じた環境負荷低減の手段を具体化した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当社はユニクロ商品の生産量の70%を担う主力素材工場と環境負荷低減プログラムを推進しています。これまで温室効果ガスなどの排出、排水、エネルギー使用、化学物質の使用などの環境テーマについて工場の取組み状況を継続的に評価してきました。この評価に基づき、2017年11月、中国及びベトナムにて、主力素材工場との環境負荷低減に向けた合意形成のセッションを実施いたしました。今後、合意された目標を達成すべく、主力素材工場とともに環境負荷低減に向けた活動に注力してまいります。」
ユニクロ商品の生産量の70%を担う主力素材工場を対象に、温室効果ガス、排水、エネルギー、化学物質などの環境負荷低減を推進。2017年11月に中国・ベトナムの工場と合意形成のセッションを実施し、合意目標の達成に向けた活動を開始した。