UNHCRとの3年間1,000万ドル支援・難民雇用拡大
FY2017-Q1に初出。14回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2024-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書
「当社と国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は、2023年11月、世界の難民問題への対応を強化するため、4年間にわたる新たなグローバルパートナーシップの合意書を締結しました。グローバルパートナーシップの下、当社は、4年間で総額600万USドル(約9億円)を拠出し、衣料支援、緊急支援、自立支援、コミュニケーション活動など多岐にわたる活動を支援するとともに、現在、世界の難民キャンプなどに届けている年間約700万着の衣料支援を最大1,000万着に拡大していきます。」
UNHCRとの新たな4年間のパートナーシップを締結し、総額600万USドルを拠出する。年間約700万着の衣料支援を最大1,000万着へ拡大する方針も示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2023年3月8日の国際女性デーに合わせ、ユニクロ、ジーユーの商品のうち、ワイヤレスブラ、ブラトップ、ブラフィール、ショーツの売り上げから30万ドル(約4,000万円)を、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)を通して、バングラデシュに避難した難民女性の自立支援プロジェクトへ寄付しました。」
UNHCRとの難民支援を、バングラデシュに避難した難民女性の自立支援へ広げ、2023年3月に30万ドルを寄付した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)と、バングラデシュのコックスバザールにある世界最大規模の難民キャンプで、ロヒンギャ難民の女性を対象に、自立支援プロジェクトを開始しました。ファーストリテイリンググループの生産パートナーの協力を得て、難民キャンプで日常的に必要とされ、かつ持続的な供給が不可欠な、繰り返し使える生理用布ナプキンなどの縫製スキルのトレーニングを実施しています。」
UNHCRとの難民支援を、ロヒンギャ難民女性への縫製スキル訓練と生産パートナーの協力による自立支援へ拡大した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「ファーストリテイリングは、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)からの要請を受け、ウクライナおよび周辺地域で緊急人道支援のために、1,000万米ドル(約11億5千万円)の寄付を行いました。これに加え、ユニクロのヒートテック毛布やヒートテックインナーなどの衣料品約10万点ならびに、国内のユニクロ店舗で回収したリサイクル衣料のうち防寒着など約10万点の寄贈をしています。また、EUのユニクロにおいても、現地NGOを通じ、ユニクロの商品や店舗で回収した防寒着を含むリサイクル衣料の支援や、店頭・オンラインでの募金活動を始めています。さらに、ドイツやオランダのユニクロでは、ウクライナ難民の雇用プログラムも開始しました。」
UNHCRを通じたウクライナ・周辺地域への1,000万米ドル寄付を実施し、衣料約20万点の寄贈、EUでの募金・衣料支援、ドイツ・オランダでの難民雇用へ取り組みを広げた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、UNHCRからの要請を受け、ウクライナおよび周辺地域で緊急人道支援に当たるUNHCRに対し、1,000万米ドル(約11億5千万円)の寄付を決定しました。この寄付金は、避難所の設置や救援物資の配布、子どもたちの心のケアなど、人々の命と安全を守るための緊急性の高い支援に充てられます。」
UNHCRとの難民支援をウクライナおよび周辺地域へ拡大し、1,000万米ドルの緊急人道支援を決定した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「アフガニスタン難民をはじめ、世界の難民・国内避難民の越冬を支援するため、ユニクロの「ヒートテック」やアウターなど合計約100万点(約10億円相当分)の冬物衣料を、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に寄贈します。また、UNHCRからの支援要請を受け、アフガニスタン難民などへの越冬支援として、80万米ドル(約9,200万円)をUNHCRに寄付します。」
UNHCRとの難民支援を、冬物衣料約100万点(約10億円相当)と80万米ドルの寄付による越冬支援へ拡大した。 - FY2021前進有価証券報告書
「さらに、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)とともに、アルゼンチン、イラク、アフガニスタン、ミャンマーなど計10カ国の難民・避難民に、ユニクロのエアリズムマスク計約300万枚を寄贈しています。」
UNHCRとの連携による難民・避難民支援を10カ国、約300万枚のマスク寄贈へ拡大した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「さらに、当該感染症の影響が拡大する難民の支援について、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)との連携を強化し、アルゼンチン、イラク、エジプト、チリ、ボリビアの5カ国を含む難民・避難民に、ユニクロのエアリズムマスク計約100万枚を寄贈する計画です。」
UNHCRとの連携を強化し、5カ国を含む難民・避難民へのエアリズムマスク約100万枚の寄贈計画を具体化した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2019年11月に、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)がマリと南スーダンで行っている難民に対する活動に、合計で現金100万米ドルの支援を行いました。」
UNHCRのマリ・南スーダンにおける難民支援に対し、合計100万米ドルの支援を実施した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、2019年11月、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)がマリと南スーダンで行っている難民活動へ100万米ドルを支援することを決定しました。」
UNHCRとの難民支援について、2019年11月にマリおよび南スーダンの活動へ100万米ドルを支援する決定を行った。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「2018年11月、公益財団法人アジア福祉教育財団より、国内ユニクロの地域正社員として働く難民スタッフ1名が、模範となる難民定住者として表彰されるとともに、難民への支援を通じて定住を促進する活動が評価され、ユニクロにも感謝状が贈呈されました。」
国内ユニクロで働く難民スタッフ1名が模範的な難民定住者として表彰され、難民の定住促進活動に対してユニクロにも感謝状が贈呈された。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「2017年11月、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)のトップであるフィリッポ・グランディ高等弁務官が当社を訪問し、柳井社長と難民への衣料支援、ロヒンギャ難民の現状、難民雇用などについて意見交換を行いました。引き続きUNHCRと当社は緊密な連携を取り合い、諸々の課題に適切に対応していくことを確認いたしました。」
UNHCRとの衣料支援・難民雇用を含む連携を継続し、2017年11月にトップとの意見交換を行った。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「2011年に国内ユニクロ事業で開始した難民雇用は、ドイツ事業・英国事業にも拡大し、100名の採用目標に対して、直近では45名となっております。様々な難民支援団体と連携して、受け入れ人数の拡大を図るとともに、雇用後のサポートにも注力しております。 また、2016年から3年間にわたり、UNHCRの自立支援プログラムに対して総額550万ドルの支援を実施しております。」
難民雇用はドイツ・英国へ拡大し、100名の採用目標に対して45名となった。加えて、2016年から3年間、UNHCRの自立支援プログラムへ総額550万ドルを支援している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「2015年11月にはUNHCRとの共同記者会見を行い、3年間で総額1,000万ドルの支援、難民雇用の拡大、緊急衣料支援などを発表いたしました。2016年10月には総額1,000万ドルの資金から100万ドルを拠出し、特に緊急性の高い南スーダンでの人道支援活動に充当いたしました。」
UNHCRとのグローバルパートナーシップにおいて、3年間・総額1,000万ドルの支援、難民雇用拡大、緊急衣料支援を発表し、2016年10月に南スーダン向け100万ドルを拠出した。