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ファーストリテイリング(9983)・目標前進

「1000万着のHELP」衣料回収目標の達成

FY2016-Q3に初出。20回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-09。

20記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – 2026-07-092016: 220162017: 120172018: 120182019: 120192020: 320202021: 220212022: 120222023: 220232024: 420242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
衣料品回収キャンペーンによるリユース・リサイクルと社会還元8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-09前進業績予想の修正

    「その結果、当第3四半期連結会計期間末で、世界23の国と地域、75店舗に増加し、着実に成長しています。」

    RE.UNIQLO STUDIOが23の国と地域、75店舗へ拡大した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「「RE.UNIQLO STUDIO」は2025年8月末時点で22の国・地域、63店舗まで拡大しました。」

    RE.UNIQLOのリペア・リメイク・アップサイクル拠点は22の国・地域、63店舗まで拡大した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ユニクロ店舗内にある「RE.UNIQLO STUDIO」では、お客様が長く着用できるよう服のリペア・リメイク・アップサイクルのサービスを提供しています。2025年2月末時点で22の国・地域、57店舗まで拡大しました。」

    RE.UNIQLOの循環型取り組みを、リペア・リメイク・アップサイクルのサービスとして22の国・地域、57店舗まで拡大した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「「RE.UNIQLO STUDIO」を、2024年8月末時点で20の国・地域、45店舗で展開しており、2024年12月末までに60店舗以上へ拡大していく予定です。」

    RE.UNIQLO STUDIOは20の国・地域、45店舗まで拡大し、2024年12月末までに60店舗以上へ拡大する計画を示した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「服のリペア・リメイク・アップサイクルを提供する「RE.UNIQLO STUDIO」を、2024年5月末時点で19の国と地域のユニクロ44店舗で展開しており、2024年12月末までにグローバルで50店舗以上に拡大する予定です。REUSEの活動では、「UNIQLO古着プロジェクト」のトライアル第2弾として、ユニクロ世田谷千歳台店とユニクロ天神店でユニクロの古着販売を2024年8月末まで実施しています。RECYCLEの活動では、2024年にフランスで開催予定の世界的スポーツ大会用に提供するスウェーデン代表選手団の公式ウェアに、ユニクロで初めて、店舗で回収した商品(ポリエステル高混率素材)の一部を化学的にリサイクルした素材を採用しました。」

    RE.UNIQLO STUDIOは19の国と地域・44店舗へ拡大し、50店舗以上への拡大計画を継続している。古着販売の試行と、回収商品を化学的にリサイクルした素材の公式ウェア採用にも進展した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「服のリペア・リメイク・アップサイクリングを提供する「RE.UNIQLO STUDIO」を、2024年2月末時点で19の国と地域42店舗で展開しており、2024年12月末までにグローバルで50店舗以上に拡大する予定です。REUSEでは、2023年10月に多くのお客様から好評を得たユニクロ原宿店に続き、「UNIQLO古着プロジェクト」のトライアル第2弾を、2024年3月からユニクロ世田谷千歳台店で実施しており、4月からユニクロ天神店でも実施する予定です。」

    RE.UNIQLO STUDIOは19の国と地域・42店舗へ拡大し、2024年12月末までに50店舗以上とする計画を示した。古着プロジェクトも世田谷千歳台店、天神店へ展開している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「服のリペアやリメイクを提供する「RE.UNIQLO STUDIO」は、2023年11月末時点で18の国と地域40店舗で展開しており、2024年にはグローバルで50店舗以上に拡大する予定です。また、新たに「UNIQLO古着プロジェクト」を始動し、トライアルとして2023年10月に、ユニクロ原宿店において古着を販売するポップアップストアを期間限定で開催し、多くのお客様から好評を得ました。」

    RE.UNIQLO STUDIOは18の国と地域・40店舗まで拡大し、2024年の50店舗以上への拡大計画を示した。古着販売のUNIQLO古着プロジェクトも開始した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「ユニクロの「RE.UNIQLO STUDIO」について、日本国内では2022年10月に世田谷千歳台店、2023年4月に前橋南インター店、天神店にオープンし、2023年8月末時点で13の国と地域・25店舗にまで拡大しました。」

    衣料回収・再利用を、リペア・リメイクのRE.UNIQLO STUDIOへ広げ、2023年8月末時点で13の国と地域・25店舗に拡大した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ドイツや英国のユニクロでご好評いただいている、リペアやカスタマイズのサービスを提供するRE.UNIQLO STUDIOについては、10月から、日本の世田谷千歳台店でもトライアルを開始しました。」

    衣料回収・再利用を含むRE.UNIQLOの取り組みを、リペア・カスタマイズサービスへ広げ、日本では2022年10月から世田谷千歳台店で試行を開始した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「併せて、ユニクロのヒートテック毛布、ヒートテックインナー、エアリズムマスクなどの衣料品計10万点ならびに、国内のユニクロ店舗で回収したリサイクル衣料のうち防寒着など10万点を、UNHCRのニーズに応じてポーランドなどに避難してきた難民に提供します。」

    全商品リサイクル活動の回収衣料を含め、ポーランド等へ避難した難民に衣料計20万点を提供する計画を示した。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「従来の『全商品リサイクル活動』を拡充し、2020年9月、「RE.UNIQLO」の活動を開始しました。同年11月にお客様から回収したダウンとフェザーを100%使用した新商品「リサイクルダウンジャケット」の販売を開始しました。」

    衣料回収・寄贈を、回収品に新たな価値を与えて再商品化するRE.UNIQLOへ拡張した。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年9月、この活動を拡充し、資源の有効活用のため、服に新しい価値を与えて次へと生かす取り組み「RE.UNIQLO」の活動を開始しました。同年11月には、RE.UNIQLOの第1弾として、お客様から回収したダウンとフェザーを100%使用した新商品「リサイクルダウンジャケット」の販売を開始しました。」

    従来の衣料回収・寄贈活動を、回収した服に新しい価値を与えて再利用する「RE.UNIQLO」へ拡張し、2020年11月に回収ダウン・フェザー100%使用のリサイクルダウンジャケットを発売した。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「また、社会的に脆弱な立場にある方々や医療機関を支援する団体に、エアリズム、ヒートテック、ダウンジャケット等のユニクロ商品を約52万着(7月末時点)寄付しています。」

    衣料回収・再利用及び寄贈の取り組みを継続し、社会的弱者や医療機関を支援する団体への寄贈実績を約52万着まで拡大した。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2020年2月には、お客様のもとで不要になった服を店舗で回収し、難民・避難民などへ寄贈する「全商品リサイクル活動」の一環として、ユニクロとジーユーの本部・店舗従業員が、UNHCRと共にマラウイ共和国の難民キャンプを訪問し、同国に寄贈する衣料約25万部のうち一部の配布を行いました。」

    全商品リサイクル活動として、2020年2月にUNHCRとマラウイの難民キャンプを訪問し、約25万着の寄贈衣料の一部を配布した。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「国内ユニクロでは、2019年9月から、お客様が着られなくなったユニクロのダウンを全店舗で回収し、取り出した羽毛を新しいダウン商品の素材として再利用する取り組みを開始しました。すでに2019年12月末までに約62万点のダウンを回収しています。」

    衣料回収活動を、難民等への寄贈だけでなく、ダウンから羽毛を取り出して新商品に再利用する循環型の取り組みへ広げた。約62万点の回収実績も記載している。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、ユニクロ・ジーユーの店舗で回収した服を世界中の服を必要とする人々に寄付する「全商品リサイクル活動」では、2018年11月、コロンビアにて、ベネズエラからの難民・移民に約90,000点の服を届けました。」

    全商品リサイクル活動を通じ、2018年11月にコロンビアでベネズエラからの難民・移民へ約9万点の衣料を届けた。
  17. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「お客様からユニクロとジーユーの商品をお預かりし、服を必要とする人々に届ける「全商品リサイクル活動」では、2017年8月末現在、65の国と地域に累計2,558万点を寄贈しております。」

    全商品リサイクル活動を通じた寄贈先が65の国と地域、累計寄贈数が2,558万点に拡大した。
  18. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「「全商品リサイクル活動」では、ユニクロとジーユーの店舗で回収した衣料を難民・避難民に届けておりますが、2016年11月には当社本部従業員がミャンマーを訪問し、衣料約6万点を寄贈してまいりました。」

    全商品リサイクル活動の実績として、2016年11月にミャンマーへ衣料約6万点を寄贈した。
  19. FY2016実績引用有価証券報告書

    「「全商品リサイクル活動」では、ユニクロとジーユーの店舗で回収した衣料を、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)とのパートナーシップを通じて、難民・避難民に届けるなど、累計2,033万点(2007年度~2016年度)を寄贈いたしました。」

    衣料回収・難民支援の取り組みについて、累計2,033万点の寄贈実績を過去の成果として記載している。
  20. FY2016-Q3達成有価証券報告書

    「世界の難民・避難民に衣料を届けるプロジェクト「1000万着のHELP」が、2016年6月20日の世界難民デーまでに、目標としていた1,000万着を上回る1,281万着の衣料回収を達成いたしました。」

    2016年6月20日までに、目標1,000万着を上回る1,281万着を回収した。
一緒に動いた変遷

「海外ユニクロの出店拡大とグローバル化」は、この変遷が動いた20回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171110101010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外ユニクロの出店拡大とグローバル化17回
  3. 2ジーユーを第二の柱として成長させ海外出店を加速11回
  4. 3価格戦略見直しと経費削減による収益改善10回
  5. 4米国事業の立て直し10回
  6. 5スクラップ&ビルドと地域密着型個店経営による国内事業の安定成長10回
  7. 6ダイバーシティ・女性活躍・ワークライフバランス・障がい者雇用10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファーストリテイリングの次の決算発表は2026-10-08の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-09の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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