キャッシュ・フロー重視とネットキャッシュ維持
FY2016に初出。30回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1現金残高回復有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ、1,472億円増加し、1兆405億円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末から1,472億円増加して1兆405億円となり、前期の減少から回復した。 - FY2025現金残高減少・投資資金使用有価証券報告書
「当連結会計年度の売上収益3兆4,005億円に対し、当連結会計年度末の現金及び現金同等物は8,932億円と、足もとの手許流動性は適正水準であると考えております。」
現金及び現金同等物は前期末比3,003億円減の8,932億円となったが、月商3~5ヶ月分の手許流動性を確保する方針のもと適正水準と説明している。 - FY2025-H1現金残高減少・投資資金使用有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ、2,162億円減少し、9,773億円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末から2,162億円減少し9,773億円となった。投資活動では定期預金、有形固定資産、投資有価証券等への資金使用が増加している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上収益3兆1,038億円に対し、当連結会計年度末の現金及び現金同等物は1兆1,935億円と、足もとの手許流動性は適正水準であると考えております。」
現金及び現金同等物は1兆1,935億円、純負債はマイナス4,745億円となった。月商3~5ヶ月分の手許流動性を確保する財務方針を継続している。 - FY2024-Q3現金残高増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ、1,944億円増加し、1兆977億円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末比1,944億円増加し、1兆977億円となった。 - FY2024-Q2現金残高増加有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ、1,625億円増加し、1兆658億円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末比1,625億円増の1兆658億円となり、現金超過ポジションが回復した。 - FY2024-Q1現金残高微減有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ、159億円減少し、8,873億円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末の9,032億円から8,873億円へ159億円減少したが、引き続き8,000億円台を維持している。 - FY2023現金残高減少・投資有価証券等への資金移動継続有価証券報告書
「当連結会計年度の売上収益2兆7,665億円に対し、当連結会計年度末の現金及び現金同等物は9,032億円と、足もとの手許流動性は適正水準であると考えております。」
現金及び現金同等物は9,032億円へ減少したが、月商3~5ヶ月分の手許流動性を確保する方針のもと、適正水準と説明している。 - FY2023-Q3現金残高減少・投資有価証券等への資金移動有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ、4,357億円減少し、9,225億円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末から4,357億円減少し9,225億円となった。投資有価証券の純増額2,657億円や定期預金の純増額1,611億円などの資金使用が記載されている。 - FY2023-Q2現金残高減少・投資有価証券取得有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ、4,696億円減少し、8,886億円となりました。」
現金及び現金同等物は1兆3,582億円から8,886億円へ4,696億円減少した。投資有価証券の取得や定期預金の純増が投資活動による資金流出要因となった。 - FY2023-Q1現金残高大幅減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ、4,442億円減少し、9,140億円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末の1兆3,582億円から9,140億円へ大幅に減少した。投資有価証券の取得による2,793億円の支出などが記載されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上収益2兆3,011億円に対し、当連結会計年度末の現金及び現金同等物は1兆3,582億円となっていますが、将来的に当社グループ事業全体で売上収益3兆円を超える計画に対し、月商4ヶ月分の手許流動性は1兆円であること及び当連結会計年度末の社債残高は3,700億円であることから、足もとの手許流動性は適正水準であると考えております。」
現金及び現金同等物は1兆3,582億円、純負債はマイナス5,060億円となった。月商3~5か月分の流動性を確保し、将来の売上3兆円超を前提とする財務方針を具体化している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ、1,911億円増加し、1兆3,689億円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末比1,911億円増の1兆3,689億円となり、キャッシュ・フロー重視と現金超過ポジションが拡大した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,197億円増加し、1兆2,974億円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末比1,197億円増の1兆2,974億円となり、現金超過ポジションが拡大した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ264億円増加し、1兆2,041億円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末比264億円増の1兆2,041億円となり、キャッシュ・フロー重視と現金超過ポジションが拡大した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は1兆1,777億円となっていますが、将来的に当社グループ事業全体で売上収益3兆円を超える計画に対し、月商4ヶ月分の手許流動性は1兆円であるため、足もとの手許流動性は適正水準であると考えております。」
現金残高と将来の売上規模を踏まえ、月商3~5ヶ月分の手許流動性を確保する財務方針を具体化している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ836億円増加し、1兆1,771億円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比836億円増の1兆1,771億円となり、キャッシュ・フロー重視と現金超過ポジションが拡大した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,273億円増加し、1兆2,208億円となりました。」
現金及び現金同等物が前期末比1,273億円増の1兆2,208億円となり、キャッシュ・フロー重視と現金超過ポジションが拡大した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ610億円増加し、1兆1,546億円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比610億円増の1兆1,546億円となり、現金超過ポジションを維持・拡大した。 - FY2020IFRS第16号適用後も現金超過を維持有価証券報告書
「有利子負債は484,496百万円、リース負債は466,179百万円、現金及び現金同等物は1,093,531百万円、純負債(差引)は△142,856百万円となりました。」
IFRS第16号の適用によりリース負債を含む負債が増加し、ネットキャッシュは前期の△573,114百万円から△142,856百万円へ縮小したが、現金超過ポジションは維持した。 - FY2020-Q3現金残高減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ407億円減少し、1兆457億円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比407億円減少して1兆457億円となったが、引き続き1兆円超の水準を維持している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ977億円増加し、1兆1,843億円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比977億円増の1兆1,843億円となり、キャッシュ・フロー重視とネットキャッシュ維持の状態が続いている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ285億円増加し、1兆1,150億円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比285億円増の1兆1,150億円となり、キャッシュ・フロー重視とネットキャッシュ維持の状態が続いている。 - FY2019前進有価証券報告書
「有利子負債は513,405百万円、現金及び現金同等物は1,086,519百万円、純負債(差引)は△573,114百万円となりました。」
現金及び現金同等物が1兆865億円、有利子負債を5,731億円上回り、ネットキャッシュが前期の約4,552億円から約5,731億円へ拡大した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ、1,053億円増加し、1兆1,050億円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比1,053億円増の1兆1,050億円となり、キャッシュ・フロー重視とネットキャッシュ維持の状況がさらに拡大した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ、1,113億円増加し、1兆1,110億円となりました。」
現金及び現金同等物が前連結会計年度末比1,113億円増加し、1兆1,110億円となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「有利子負債は544,502百万円、現金及び現金同等物は999,697百万円、純負債(差引)は△455,194百万円となりました。当社グループは、企業価値を最大化するため、キャッシュ・フロー重視の経営を行っており、2017年8月31日及び2018年8月31日現在、現金及び現金同等物の金額が有利子負債を超えるポジションを維持しております。」
現金及び現金同等物が約9,997億円、有利子負債を約4,555億円上回り、ネットキャッシュを維持・拡大している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「資産は、前連結会計年度末に比べ2,603億円増加し、1兆6,488億円となりました。これは主として、現金及び現金同等物の増加1,745億円、売掛金及びその他の短期債権の増加346億円、デリバティブ金融資産の増加100億円、その他の流動資産の増加320億円、有形固定資産の増加115億円及び棚卸資産の減少149億円等によるものです。」
現金及び現金同等物が前年度末比1,745億円増加し、2018年5月末残高は8,583億円となった。キャッシュ・フロー重視とネットキャッシュ維持の状況がさらに拡大している。 - FY2017前進有価証券報告書
「有利子負債は2,815億円、現金及び現金同等物は6,838億円、純負債(差引)は△4,022億円となりました。」
現金及び現金同等物が前期末比2,983億円増加し、有利子負債を上回るネットキャッシュが前期の約1,020億円から約4,023億円へ拡大した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、企業価値を最大化するため、キャッシュ・フロー重視の経営を行っており、2015年8月31日及び2016年8月31日現在、現金及び現金同等物の金額が有利子負債を超えるポジションを維持しております。」
企業価値最大化のためキャッシュ・フローを重視し、現金及び現金同等物が有利子負債を上回る状態を維持する財務方針を示した。